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natsu

はい!皆様ご機嫌いかがですかー!?
natsu@睡眠不足な勉強不足でーす。

tsuna

あ、どうもいつもnatsuがお世話になってます。tsunaです。

natsu

ようやくtsunaがやって来ました。

tsuna

正確に言うのなら強制的に連れてこられたの間違いです。

natsu

........まぁ、こんなにも人間と妖怪が❤頂けたんですから、作者としては嬉しい限りでございますよー!!

tsuna

(あ、こいつ話しそらしたな。)

tsuna

その件に関しましては感謝の気持ちでいっぱいです!

natsu

今回は第4話?だったと思います。

tsuna

それくらい覚えろよ高校生

natsu

.....すいませんでした。
以後気をつけます。

tsuna

てなわけで、今回はツクヨミダーマの父親の話になりそうですね。

natsu

何でネタバレしちゃうのぉぉおおおおお!!!!!!!!

tsuna

ええ!?これは言っていいことでしょ!?

この二人の会話があまりにも長いので物語を進めましょう。( ͡ ͜ ͡ )(感情を失っている)

tsuna

あ、何かあの

natsu

すいませんでしたあああああああ!!!

俺がちゃんともっとダーマを見ていれば こんなことにはならなかったかもしれない

そう思うと夜も眠ることが出来なかった。

あの日からダーマは一度も目を覚まさない

全部俺のせいだ。

ツクヨミ

あらあら、お久しぶりねぇ?
それとも会いたく無かったかしら?

ダーマ父

........ツクヨミ貴様
何故俺の息子に呪いを伝えた!?
何で俺じゃなかったんだ!?

ツクヨミ

何でって.......そこに眠っている彼が望んだから与えただけで...

ダーマ父

友達と力どちらが必要かっていう話か!

ツクヨミ

察しが良いわね。
あー、貴方にも同じ質問をしたからなのかしら?

ダーマ父

ダーマは純粋で真面目なやつだ。
だからこそ、皆を守る為に力と答えたのだろう.......

ツクヨミ

さぁ?選んだ理由までは私には理解出来ませんけど、今の彼は私の力をモロに食らった状態。
私が死ねと望めば彼は死ぬ.....
何を意味するかくらい理解できますよねぇ?

ダーマ父

だからこそ、だよ。

ツクヨミ

はぁ?

ツクヨミ

何故彼の選択を無下にしようとするのです?

ダーマ父

子供が、間違いを犯してしまった時に
叱り、諭し、救いの手を差し伸べるものこそ親と言える。

ダーマ父

簡単に人を誑かし、安易に力を分け与えたお前には絶対に出来ないことなんだよ!

ツクヨミ

....失礼しちゃう...
さっきの話忘れた?私の意思一つで今の彼の生死くらい操れるということを。

ダーマ父

だからこそ俺が息子を救うんだよ。

ツクヨミ

は?何を言って.......

ツクヨミ

この呪いは自分の意思がないと絶対に解くことのできない呪い。
貴方が何をやろうと無意味。
そんなことも忘れてしまったの?
本当に人間は愚かね。

ダーマ父

お前を殺せばダーマは死んでしまう...
そうだろ?ツクヨミ。

ツクヨミ

察しが良くて助かるわ、で?

ダーマ父

俺の命を使う。

ツクヨミ

は?何を言って.....
話を理解してた?この呪いは彼の意思が無ければ解くことのできない呪いだと
説明したはずだけど?

ダーマ父

俺の命なら、目を覚まし、記憶と意思ぐらい与えられるだろ?

ツクヨミ

..........勝手にすれば?
そんなことで私の計画は揺るがないのだから。

ダーマ父

あぁ、勝手にするさ。

ツクヨミ

相変わらず貴方は詰まらないわね。

ダーマ父

何とでも言えよ。
いつかお前はこの事を後悔するようになる。

ツクヨミ

笑わせないでくれる?
私は貴方とは違う。

ツクヨミはそう言って、姿を消した。

ダーマ父

あぁ、死ぬのは怖いなぁ。
でも、ダーマお前の為なら死ぬのなんて怖くないって思えるんだよ。

ダーマ父

いっつも一緒にいてやれなくてごめんな、辛い時に傍にいてやれなくてごめん。何一つとしてお前には優しく出来なかったし、良い父親にはなれなかった。
でも、俺はダーマの事が大好きだ。
死んだとしてもこの気持ちだけは変わりようのないことなんだ。
生まれてきてくれてありがとう。.....................愛してる。

あれから何年もの月日が流れた。

俺が目覚めると隣で父が息絶えていた。

話によると、 俺を目覚めさせる為に自分の命を使ったらしい。

俺は、もはや生きている価値なんてない。

大切な父親も自分のために命を落とし、

友達も、俺のせいで会うことが出来なくなってしまった。

俺は死ぬべきなのに。 父さん....貴方は俺の代わりに生きるべきだったのに。

ダーマ

.....死にたい

ダーマ

消えてしまいたい。

ダーマ

こんな俺なんかもはやどうだっていい。

ダーマ

誰か殺してくれ。

ツクヨミ

殺すことは出来ないけれど、
貴方のことを代わりに動かしてあげましょうか?

ダーマ

また、お前かよ。

ツクヨミ

失礼しちゃう。力を分け与えた人物に対して言うことなの?それ。

ダーマ

........もう、どうだっていい。
好きにしろよ。

ツクヨミ

.....仰せのままに、ご主人様。

すべては私の計画の為。 その為なら如何なる犠牲も問わない。

俺の意識は深く遠い闇の中へと沈んでいった。

薄れゆく意識の中で思ったことなどもう、思い出せやしないんだ。

natsu

何か重たーい話になってきましたねぇ。

tsuna

それ、前も似たようなこと言ってなかった?

natsu

お黙りんしゃい!コノ··( メ`ω´)o o( `ω´)oコンコンチキメーーー!!

tsuna

うわぁー、突然の暴力。

natsu

まぁそんな訳で第4話完結となります!

tsuna

続きは❤100で出したいと思いまーす。

natsu

いっつも❤押して頂きありがとうございます!

tsuna

これからもどうぞよろしくお願いしますね〜

natsu

ではまた!

tsuna

..........てかさあずっと思ってたんだけど、アデュー!!ってやれば良くね?

natsu

そこは恐れ多いし、恥ずかしいからいいの!

tsuna

理由がダサい。
じゃあ皆さんアデュー。

natsu

あ、良いとこ持ってかれたア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙

この作品はいかがでしたか?

262

コメント

4

ユーザー

いつも皆様有難うございます! 明日からテストですチ───( º( ºω( ºωº ( ºωº ) ºωº )ωº )º )───ン

ユーザー

よっしゃ続き出たーー!!ダーマ大丈夫かな?あっハート130にしました‪w いつもすいませんねなんか

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