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救うべき世界2

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救うべき世界2

1 - 救うべき世界2

2022年03月08日

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リツコ

今日から学校だけど、緊張する?

シンジ

はい...

リツコ

大丈夫よ、貴方ならすぐに慣れるわ

シンジ

ありがとうございます!

リツコ

それじゃ、行ってらっしゃい

シンジ

行ってきます!

シンジは、リツコの家を出た

シンジ

久々の学校...

シンジ

楽しみだな〜...

第一中学校

2年A組クラス内

ガヤガヤ...ワイワイ...

アスカ

おはよ〜

ヒカリ

アスカ!おはよ〜!

マリ

おんや〜、今日は騒がしいね〜

トウジ

なんや、知らんかいな

トウジ

今日うちのクラスに転校生が来るらしいのや

レイ

転校生、初めて聞いた

ケンスケ

いやぁ〜誰が来るんだろうね〜

ケンスケ

俺としては、女がいいね〜

トウジ

わしもやな

カヲル

僕は男が来て欲しいね〜

トウジ

...相変わらずやな、渚は

アスカ

3人まとめてキモイわ

レイ

えぇ、気持ち悪い

マリ

特に渚

ヒカリ

はぁ...

ヒカリ

でも、新しく来る人、気になるね

アスカ

ま、それもそうね

レイ

一体誰が来るんだろ?

マリ

もしかして、葛城さんが言ってた、碇シンジ君って子だったり!

トウジ

誰やそれ...

アスカ

あんたらより100倍かっこいい奴

トウジ

なんやそれ、顔がイケメンなんか?

アスカ

違うわよ...

アスカ

顔は見た事ないけど、なんでも昨日の使徒戦で体を張って子供を守ったんですって

トウジ

つまり、エヴァパイロットちゅう訳か...

アスカ

そ、私達と一緒

トウジ

そいえば、確かわいの妹が昨日保護されておったな...

トウジ

なんでも、紫色の機会の人に助けられた言うてたしなぁ〜...

トウジ

もしその転校生がわいの妹助けたのなら、お礼しないとな〜...

アスカ

ちゃんと感謝しないよ?

アスカ

なんでも、腕骨折してまで守ったらしいんだから

トウジ

...凄い奴やな

マリ

にしてもその碇シンジ君、どんな子なんだろ〜

レイ

まだ転校生が、その子とは確定してないよ?

マリ

それでも、気になるじゃん!

アスカ

ま、どっちにしろ、NERVで会うことに変わりはないと思うけどね

カヲル

ま、その子とは仲良くなっておきたいものだね

アスカ

...多分避けるわよ、あんたの事

カヲル

どうしてだい?

カヲル

僕はただフレンドリーに話をしたいんだ

レイ

貴方のフレンドリーは私達のフレンドリーと違うから...

カヲル

違わないさ

マリ

違うにゃ

アスカ

ま、どっちにしろ私はその碇シンジ以外の転校生が来たら、仲良くする気は無し

ヒカリ

えぇ!?!?

ヒカリ

どうしてよ!?

アスカ

だって、興味無いし

ヒカリ

どういう意味で!?

アスカ

さぁ?どういう意味だと思う?( ´﹀`

ヒカリ

教えてよアスカァ〜!

キーンコーンカーンコーン...

アスカ

あ、チャイムなったから席戻るね〜

ヒカリ

あぁ!?ずるい!!

レイ

私も、また後で

マリ

んじゃ、今日も一日頑張りますか!

カヲル

はぁ...退屈だよ...

トウジ

ま、転校生と仲良く出ればわいはそれでええわ

ケンスケ

俺は授業より、カメラの手入れをしたいな〜

ガラッ

先生

皆さんおはようございます

おはようございます〜

先生

さて、みなさんも薄々気づいてると思いですが

先生

今日は転校生を紹介しようと思います

男子生徒1

いよっ!待ってました!

女子生徒1

どんな人来るんだろ〜

男子生徒2

先生!転校生は女の子ですか!?

先生

いいえ、男の子です

女子生徒2

男子だって!!

女子生徒3

うわぁ〜、楽しみ!!!

男子生徒3

なんだ、女子じゃねぇのかよ〜

アスカ

(男子か...)

