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コナン
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松田
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コナン
注意 1,原作とは関係ありません 2,口調が違ったりします 3,誤字脱字あるかもです 4,解釈違いだったらごめんなさい 5,暗めです
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コナン
松田
止まらない時
松田side
3
2
1
スイカ🍉とカラス🐦⬛合わせたらすいからす(ナニソレ)
萩原
松田
ある日の昼休み
煙草を吸っていた2人は、研二の言葉で会話が始まった
萩原
萩原
松田
と言いつつも、陣平の記憶にもしっかり残っている
松田
萩原
萩原
ふっ…と息を吐き、研二は笑う
松田
陣平も同じように息を吐き、笑う
萩原
なんて
ただの日常会話だった
この会話の後
あんなことになるなんて、思ってもなかった
本当に
本当に一瞬だった
人の命は、そんなにも呆気ないものだと、信じれないほどに。
研二の両親や姉の千速と会うのは、随分と久々な気がした。
陣平も大人になり、なかなか会うタイミングがなかった
でも
こんな形で会うことになるなんて
思ってもいなかった。
思いたくもなかった。
研二の両親は、ただひたすらに泣いていた。
千速だって、人前では泣かなかったくせに
1人になった途端、だれにも見せない涙を流していた
誰もいないし、誰も来ないあの場所で、ただ泣いていた
手の甲で顔を乱雑に拭う人
ハンカチで静かに涙を拭く人
参列した人全員
胸に収められない想いが、涙に溢れていた
なのに
なのに、陣平は、何故か泣けなかった
そんな慌ただしい日々も過ぎた頃。
上司に呼び出された陣平は、こう言われた
「悪いが、萩原くんの使っていたもの達の整理を頼みたい」
断る理由もない
研二とは、いちばん親しい仲だから
全員が帰った後、研二のデスクに手をつける
ガタンッガチャッ
松田
余計なものはそこまで多くはなく、
整頓されている方である、研二のデスク
使いかけの手帳
使いかけの煙草
使いかけの香水
使いかけのティッシュ
進んだままの腕時計
どれも、研二が生きていたことを示してる。
それと同時に
研二はもういないことも示していて。
松田
どうしようもない気持ちに包まれる。
コトンッ
松田
足元に何かが落ちた
松田
…これ、
松田
あの日の会話に出てきた、
とっくに色あせてしまった黄色のミニカー
松田
『そりゃ、大切な幼馴染から貰ったもんだからねぇ』
松田
陣平の瞳から、大粒の涙が溢れ出した
松田
こんな小さなミニカーで泣くなんて。
そんなことを思っても、涙は止まらない。
誰もいないし、誰も来ないこの場所で、ただひたすらに涙は溢れる
腕時計は、この時も刻み続けていた。
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コメント
6件
うわぁ…どっちも見たい… Kさんが書くってだけで期待値が高すぎる…てなわけで、書く順番とかは何でもいいので両方お願いします!!(わがまま野郎)
両方で交互に書くとか…わがまますぎるか…? できたらお願いします! あとこれからも頑張ってください!