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記念すべき10話〜

ほのぼの

sm攻め...自信がないです

※学パロ、名前があります
※メンバー出る(友達)
※推し×オタク的な
※shkさんのキャラ崩壊エグチ

これは過去編で、好評か私のやる気があれば新しい作品として出します!(ペアを追加します)

俺、鮫島諒は同じ学年に推しができた。

推し様は

Nakamu

おっはよ~!

こいつではなく、その後ろで眠いのかあくびをしている陽木紫陽様だ。

スマイル

ふぁー、んおはよ

モブ男

おはよ、紫陽!

友達(陽キャ)のやつが、後ろから肩を組んできている。

モブ美

おはよう!紫陽くん!

絶対、陽木さんのことが好きであろう女が話しかけているが、眠たいというのが勝つのか手を振り返すだけだ。

シャークん

ファンサじゃんねぇか!

バレてはいけないので、小声で興奮を抑える。

俺に向けてではなかったが、丁度モブ美と同じ方向にいたことによりファンサをまるでもらったようになったのだ。

シャークん

やば!さっきの手の振り方!

シャークん

全然力入ってないの可愛すぎだろ!!

モブ太

宿題やった〜?

Nakamu

あ、やってねぇ~~!

モブ男

水季はそうだと思ってた笑

水季と呼ばれているあいつは、俺の幼馴染の中村水季通称Nakamuである。

Nakamuには、俺が陽木さんを押していることを知っているていうかバレている。

スマイル

俺もやってねぇ~

モブ男

珍しいな

本当に珍しい、毎日日記(陽木紫陽様の記録)をつけているがそうそう忘れていることはない

Nakamu

お、一緒にやろ〜

スマイル

話し合いながら、問題を解いている。

難しい問題があったのか、悩んでいる顔をしていて尊い

音を立てないようにカメラに収める。(盗撮)

シャークん

やべっ!

シャークん

帰りにコピーしねぇと!

忘れないように、自分の手に「推しコピー」と油性ペンで書く。

担任の先生が入ってきて、ホームルームが始まる。

ホームルームが始まっていても、俺の頭の中は推しのことでいっぱいだった。

時間が経ち、体育の時間になった。

今日の体育は体ほぐし?的なので、二人一組にならないといけない

俺の仲いい人は、ちょうど休みでぼっちになっている。

シャークん

誰かいねぇかな

周りを見渡すと、Nakamuにペアがいなさそうだったので、話しかける。

シャークん

Nakamuペアいないよな?

Nakamu

いないよ〜

ならと思い、許可を取ろうと思ったらNakamuが食い気味に言ってきた。

Nakamu

だけど、俺らのクラス奇数なんだよね

Nakamu

余ってるんだよもう一人

シャークん

あぁ、なるほど

余っている人が居るなら、一人でやるかと思っていたら余った人であろう人が俺たちに近づき、話しかけてきた。

スマイル

水季も余ったのか?

Nakamu

そうそう、シャケもね

シャークん

ぇえ、陽木さん余っちゃったんですか?!

まさかの推しで、動揺が隠せず良くないことを聞いてしまった。

スマイル

余っちゃったんだよね、諒も?

シャークん

はい!えっりょ、諒!!なまえ..

名前で呼んでもらえると思わなかったので、思ってたことを声に出してしまった。

スマイル

あ、だめだったか?

無意識かはわからないが、首をかしげている。そして、子犬のようなきゅるきゅるした目で見つめてくる。

シャークん

ウ゛ッいや、ありがたいです

Nakamu

あー、俺お腹痛いなぁ

Nakamu

保健室行こうかなぁ

明らかの棒読みをしているNakamu。

スマイル

大丈夫か

Nakamu

大丈夫だから、二人で組みなぁ

シャークん

は!え!

嬉しい気持ちもあるが、推しにふれる・近くで見ていいのふたつにより驚いてしまう。

スマイル

じゃあ、やるか

シャークん

ハイ、オネガイシマス

緊張しすぎて、ロボットのように喋ったり動いたりしてしまう。

スマイル

ふっ笑

スマイル

面白いな、諒って

シャークん

おもしろい...ありがとうございます!!!

オタクの症状なのか褒められたことが嬉しすぎて、土下座をしてしまう。

スマイル

変だな笑

シャークん

すみません!

「はい、手」と言われたので、手を出し繋ぐ。

手汗は大丈夫だろうか、心配でしかない

運動をしていると、陽木さんが話しかけてきた。

スマイル

この手のメモなに?

シャークん

え?

それは、俺が朝に書いた『推しコピー』であった。

シャークん

いや、これは...

スマイル

推しがいるのか?

シャークん

はい、そうです

聞かれたことは、答えないといけないのでしっかり答える。

スマイル

だぁれ?

シャークん

え、あ、ーその

推しに聞かれたことでも流石に本人と言うのは、難しい

スマイル

言えないなら、それで大丈夫だ

無駄に気を使わせてしまったと思い、小声で言う。

シャークん

ょ__さんです

スマイル

ごめん、聞こえなかった

シャークん

陽木紫陽さん、あなた様です!!

大声で言ってしまったが、周りもざわざわしていたので聞かれはしなかった。

スマイル

まじ?

シャークん

マジです

シャークん

高校入学してからずっと推してます

やっぱり言わなかったほうがよかったかと思い、後悔していた。

スマイル

嬉しいかも

シャークん

え、

よく見ると、耳が赤くなっている。

まぁ色々バレたが、いい感じに体育を終わることができ、帰宅時間になった。

帰りになり、やっとコピーできると思っていた。

シャークん

なんで、一緒に帰ってるんですかーー!!

スマイル

え、気になるから

シャークん

だ、だとしても今日ですかー!

本当に心がやばすぎて、やばい

でも、何か引っかかるものがある。

シャークん

まぁ、いいですけどコピーしませんから

スマイル

えぇー何でだよぉ

スマイル

てかさ、敬語やめてよ

シャークん

いや、不可能です

敬うべき相手だからこそ、敬語を使っているのにやめてと言われても無理だ

スマイル

いいじゃん

シャークん

だめです

頬を膨らませて、ぷーという効果音が聞こえるように怒っている。

俺は、素早くスマホを解除し写真を撮る。

スマイル

あ、じゃあ

と言い俺のスマホを奪う。

スマイル

写真撮ろーぜ

シャークん

俺もですか!!

シャークん

単体が欲しいです!

スマイル

だめ、撮るぞ~

スマホを返されるが、撮られた写真の俺の顔は最悪だった。

シャークん

もっと可愛く写りたかった...

スマイル

なぁ、諒

シャークん

はいっ

スマイル

俺のこと推し続けろよ

シャークん

当たり前です

スマイル

大好きなんだろ、推しとして俺が

"推しとして"と言われて、心にモヤがかかった。

スマイル

じゃ、俺あっちだから

スマイル

またな

シャークん

また、さよなら...

陽木さんは俺に向かって、ニコッと笑った。

そのとき、俺は思い出した。中学生時代のトラウマを

俺は中学生の時、男に恋をした。

そして、卒業式に思い切って告白をした。

だけど、同性愛を批判され、俺は恋愛をすることをやめた。

絶対に恋をしないと心に決めた。

なのに推しではなくて、俺は...

シャークん

陽木さんに恋してたんだ。

最後まで見てくれてありがとうございます✨

良かったら、♡や💬してくれると嬉しいです!!

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