アスカ

(少し可能性は高いわ)

先生

では、入ってきてください

シンジ

はい!

返事をすると、シンジは教室に入ってきた

先生

では、お名前をどうぞ

シンジ

えっと、初めまして

シンジ

僕の名前は碇シンジです!

シンジ

これから、よろしくお願いします!

第2章

激闘バトル

教室

シンジ

(まさか...このクラスになるとはね〜

シンジ

(驚きだな笑)

先生

んじゃ、碇君の席は...

先生

ケンスケ君の隣が空いてるからそこで

シンジ

はい!

シンジ

(まさかケンスケの隣か〜...)

シンジは席に着いた

ケンスケ

よっ、君が碇シンジか

シンジ

う、うん

ケンスケ

おっと、自己紹介がまだだったな

ケンスケ

俺の名前は相田ケンスケ

ケンスケ

よろしくな!

シンジ

うん、よろしく!相田くん

ケンスケ

なんだ、これから一緒に学校生活送るんだ、ケンスケでいいよ!

シンジ

んじゃ、僕の事もシンジでいいよ!

アスカ

(あれが、碇シンジ...)

アスカ

(へぇ〜...私のタイプど真ん中じゃない)

アスカ

(加持さんは、ミサトがいるし、元々加持さんは、憧れだったから)

アスカ

(ふふっ後で話し掛けよ♪♪)

レイ

(あれが、碇シンジ君...)

レイ

(優しい顔をしてる...)

レイ

(...私のタイプかも)

レイ

(後で...話し掛けてみよ...)

マリ

(あれが、碇シンジにゃんか〜...)

マリ

(いい目をしてるにゃ)

マリ

(それに、匂いも良かったにゃ)

マリ

(私のタイプにゃ!)

マリ

(後で話をかけてみるにゃ!)

カヲル

(あれが、碇シンジ君!)

カヲル

(僕のタイプじゃないか!!!!!!)

カヲル

(ようやく現れt.

トウジ

(あれが、碇シンジやな)

トウジ

(後でお礼を言わんとな)

ヒカリ

(碇シンジ君ね)

ヒカリ

(結構...可愛い顔してるのね)

先生

転校生の紹介も終わったので、授業を始めます

先生

学級委員長挨拶

ヒカリ

起立!

バッ!

ヒカリ

礼!

ヒカリ

着席!

ガチャガチャ

先生

それでは今日は...

バンッ!!!!

先生

貴様らに...地球温暖化の話をしてもらう...

シンジ

(キャラ変わりすぎじゃない...?)

先生

なぜ地球温暖化が無くならないのか...

先生

まず無くすためにはどうするか...

先生

貴様らで話し合うがいい...

先生

制限時間は30分だ...

先生

グループをつくり、各自で話し合うがいい!

先生

フハハハハハハハハハ!!!

シンジ

(なにこれ...)

先生

あ、ちなみにグループは3人で1組なので、ご注意を

シンジ

(だから、いきなり変わりすぎ)

先生

それじゃあ、スタァトダァァァァ!!!!!

シンジ

(キャラ安定してよ!!!)

皆がグループを作り始めた

ケンスケ

驚いただろ、シンジ?

シンジ

...あんなにコロコロ変わるの?

ケンスケ

まぁな、最近彼女に振られたからって

ケンスケ

あれははっちゃけすぎだよ...

シンジ

ダメじゃんか...

すると、ジャージをきた男子が近づいてきた

トウジ

ここ、ええか?

ケンスケ

うん、構わないよ

シンジ

(トウジ!)

トウジ

自己紹介や

トウジ

ワイの名前は鈴原トウジ

トウジ

よろしゅう頼みますわ

シンジ

よろしく!鈴原君

トウジ

ワイのことはトウジでええ!

トウジ

その代わりワイは碇の事センセと呼ぶわ!

シンジ

せ、センセ?

トウジ

そうや!

トウジ

それと、ワイの妹を助けてくれて、ありがとうな!!!!

シンジ

ううん、当たり前のことをしたまでだよ!

トウジ

くぅぅ、なんちゅう男や!

トウジ

人を救うことを当たり前と言うのか!

トウジ

素晴らしい男や!!

トウジ

これから、仲良うしていこうや!!

シンジ

うん!

