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○○side

あの出会いから2ヶ月

またもや、私たちの元へ衝撃的な報告が…

タッタッタッ!

ユウキ

おい!やべぇよ!

どうした?

やばいんだって!うちの高校が!

○○

どうしたの?

沙耶

なにか…あったのかしら?

文恵

達也

一体どうしたんだよ

ユウキ

うちの高校、恋愛解禁になるらしいぜ!!

○○

解禁!?

文恵

!?

沙耶

それは、共学になった…から?

○○

たぶん

達也

そもそも、恋愛禁止だったの?

哲也

みたいだな

○○

カトレアが禁止だったからね〜

麻耶

そうなのか?

○○

うん

○○

お嬢様学校って、そういうところも厳しいのよ

麻耶

へぇ〜…そうなんだ

お前ら、妙に仲良くね?

○○

え?

沙耶

たしかに…。○○、最近麻耶くんとよく話してるわね

文恵

えぇ

ユウキ

え!?まさか〜…

お前ら、付き合ってんの!?

○○

そんなわけないでしょ!

○○

私たちがここに来た時、達也と哲也と屋上で話したあと、廊下でたまたまあって、その時に話して

○○

そこからちょこちょこ話すようになっただけ

なんだ〜、違ぇのかよ〜

麻耶

(パシっ)

いって!何すんだよ、麻耶!

哲也

聡、それくらいにしとけ。それ以上すると麻耶にキレられるぞ

達也

だな!麻耶、キレると怖ぇし笑

○○

文恵、沙耶、ちょっといい?

文恵

えぇ

沙耶

スタスタ…

麻耶

麻耶

ちょっと便所行ってくる

達也

おう!

哲也

ーガチャー

文恵

つけられてる?

○○

えぇ

○○

1週間ぐらい前から…

沙耶

なんで…

○○

最初は気のせいかなって思ってたんだけど

○○

3日前あたりから、正門前で待ち伏せされてて…

文恵

だから…裏門から帰っていたのね

○○

えぇ

沙耶

とりあえず、男子たちにも話しましょう

沙耶

なにか力になってくれるかもしれないし

文恵

そうね

ーガチャー

麻耶

その必要ねぇよ

○○

麻耶…

麻耶

悪ぃ…。文恵たち呼んだ時の○○の顔が、なんかいつもと違ったから、気になってきてみた

麻耶

話も全部聞いた

麻耶

何かあったらいつでも頼れ

○○

○○

ありがとう

文恵

○○、もうすぐ授業始まるから先戻るわね

沙耶

先生には上手くいっておくから

○○

ありがとう

文恵

麻耶くん、○○のことお願いね

麻耶

あぁ

沙耶

じゃあ

○○

うん

タッタッタッ!

麻耶

つーか、お前がケンカした方が早いと思うけどな

○○

カトレアの生徒である限り、そういうことはできません

麻耶

冗談だって

○○

じゃあ、私先行くね

麻耶

あぁ

スタスタ…

○○

はぁ…

不良A

おい

○○

え?

ドカッ!

○○

いっ…!(バタッ…

不良A

おい、連れてけ

不良B

はい

ーガラガラー

達也

やっと帰ってきたよ〜

おせーよ〜

麻耶

悪い悪い

沙耶

ねぇ、麻耶くん。○○は?

麻耶

○○なら先行くって言って、俺より先に帰ってきたはずだけど

哲也

帰ってきてねぇんだよ

麻耶

え…?

沙耶

文恵!これ…!

文恵

○○…!?麻耶くん、これ…

麻耶

不良…つけられてる

麻耶

さらわれた…?

文恵

どうしよう…

麻耶

行くぞ

沙耶

え?

麻耶

行くぞ!早く!!

達也

哲也

哲也

あぁ

タッタッタッ!

不良A

来たな、桜木

不良B

おせーよ

達也

麻耶、ここは俺らに任せて、お前は○○助けろ

麻耶

わかった

麻耶

頼むぞ

達也

任せとけって

麻耶

行くぞ

沙耶

えぇ

タッタッタッ!

不良A

あの子の居場所なんて知らねぇだろ?

哲也

知ってんだよな〜、それが

不良B

あぁ?

達也

あいつから連絡来たからよぉ

達也

行くぞ、お前ら

いっちょやったりますか〜

不良A

行け!

ーガラガラー

麻耶

○○!○○!

文恵

麻耶くん、あれ!

麻耶

○○!しっかりしろ!○○!!

○○

…ん

○○

ま、や…?

麻耶

良かった…

沙耶

○○…!良かった…ほんとに良かった…

○○

沙耶…文恵…

○○

あいつらは!?…ッタ…

麻耶

無理に動くな

麻耶

今、達也達がやってくれてる

文恵

とりあえず保健室に

麻耶

だな。立てるか?

○○

…(フリフリ

麻耶

肩に手置いて

麻耶

よ…っと

(※お姫様抱っこ状態)

○○

ごめんね

麻耶

気にすんな

麻耶

さ、行くぞ

○○

うん…

麻耶

にしても重いな

○○

…(パシッ

麻耶

いって!冗談だよ

麻耶

軽すぎるぐらいだよ

○○

もう麻耶には助けてもらわない!

麻耶

なんだと〜?

麻耶

じゃあ、俺も助けな〜い

○○

え、それはダメ!冗談!ねぇ、ごめんって!

文恵

ふふ笑

沙耶

ふふ笑

麻耶

なに笑ってんの?

文恵

あ、ごめんなさい

文恵

麻耶くんって、○○といる時そんなに喋るんだと思って笑

沙耶

ね?私たちの中では、大人しいってイメージが強くて

文恵

うん。だから、冗談言うとか珍しくて笑

○○

はぁ?大人しい?麻耶が?

文恵

それに、○○も麻耶くんといると楽しそうだし

麻耶

○○

文恵

さ、行きましょ

沙耶

そうね
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コメント

2

ユーザー

たのちみ〜

ユーザー

続き待ってます!

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