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君に届ける桜吹雪〜8話〜

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君に届ける桜吹雪〜8話〜

1 - 君に届ける桜吹雪〜8話〜

♥

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2019年02月16日

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奏多 (かなた) [女]

んんん、、、

私は目蓋を持ち上げ、床に足をつかせた

奏多 (かなた) [女]

下行くかあ

階段を降りると、妙に肌寒く感じた

下に着くと、誰もいなかった

奏多 (かなた) [女]

あ、あれ?

奏多 (かなた) [女]

今何時だ?

午前4時半。

奏多 (かなた) [女]

あちゃ

奏多 (かなた) [女]

早すぎました

私はスマホを手に取り、長い時間をすごすことになった

奏多 (かなた) [女]

飽きてきた…

時計の短い針が示すのは6時。

奏多 (かなた) [女]

もうすぐお母さんくるな

私は朝食を作り出した

奏多 (かなた) [女]

あ、あれえ?

奏多 (かなた) [女]

なんか変だぞお?

私が作ったのはサンドイッチ。

クロワッサンを切って、具材を適当にぶっこむ。

奏多 (かなた) [女]

あ、キャベツいれてなかった

大急ぎでキャベツを千切っていると、足音が聞こえた

おはよぉ〜

リビングから声がする。冷蔵庫にキャベツをしまい、

奏多 (かなた) [女]

おはよおー

私はあいさつを。

あれ、奏多朝食つくったの?

奏多 (かなた) [女]

うん!頑張っちゃった

私が早起きした意味がないじゃな〜い

奏多 (かなた) [女]

あ、ごめん

いや、大丈夫ありがとうね

奏多 (かなた) [女]

食べて見てよー

はーい

母はサンドイッチを手に取り、不可思議な顔をした

キャベツ適当に千切ったでしょ

ギク

奏多 (かなた) [女]

そ、そしょんなことないよ

まあいいや、いただきまーす

奏多 (かなた) [女]

どうぞ〜

お、おいしいじゃない

奏多 (かなた) [女]

いえいえぇ〜

口元が歪む…

いやほんとに!ご馳走さまでした

奏多 (かなた) [女]

はっや!

奏多 (かなた) [女]

お粗末様でした

まさかここまで上達してるとはね、

前カレーを焦がした人とは思えない

というかカレーが焦げたところを初めて見たわ。

奏多 (かなた) [女]

そのことは言わないお約束

は、はい

時計を見ると、もう7時になっていた

奏多 (かなた) [女]

そろそろ準備しないと…

あ、はーい

奏多 (かなた) [女]

じゃあー

私は髪をセットしに行った

奏多 (かなた) [女]

今日は変えてみようかな〜♪

適当に髪をいじくっていると、

奏多 (かなた) [女]

え、これいいじゃん!

かなり可愛らしいものが出来上がった

奏多 (かなた) [女]

朝からテンション上がっちゃうわあ

あ、もう時間だ

奏多 (かなた) [女]

もうそろそろいかないとー!

いってらっしゃーい

奏多 (かなた) [女]

いってきますー!

登校中、ひかりにあう

奏多 (かなた) [女]

おっはっよー!

輝璃 (ひかり) [女]

あ、おはようってかテンション高いな

奏多 (かなた) [女]

えへへ〜

輝璃 (ひかり) [女]

あ、あれ?髪型変えた?

輝璃 (ひかり) [女]

かわいいやん!

奏多 (かなた) [女]

適当にいじくってたらできたんだー!

輝璃 (ひかり) [女]

まじかあ

輝璃 (ひかり) [女]

私もしてみようかな、イメチェン

奏多 (かなた) [女]

その時は私と一緒の髪型にしようね!

輝璃 (ひかり) [女]

うん!

そんな会話をしながら、教室に入った

輝璃 (ひかり) [女]

それでー!三つ編みして完成

奏多 (かなた) [女]

ええ、めっちゃ大変じゃん

輝璃 (ひかり) [女]

でもかわいいんだ

奏多 (かなた) [女]

そこまでしないよー笑

輝璃 (ひかり) [女]

えええ、

奏多 (かなた) [女]

いや、私が普通。

輝璃 (ひかり) [女]

え?ちょっとなにいってるか…

奏多 (かなた) [女]

ひかりがおかしい。

輝璃 (ひかり) [女]

奏多 (かなた) [女]

今日は用事ある?

輝璃 (ひかり) [女]

今日はないー!

輝璃 (ひかり) [女]

どうした?

奏多 (かなた) [女]

告白されんかった

輝璃 (ひかり) [女]

だれに?

奏多 (かなた) [女]

あきくん

輝璃 (ひかり) [女]

転校生好きっていったやんん

輝璃 (ひかり) [女]

あの転校生からかなたにうつるのはありえん

奏多 (かなた) [女]

ひどいいい

輝璃 (ひかり) [女]

いやほんとにー

奏多 (かなた) [女]

輝璃 (ひかり) [女]

はあ、

奏多 (かなた) [女]

輝璃 (ひかり) [女]

なんかかなた死んだら未練で悪霊になりそうよね

奏多 (かなた) [女]

え?

輝璃 (ひかり) [女]

転校生呪い殺しちゃったり………

奏多 (かなた) [女]

いやそんなことしませんがな

輝璃 (ひかり) [女]

今だって席見てるし

奏多 (かなた) [女]

うん?…

わかってる。

奏多 (かなた) [女]

何いってるの?

奏多 (かなた) [女]

あきくんは

もういないことなんて

奏多 (かなた) [女]

前引っ越したんだよー?

でも、、

輝璃 (ひかり) [女]

忘れてたの?

奏多 (かなた) [女]

忘れてないって!

今日はいるかな?と少しの期待を添えて

奏多 (かなた) [女]

私は認知症じゃないでーす

彼の席をいつも見てしまう

輝璃 (ひかり) [女]

大丈夫かなぁ…

奏多 (かなた) [女]

ガチトーンで言うのやめてくれる?

輝璃 (ひかり) [女]

ごめん

奏多 (かなた) [女]

許す

輝璃 (ひかり) [女]

ありがとう

癒愁 (ゆう) [女]

ひかりさーん!

輝璃 (ひかり) [女]

どうしましたー?

癒愁 (ゆう) [女]

あゆさんが呼んでますー

輝璃 (ひかり) [女]

わかったー

輝璃 (ひかり) [女]

また仕事かな

輝璃 (ひかり) [女]

じゃあまた後で!

奏多 (かなた) [女]

またあとでー

ひかりは廊下を走ってゆく。

奏多 (かなた) [女]

あの…

癒愁 (ゆう) [女]

あ、はい!どうしましたか

奏多 (かなた) [女]

あなたって…転校生?

ーーーーーーーーーーーーーー

作者

あああ、

作者

続ききになるな

作者

出来るだけ早めに投稿しますね

作者

次回 君に届ける桜吹雪〜9話〜

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