シンジ

(良かった...怪我なしで救えて)

トウジ

そいで、地球温暖化について話し合うんやったっけ...

ケンスケ

あの担任はよく話し合いしてくれるのは助かるけど、授業と関係ない話をしてくるからな〜

ケンスケ

よく分からないよ

シンジ

もうそれ、先生失格だよ

そんな事があったが、同時刻NERVでは

リツコ

おはよう、マヤ

マヤ

おはようございます!先輩!

マヤ

シンジ君との暮らし、どうです?

リツコ

そうね、非常に楽しくて、助かってるわ

マヤ

助かってる?

リツコ

彼、家事全般が出来るの

リツコ

洗濯も掃除も料理も

リツコ

ほんとに助かってるのよ

マヤ

凄いですね...

マヤ

女子なら食いつきますね

リツコ

えぇ、どこも悪いところないんだもの

リツコ

なんなら、愚痴まで聞いてくれるわよ

リツコ

しかも、嫌な顔せずに

リツコ

笑顔で、『リツコさんにはリツコさんのいい所があるじゃないですか』

リツコ

っとか言ってくれるのよ?

マヤ

凄い...超優良物件じゃないですか...

リツコ

ある意味ミサトには感謝しかないわね

ミサト

そんな感謝要らないわよ!

リツコ

あら、ミサト居たのね

ミサト

ずっと居ました!!

リツコ

あら、朝の挨拶ぐらいしたらどうなの?

ミサト

...おはよう

リツコ

おはよう

マヤ

おはようございます〜

ミサト

なんで、シンジ君はリツコの家に...

リツコ

羨ましいでしょ?

ミサト

羨ましいわよ!!!!

リツコ

どんまいね、ミサト笑

ミサト

ぐぅぅぅぅ!!!!!!

ミサト

元々約束してたのに〜!!!

リツコ

たまには、シンジ君を貸してあげるわ

リツコ

でも、月1回ね

ミサト

なんでよォ〜!!!!!!

マヤ

...派閥な取り合い

マヤ

魔性の男の子ね...シンジ君

マヤ

(なんでだろう...シンジ君に対しては不潔とか..思わないな〜...)

マヤ

(不思議...)

ゲンドウ

...うちのシンジは、有能だからな

ミサト

いきなり出てしましたね...司令

ゲンドウ

あのジジィとババァが私の息子に『居候するんだから、家事全般はやりなさい!!』

ゲンドウ

とか、言い始めて...小学1年から料理をやらされて...

ミサト

なんちゅう最低な...

リツコ

...人間のクズね

マヤ

はっきりいって...ゴミですね

ゲンドウ

本当に...最悪だ

ゲンドウ

他にもな...

という話で盛り上がっている

一方その頃シンジは...

シンジ

んで、地球温暖化についてだけど...

ケンスケ

簡単な話、ガソリンとかを無くせばいいと思う

トウジ

でもなぁ、ポイ捨てとかもあるし、それを辞めないとあかんな〜

シンジ

まぁ、結局地球温暖化は僕達人間が起こしてるって訳だね

トウジ

せやな

ケンスケ

そうだね

ちゃんと話し合っていた...

その後の授業を受け、お昼休みとなった

トウジ

うっしゃ、飯や飯!

ケンスケ

屋上行こうか

シンジ

そうだね!

アスカ

ね、私達もご一緒してもいいかしら?

トウジ

なんや、珍しい...

トウジ

まぁ、ええで

アスカ

どーも、ありがとう

屋上

アスカ

改めまして、私の名前は式波・アスカ・ラングレー

アスカ

仲良くしましょ?

アスカは手を差し出した

シンジ

うん!よろしくね?

シンジはアスカと握手した

アスカ

私、シンジって呼ぶから、私の事アスカって呼んで?

シンジ

うん!分かったよ、アスカ!

アスカ

そんで、私の横に居るのが...

レイ

綾波レイ、よろしく

マリ

私は真希波・マリ・イラストリアス

マリ

よろしくにゃん!

シンジ

うん、よろしく!

ヒカリ

えっと、私の名前は洞木ヒカリ

ヒカリ

よろしくね?シンジ君

シンジ

うん!よろしく!

トウジ

ほんじゃまー、自己紹介も終わった事やし、食いますか!

