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天音の夢の中

???

あの、!

天音

はい?何でしょうか?

???

た、助けてください!!

天音

え?、

天音どした?

天音

あ、雪、なんかこの人が助けてって。、

何それ。

君誰?

???

じ、事情がありまして名を名乗ることは出来ませんが…僕がまたあなたがたの前に現れるその時まで梵天の首領をしてはくれませんか!?

天音

え?何それ。

わけも分からず自身の素性も明かさずその助けを俺たちが聞くと思ってる?

???

ダメを承知で言わせてもらってるんです!!

???

お二人は双竜ですよね…?

天音

!!

!!

天音

……

天音

ボクらの事知ってるんですね。

???

はい。

知ってるから助けを求めてきたって所?

???

は、はい

天音

何故ボクらに?

???

あなた方は暗殺を生業とした最年少にして優秀な男女の双子が居ると聞いて依頼としてなら引き受けて貰えるのではないかと

天音

そうなんだ

天音言っておくが俺は反対だぞ

天音

……素性が分からないとな。

???

分かりました名前は本当に明かせないのでそれ以外なら話します

天音

( ゚∀ ゚)ハッ!

天音

……またこの夢…

あのまま梵天に入る事を受け入れた双子

天音おはよう

天音

Σ( ̄ロ ̄lll)ゲッ!!

天音

何で雪がここいんの

部屋花垣に占領されたから仕方なく

天音

またかよ…

天音

一応ボク女なんだけど。

双子の妹に何もしねーよ。

天音

そういう問題じゃねぇ

……

春千代

||☆\“(・_・。)コンコン

天音

ん、誰?

春千代

春千代です

天音

あ、起こしに来てくれた感じ?

春千代

はい。天音さん朝食です。

天音

だって、雪

わかった。

春千代

雪さんもこちらでしたか。

花垣が俺の部屋にいるから起こしてきて。

春千代

分かりました。

天音

さ、行こっか。

ん。

あの人達が戻るその時まで

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