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2人目/奪われた者 start...
20XX 1月
飛び交う楽器の音 靴が地面を擦る音 ボールが高く打ち上がる音 ホイッスルの甲高い音 下校中の自転車の忙しない音 冬の夕焼けに響き渡る 声
ガシャンッ
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(睨
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そんなごみ、 捨てるだけに決まってる
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キィ…
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気色悪
落とすなら早く落とせよ
グイッ
ドン
一瞬、体から全ての力が抜けた気がして 気が付けば、目の前に きれいな夕焼けが見えた 障害物も何一つない 見たことない景色だった 太陽が逆さまに沈んでいた
……嫌だ
やっとだ
嫌だ、
楽になれる
なんで
早く
怖い
ようやく死ねる
まだ生きたいっ
消えたい
死にたくない.ᐟ
地面に触れる直前 痛くなるくらいに目を瞑る 何も感じなかった
次に目を開けた時 そこは見覚えのない所だった 背中にひんやりとした冷たさを感じて、 咄嗟に起き上がり辺りを見渡してみる 周り全てが知らない景色 突然のことに脳が追いつかず ただその場で呆然と座り込むことしかできない
死んでない、、.ᐣ
……いや、だって、
さっき、 確かに屋上から落ちて、、
トンゝ
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肩を叩かれた 恐怖心が身体中を巡り その手を払い退けるように 振り返る
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男の子だった 蜂蜜色の瞳が不安そうに こっちを見てくる
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奥の方から、もう一人 何故かその子には片腕がない
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未だ状況が理解できない ここはどこ.ᐣ この男の子たちって、誰.ᐣ まだ他にもいるのか.ᐣ なんでここにいる.ᐣ
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全部変でしょ
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いま、立ってる……
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この日、 俺は2度も間抜けな声を出した
ここ、落し物センターじゃん
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賑やか……
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……睨まれてる、、.ᐣ
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『おとしものセンター』
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どうせ、あと2ヶ月だったし
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ここの方が楽しそうだし To Be Continued...