シンジ

そうだね!

トウジ

んじゃまー、いただきますと!

いただきます!!

シンジは弁当箱を開けた

アスカ

シンジのお弁当、美味しいそうね

シンジ

え、ほんと?

アスカ

それ、誰が作ってるの?

シンジ

僕だよ?

アスカ

え!?

アスカ

ほんとに!?

シンジ

うん

アスカ

...すご

レイ

料理...得意なの?

シンジ

うん、幼い頃からやって来たから

シンジ

家事全般は出来るよ

マリ

女子力高...

ヒカリ

待って、シンジ君の料理の中にローストビーフ入ってるんだけど!?

トウジ

まじかいな!?

トウジ

それも作ったんかいな!?

シンジ

うん、作ったよ

ヒカリ

女子力高いとか...もうそんなレベルじゃないよ...

シンジ

今度作り方教えてあげようか?

ヒカリ

うぇ!?いいの!?

シンジ

うん!

ヒカリ

めちゃくちゃ助かる!!!

ヒカリ

ありがと〜 !!!

初対面での人にも、彼は優しいのだ

アスカ

ねね、シンジ

アスカ

今日さ、うちに来ない?

シンジ

え?アスカの家?

アスカ

まぁ...正確に言えば、ミサトの家だけど

シンジ

うん、いいよ?

シンジ

僕も家に帰ってから、やる事ないと思うから

アスカ

ほんと!?

アスカ

やった!

レイ

(よくやった、アスカ!)

マリ

(ナイスにゃん!姫!)

シンジ

そうなると...リツコさんに連絡しなきゃな〜...

アスカ

そいえば、シンジはリツコの家に住んでるいるんだっけ?

シンジ

うん、そうだよ?

レイ

...それは、どうして?

シンジ

ミサトさんの部屋に空きが無いからだよ?

マリ

にゃんだと〜!!!

アスカ

そういえば、あのホモで5部屋埋まったんだっけ...

シンジ

とりあえず...電話しよ

NERV

プルルルル...

リツコ

あら、電話ね

マヤ

ですね

リツコ

一体誰かしら

着信 碇シンジ

リツコ

あら、シンジ君だわ

ピッ

リツコ

もしもし?

シンジ

『あ、リツコさん』

リツコ

どうしたの?

シンジ

『今日ちょっと、ミサトさんの家にお邪魔しますする事になったので、少し帰りが遅くなります』

リツコ

...

シンジ

『あの...リツコさん?』

リツコ

...どうして、ミサトの家に?

シンジ

『アスカに誘われて...』

リツコ

...もう呼び捨てなのね

シンジ

『はい!』

シンジ

『パイロットの皆さんいい人ばかりですよ!』

シンジ

『...まだ会ってない人居ますけど』

リツコ

そう...

シンジ

『えっと、夜ご飯前までには戻るので...』

リツコ

まぁ...いいわ

リツコ

帰り迎えに行くからミサトの家で待ってなさい

シンジ

『分かりました!』

リツコ

それじゃ、また後でね?

シンジ

『はい!』

プツッ

リツコ

...はぁ

マヤ

どうしました?

リツコ

今日、ミサトの家に行かなきゃいけないわ...

マヤ

えっ?

リツコ

シンジ君が行くのよ、ミサトの家に

マヤ

1人でですか?

リツコ

いいえ、アスカ達とよ...

マヤ

誘われたんですね

マヤ

良かったですね!溶け込んでくれて!

リツコ

本当は喜びたいんだけど...

リツコ

何故か...心配だわ...

マヤ

まぁ...1人不潔な子が居ますからね...

リツコ

...まぁ、そうね

コンコンッ

リツコ

どうぞ...

ミサト

おじゃっましまーす!

マヤ

葛城さん!

ミサト

あり?元気ないわね

リツコ

...そりゃ元気も無くなるわよ...

ミサト

一体...どうしたの?

リツコ

今日...シンジ君がミサトの家に行くのよ

ミサト

...マジで?

リツコ

本当よ...

ミサト

いぃやったぁぁぁぁぁぁ!!!!!

ミサト

そうとなれば、早く仕事終わらせなきゃ!!!!

ピューン

リツコ

はぁ...

