テラーノベル
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黒と白の概念が激突した瞬間、空間が悲鳴を上げるように軋んだ。
互いの力は抵抗し、空間そのものが割れていく。
連盟の声は、戦いの最中でもどこか静かで、凪を打った水面のようだった。
連盟
連盟
国連
国連
その瞬間だった。
国連の中で"何か"が軋んだ。
国連
視界が一瞬だけ揺れる。
無数の旗。無数の言葉。
無数の国が、一度は交わそうとした"約束"。
そしてその中心に立ち尽くす一つの影。
――連盟だ。
国連の瞳が僅かに揺れる。
国連
連盟は一瞬だけ動きを止めた。
連盟
国連は答えない。いや、答えられない。
見てしまったのだから。
国連
国連の声が少しだけ震える。
国連
連盟
国連
国連
その瞬間、国連の体から光が走る。
空間にヒビ入るように、世界の"概念"が編み直されていく。
連盟が息を呑む。
連盟
国連の手がゆっくりと開かれる。
そこに現れたのは、形のない、可視化できない"繋がり"。
断たれていたはずの歴史。消えかけていた記憶。
そして――失われていた一つの"概念"。
~最終章~この世界に美しい狂気を。
#カンヒュ
すみっこの文字
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コメント
3件
言葉の使い方が上手すぎる
国連さん、、!信じています、、!
あの「やっと“受け取った”」の瞬間、やばすぎた……😭💦 ずっとすれ違ってた兄さんのこと、国連がようやく“知ろう”としたんだね。概念の再構築とか光が走る描写がめっちゃエモくて、鳥肌立ったよ…! まだ16話でここまで持ってくのすごすぎる、続き早く読みたい、、ponnkann_mさん今回も神回ありがとう🌸