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『なあなあ! せっかくだし行こうぜ!』
そんな声が事務所に響いた
嫌そうな態度を取る名探偵
ネストから届いたシジマ島への招待チケットを手に持ち、行こうと騒ぐ記録者
その二人を見てやれやれという顔をするもう1人の記録者
ここはネスト序列21位、ホークアイズの事務所だ
ネストって何?って思う人がいると思う。だから説明しよう
日々増え続けるTOKYO CITYの犯罪に対処するため創設された 統一名探偵組織ーネストー
ネストは 1人の名探偵と レコーダー 2人の記録者で構成される "ハウス”を最小捜査単位とする
そして、ホークアイズは先程も言ったが、序列21位
そして、 記録者の”物怪瑠衣” 記録者の”枯柳杖道” 名探偵の”司波仁” で組まれている
瑠衣
仁
瑠衣
瑠衣
杖道
瑠衣
瑠衣は騒ぐ。
それを聞いている仁は鬱陶しそうにソファに寝転がり、寝ようとしてた
それを見た瑠衣はすぐに止めに入る
今ここで仁が寝てしまえば、シジマ島へ行けない可能性が高まってしまうからだ
瑠衣
仁はそんなのお構い無しに瑠衣から目を背け寝る体勢に入る
だが瑠衣もそんなのに負けず、仁の体を「グラグラ」揺らし、無理やりにでも寝させない
仁
仁は苛立ちが入った声でそう言う
その言葉を聞いた瑠衣は”良いこと”を思いついたような顔で、仁をまだずっと揺らしながら言う
瑠衣
交換条件... 少なくとも瑠衣は本当に仁を寝かせる気はなく、 揺らすのを止める気はなかった。
仁がシジマ島に行くと言うまで
そして仁はイラついたような顔で杖道の方に声をかけた
仁
瑠衣
瑠衣はその仁の言葉を聞き、先程よりも強くソファに寝転がっている仁を揺らした。
この状態だと、シジマ島に行くと仁が言うか、瑠衣が揺らすのに疲れて諦めるか、そのどっちかでしかこの状況は終わらないだろう
杖道
杖道は呆れた声でそういう。
だが瑠衣は全然止まらず、むしろさらに仁が煽るような顔をしたため揺らすのを強くした
杖道はそれを見て最終手段に入った
それは…
( '-' )ノ)`-' )ベシッ
瑠衣
仁
瑠衣
杖道
そう、圧をかけ、それプラスに2人を軽く叩き説教した
瑠衣
仁
そして落ち着くとおっさんがこういう
杖道
杖道
それを聞くと瑠衣は「バッ」っと立ち、仁申し込んだ
瑠衣
瑠衣
瑠衣
仁
瑠衣
瑠衣
仁
瑠衣
仁
瑠衣はるんるんとしており、仁は悔しそうな顔をしてると隣から杖道が言ってきた
杖道
杖道ご確認すると瑠衣は大きくて、明るい声で「おう!」つといい、仁は、仕方ねえなって声で「あぁ」っと言った
ホークアイズは、シジマ島に行くことが決まり、早速その準備をし始めた
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