リツコ

...私も早く終わらせないとね

マヤ

ははは...

そして、戻ります

シンジ

行って良いって

アスカ

よっしゃ!

シンジ

帰りはリツコさんが迎えに来るから...

シンジ

その間までは居れるよ

アスカ

まじか!!

シンジ

まじだよ

レイ

やった、やった!

マリ

いっぱい遊べるにゃん!

シンジ

うん!

シンジ

さて、薬飲まなきゃ

レイ

あ、私も

シンジとレイは薬を一錠取り出した

アスカ

レイの薬ってなんの薬なの?

レイ

何って...風邪薬

アスカ

なんで...?

レイ

最近風邪気味なの...

レイ

赤木博士に相談したら、これくれて

アスカ

大丈夫なの?

レイ

うん!これ飲んでると、結構楽だから

アスカ

ならいいけど...

アスカ

シンジの薬は...鎮痛剤?

シンジ

うん、そうだよ?

アスカ

話は聞いてるわよ?

アスカ

普通なら出来ない事よ!

シンジ

結構噂になってるのかな...?

レイ

今頃なってるかも

シンジ

そうかな?

シンジ

僕がした事なんて、当たり前だと思うよ?

マリ

それが、当たり前じゃないにゃんよ〜

シンジ

でも、助けようと思えばできるよ?

ケンスケ

すごい謙虚なんだね

シンジ

そうかな?

トウジ

わいは幸せもんや...

トウジ

こんなええ人に妹助けて貰えたんやからな...

シンジ

そんなことないよ〜

シンジ

(良かった...トウジの妹さん、救えて...)

シンジ

(あ、そう言えば...)

シンジ

もう1人のパイロットさんって...

アスカ

...Σ(OωO )ビクッ!?

アスカ

会いたいの...?

シンジ

一応...これから仲間として戦うんだし..

アスカ

...わかったわ

アスカ

少し待ってなさい..

シンジ

う、うん...

数分後...

カヲル

君が碇シンジ君だね

カヲル

はじめまして、僕の名前は渚カヲル

シンジ

えっと、僕もシンジでいいよ

カヲル

カヲルでいいよ

カヲル

それで...これはなんだい?

アスカ

バリケード

そこに置かれていたのは、並べた机と重ねた椅子だった

カヲル

何故だい?

アスカ

あんたがシンジを襲うから

カヲル

全く...そんなことしないよ

カヲル

そう思わないかい?シンジ君

カヲルはシンジの顔を見た

シンジ

う、うんそうだねー(棒読み

シンジ

(今のカヲル君ならやりかねないよ...

アスカ

アイツの言葉に反応しちゃダメよ

カヲル

何故そんなことを言うんだい?

アスカ

アンタがホモだから!

カヲル

そんな...酷いじゃないか...

カヲル

僕はただ、男同士の友情を作ろうとしてるだけなのに...

カヲル

そう

男同士の友情を

シンジ

ひ、ヒィ...

アスカ

シンジが怖がってるじゃないの!!!

アスカ

だいたいアンタ、いつもおかしいけど今日は特におかしいわよ!!!!!

カヲル

ん?何処がおかしいんだい?

アスカ

なんであんたパンツ一丁なのよ!!!

カヲル

...制服取られて

アスカ

誰によ...

カヲル

...教師に

シンジ

教師!?!?!?!?

シンジ

なんちゅう変態な教師なんだ!!!!

アスカ

あんたも気の毒ね

アスカ

ご愁傷様

カヲル

ジャージ着ようとしたら...取られてた

アスカ

.....

カヲル

教師に...

シンジ

...もうバカじゃん

アスカ

ほんとに...バカね

カヲル

それだけじゃないんだ

アスカ

まだあんの!?

カヲル

今度は教科書まで隠されて...

アスカ

...まさか

カヲル

そのまさかだよ...

カヲル

...教師だよ

シンジ

...ちょっとごめん

シンジ

職員室行ってくるね

アスカ

えっ?どうして?

シンジ

先生に用事があるんだ♪♪

アスカ

そ、そう...行ってらっしゃい〜

数分後

シンジ

ただいま〜!

アスカ

おかえり...

シンジ

カヲル君〜

シンジ

制服とジャージと教科書と靴と体育館シューズ取り戻してきたよ〜

カヲル

本当かい!?!?!?

