ぬいぬい
皆様、続き書いていきます
ぬいぬい
今回は8話になります
ぬいぬい
梅宮さんは柊さんを放っておけずとりあえずある場所へ連れていく
ぬいぬい
するとそこにはお馴染みのメンバーが揃っていて
ぬいぬい
見ていてどんどん不安になる梅宮さんは柊さんにあることを提案しますーー
ぬいぬい
っていうお話なるよ!
ぬいぬい
ではではレッツゴー!
柊登馬
じゃっ、俺はこっちだから…これで
梅宮一
ちょいちょいちょい…
梅宮一
このまま帰るなんて俺言ってないでしょ?
梅宮一
一緒に夕飯食べに行こうよ
梅宮一
(本当はこの状態の柊を一人にできないからなんだよな…)
柊登馬
夕飯ってどこに食べに行くんだよ
柊登馬
そもそもあんまり食欲もないんだけど
梅宮一
飲み物飲むだけでもいいから行こうよ
梅宮一
嫌なら顔だしてすぐ帰ってもいいから
柊登馬
……わかった
カランカラン(店のベルが鳴る
梅宮一
こ
梅宮一
と
梅宮一
は~♡
橘ことは
めんどくさいのが来た…
柊登馬
………
橘ことは
いらっしゃい、柊
柊登馬
………
橘ことは
柊?大丈夫?
柊登馬
ギュッ(ぬいぐるみを抱く力が強まる
梅宮一
ことは…悪いけど奥の席座ってもいいか?
梅宮一
ちょっと柊を休ませたくてさ
橘ことは
わかったわ
桜遥
なぁ、柊のやつどうしたんだ?
楡井秋彦
わかりませんけど…何も喋りませんでしたね
蘇枋隼飛
なんか訳ありっぽいね…
梶蓮
あぁ…ぬいぐるみ抱く力が強くなったしな
兎耳山丁子
それに梅ちゃんがすごい気遣ってるし
十亀条
佐狐は何か知らないのぉ~?
佐狐浩太
俺も特に思い当たることがないので…
佐狐浩太
ただ…怯えた顔してるから…俺が知らない柊さんの事情があるんだと思います
橘ことは
はい、とりあえずいつも頼むコーヒーここに置いとくわね
梅宮一
おう、ありがとうな
梅宮一
お前らも心配しなくていいからな?
梅宮一
心配されるのが今の柊にとっては一番辛いんだよ
柊登馬
………もう、大丈夫
柊登馬
(震えながらコーヒーのカップに手を伸ばす
梅宮一
ギュッ(柊の手を掴む
梅宮一
まだ震えてるじゃないか…
梅宮一
後輩たちの前で無理に強がる必要もないだろ
柊登馬
本当に大丈夫……あっ、
柊登馬
(カップに手が当たりその拍子に溢してしまう
梅宮一
大丈夫か!?
梅宮一
火傷とかしてないか?
柊登馬
………ッッ
橘ことは
大丈夫?
橘ことは
なんか拭くもの持ってくるから待ってて
梅宮一
悪いな、ことは
柊登馬
はぁはぁはぁ…
"こんなミス、社会で許されると思うなよ?"
"どうして貴方はこんなこともできないの?"
"本当にダメな子"
柊登馬
ぁ……っ……
梅宮一
おい、柊?
柊登馬
ごめん、なさ……ごめんなさい……
柊登馬
(耳を塞いで震えてる
梅宮一
柊…落ち着いて…俺だよ、梅宮だ
柊登馬
俺が……俺が……
梅宮一
柊、大丈夫だから
梅宮一
ギュッ(優しく柊を抱きしめて背中を撫でる
梅宮一
大丈夫…俺は怒らないから、謝らなくていいんだよ…
橘ことは
梅、これここに置いとくわね
橘ことは
(拭くものを置いてそっと離れる
40分後…
梅宮一
落ち着いたか…?
梅宮一
(けっこう泣いてたから顔がひどくなっちゃったな…)
柊登馬
ごめん…ありがとう…
橘ことは
コーヒー入れ直したから飲めたらでいいからね
柊登馬
………コクッ
梅宮一
………
梅宮一
(やっぱりこのまま一人にしたら何し出すかわからねぇな)
梅宮一
(とりあえず…今日のところは…)
梅宮一
柊、今日は帰ろうか
柊登馬
でも……
梅宮一
多分色んなことがあったからちょっと疲れたんだよ
梅宮一
それでね…俺考えたんだけど
梅宮一
今日は家に泊まっていかないか?
梅宮一
俺の家の方が近いからすぐに休めるぞ
柊登馬
迷惑じゃないなら泊まる…
梅宮一
迷惑なわけないだろ?
柊登馬
じゃあ…今日だけ泊まる