アスカ

...その前に

シンジ

どうしたの?

アスカ

バリケード...よく登れたわね

シンジ

うん!頑張った!

アスカ

...可愛い(ボソッ

シンジ

それじゃ、ここに置いとくから

シンジ

着替えてきなよ?

カヲル

ありがとう!

カヲルは着替えに行った

シンジ

さてと...登ろ

シンジはバリケードを登った

シンジ

はい!とーちゃく!

アスカ

...めちゃくちゃ可愛い(ボソッ

レイ

...ギャップ萌えだ(ボソッ

マリ

...キュンキュンするにゃ(ボソッ

シンジ

そう言えば午後から自由なんだね!

アスカ

今日だけね

トウジ

とりあえず、何をして遊ぶかや

レイ

私に的には、UNOやりたい

マリ

UNOにゃんか...

マリ

カードあるかにゃ

ケンスケ

それなら、僕が

シンジ

なら今からUNOだね!

アスカ

よっしゃ、絶対勝つ!

ヒカリ

アスカったら...やる気満々ね

シンジ

それじゃ、やろうか!!

といったその時

ブーブーブーブー!!

シンジ

っ!!

アスカ

嘘っ!?

アスカ

緊急招集!?!?

レイ

そんな...いくらなんでも早すぎる...

マリ

なんちゅう...

シンジ

(そんな馬鹿な!!)

シンジ

(次に来るのは3週間後だろ!?!?

シンジ

(どうしてこんなにも早く...!)

シンジ

(まさか...この世界は...)

アスカ

シンジ!!!急ぐわよ!!!!

シンジ

っ!!

シンジ

うん!!

シンジ

(チッ、考えても仕方ない!!!)

アスカ

って、バリケードが邪魔!!!

シンジ

こんなもの...オラァ!!!!

ドカン!!!!

シンジ

うし!

アスカ

と、飛び蹴りで...

シンジ

いくよ!!!!

アスカ

え、えぇ!!

シンジ

カヲル君も早く来る!!!

カヲル

う、うん

NERV

ミサト

状況は!?

マコト

現在、使徒は進行を進めております!

マコト

狙いはやはり、ここかと

ミサト

いくらなんでも早すぎる!!!!

リツコ

女子に嫌われるパターンね

ゲンドウ

初号機の修理は?

ミサト

今終わりました

ゲンドウ

そうか...

ゲンドウ

...2度も私の息子に出す訳にもいかんが...

ゲンドウ

仕方ない...

ウィーン!

シンジ

遅れました!!!

アスカ

はぁ...はぁ...

レイ

いくらなんでも...

マリ

早すぎる...

カヲル

は、早かった...

ゲンドウ

シンジ...

ゲンドウ

...タイミングが良すぎるぞ

シンジ

父さん...

シンジ

...行ってきます

ゲンドウ

あぁ、行ってこい!!

シンジ

っ!!

ウィーン!

ミサト

早ァ...

アスカ

み、ミサト...

アスカ

アイツやばいわよ...

ミサト

えっ?

アスカ

身体能力が、高すぎる...

アスカ

途中壁越えて来たのよ...

アスカ

し、シンジのお父さん...

ゲンドウ

なんだ?

アスカ

シンジって...なにかやってました?

ゲンドウ

いや、何もやらしてはいないぞ?

アスカ

...だとしたら化け物よ

エントリープラグ内

シンジ

(僕の想像が正しければ...)

シンジ

(この世界は...旧でも、シンでもない...新しい世界だ)

シンジ

(まさか...こんな事になるなんて)

シンジ

(でも、もうそんなの関係ない)

シンジ

(僕は、この世界を守るんだ!!!)

リツコ

『シンジ君、聞こえる?』

シンジ

はい、聞こえます!

リツコ

『まさか...訓練無しでもう一度乗せることになるなんて...申し訳ないわ』

シンジ

それでも、やるしかないんです

シンジ

それが、僕の使命です

リツコ

『本当に...いい覚悟ね』

リツコ

『頼むわ』

シンジ

はい!

作戦本部

マヤ

パルス安定!

マヤ

シンクロ率、上昇中!

マコト

ルート確認完了!

青葉

精神共に安定!

マヤ

出ました、シンクロ率...

マヤ

な、70%!?!?

ミサト

昨日より上がってる...

リツコ

覚悟の表し...なのかしら...

アスカ

た、たった一日でここまで...

レイ

す、凄い...

アスカ

凄いってレベルじゃないわよ...

アスカ

...私達、結構ヤバい奴に惚れたわね

マリ

そう...にゃんね...

カヲル

出る言葉も無いよ...

マヤ

先輩!行けます!!!

リツコ

ミサト!

ミサト

えぇ!!

ミサト

エヴァンゲリヲン!!

ミサト

はっ...

シュウ

はい、ストップ

ミサト

!?!?

ゲンドウ

...大神綉試練長

ゲンドウ

一体...なんの用だ

シュウ

...パイロットに用事がある

リツコ

今はそんなこと言っている暇はない!

シュウ

連絡事項だ...繋げ

ミサト

あなたねぇ!!!

ゲンドウ

...構わん

ゲンドウ

繋いでくれ...

ミサト

くっ...

リツコ

...30秒よ

シュウ

そいつはどーも

ピッ!

シュウ

おい!初号機パイロット!

シンジ

『だ、誰!?!?』

シュウ

(ナイス演技)

シュウ

俺は、大神綉

シュウ

ここの訓練長だ

シンジ

『そんな人が...僕になんの御用ですか?』

シュウ

なに...お前の覚悟を見に来た

シンジ

『覚悟...?』

シュウ

お前には...ガトリングを使ってもらう

!?!?

ゲンドウ

貴様...何を言っている!!!!

シュウ

今回の使徒戦...それがなきゃ意味が無い

シュウ

訓練もやってない奴が...初めから使える物ではない

シュウ

それを使ってみろ

シュウ

そして、お前の覚悟と言うものを...見せてみろ

マコト

無理です!!

マコト

初心者では、使えません!!!

マコト

それにあの銃はまだ整備中です!

マコト

下手をすると死にますよ!!!

シュウ

そうなったら、それがそいつの運命だ

ミサト

なっ!?

ゲンドウ

貴様ぁ!!!

シュウ

どうすんだ、やんのか、やらねぇのか

ミサト

シンジ君!!こんな奴の言う事聞かなくて結構!!!!

ミサト

貴方はあなたの戦い方で行きなさい!!!!

シュウ

お前に聞いてんじゃねぇんだよ

シュウ

俺は碇シンジに聞いてんだよ!!!!

アスカ

ふざけんじゃないわよ、アンタ!!!

シュウ

お前も黙っとけ!!!

シュウ

さぁ、どおすんだよ!!!!

シンジ

(...あのキャラ大変なんだろうな)

シンジ

(でもまぁ、シュウの言う事は全部あってるんだよな...)

シュウ

(...ごめん)

シュウ

(少し火が入っちった...)

シンジ

(やるよ...やるから)

シュウ

(すいません...)

...どのタイミングで話してんだ

シンジ

『分かりました』

シンジ

『やります...』

ミサト

シンジ君!!!!!

シュウ

よく言った

シュウ

それでこそ、男だ

ゲンドウ

シンジ!!!!!!

シンジ

『大丈夫だよ、父さん...』

シンジ

『死ぬ覚悟なんか...とっくに出来てるから』

シュウ

...連絡終了

シンジ

『ミサトさん!!!』

ミサト

くっ...

ミサト

...絶対生きて帰ってこい

ミサト

分かったわね!

シンジ

『はい!』

ミサトは通信を切った

ミサト

エヴァンゲリオン発進!!!!!!!

エントリープラグ内

シンジ

.....

ガチャン!!!

シンジ

...来たな

シャムシエル

『.....』

ガチャン!!!

シンジ

(ガトリング来た...)

ガチャ!!!!

シンジ

(...ふぅ〜)

シンジが、ガトリングを構えると

目標とセンターが現れた

シンジ

(...目標をセンターに入れて)

ピン!!!!

シンジ

(スイッチ!!!!)

ドババババババ!!!!!!

作戦本部

シュウ

ほう...

ミサト

なっ!?

リツコ

嘘...彼、初めてよ

マヤ

す、凄い...

マコト

1ミリもズレていない...

青葉

...すげぇ

アスカ

嘘でしょ...

アスカ

私達はあれを使いこなすのに...1ヶ月掛かったのに...

マリ

なんちゅう奴にゃ...

レイ

...なん...

カヲル

.....

アスカ

...シンジは、私達のリーダーよ

アスカ

彼しか...いない

ゲンドウ

シンジ...

シュウ

使い方はOKだ...

シュウ

だが、煙幕で敵が見えないな...

ミサト

しまっ!?

リツコ

貴方...まさか!!

シュウ

...それも、想定済みだ

エントリープラグ内

シンジ

(チッ、煙幕のせいで見えないや)

シンジ

(でも、あえてそれを使わせてもらう!!!)

初号機は走り出した!

シンジ

行くぞ!!!!!

作戦本部

シュウ

ほう...煙幕をあえて利用するか...

シュウ

いい考えだ

ミサト

よし!!!!!

シュウ

(これは...勝ったな...)

そう思ったその時

シャムシエル

『!!!!!!!』

ヒュん!!!

シンジ

『!?!?』

シンジ

『危なっ!!!!!』

シンジは、後に飛んで、ギリギリ回避した

シュウ

...なんだと

シュウ

(こいつ...なにかおかしい)

ミサト

ギリ回避!!!

リツコ

いい判断よ!

エントリープラグ内

シンジ

コイツ!!!!

シャムシエル

『!!!!!!!』

ヒュん!!!

シンジ

っ!?!?

バッ!!!!

シンジ

危なっ!!!!!

シャムシエル

『!!!!!!!』

ヒュん!!!ヒュん!!!

シンジ

チッ...!!

シュッ!バッ!

シンジ

...こいつまさか

シンジ

僕の動き...解ってる!?

シャムシエル

『!!!!!!!』

シュル!!!!

シンジ

しまっ!?!?

シャムシエル

『!!!!!!!』

シャムシエルは初号機を吹っ飛ばした

シンジ

ぐわぁ!!!!!

ドカン!!!!!

シンジ

痛った...

シンジ

(...この野郎)

ピピッ!!!!

シンジ

(嘘だろ...)

シンジ

(人反応.、まさか!!!)

トウジ

なっ...なっ...

ケンスケ

あ...あぁ〜...

シンジ

(トウジ、ケンスケ!!!!)

NERV

ミサト

なんであんな場所に人が!!!

マヤ

情報によると、第三中学校の子達です

アスカ

あのバカ2人!!!!!!

シュウ

(クソ...防げなかったか!!!)

ミサト

どうすれば!!!

ゲンドウ

やむ得ない...エントリープラグ内に入れろ

ミサト

し、しかし!!

ゲンドウ

その後!初号機を一旦帰還!!

ミサト

わ、わかりました!!!

プラグ内

ミサト

『シンジ君!!』

ミサト

『そこの2人を載せて!!!』

シンジ

り、了解!!

プシュー!!

ミサト

『そこの2人!!早く乗って!!!』

プラグ内

トウジ

うわっ!中は水かいな!!

ケンスケ

カメラ...壊れないよな

シンジ

なんで外にいるの!?!?

トウジ

ス、すまんセンセ!!

トウジ

わいは止めたんや!!

シンジ

言い訳は後!!!

ミサト

『シンジ君、一時帰還!!!!』

シンジ

了解!

シンジ

(今はこの2人を...)

シャムシエル

『!!!!!!!!』

シンジ

しまっ!!!!

シャムシエルの触手が足、お腹、左腕を刺した!!!

シンジ

グワァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!

シンジ

(しょ、触手が増えた!?)

作戦本部

マヤ

初号機、右腕と頭以外に敵の攻撃が刺さりました!!!

ミサト

なんですって!!!!

シュウ

(不味い!!)

シュウ

エントリープラグをすぐに出せ!!

マコト

ダメです!!拒否反応!!!

シュウ

はぁ!?!?

リツコ

神経グラフをすぐに断ちなさい!!!

青葉

ダメです!こちらも拒否反応が!

シュウ

不味い...このままだと、アイツ死ぬぞ!!!!

アスカ

はぁ!?!?

アスカ

嘘つかないでよ!!

アスカ

そんな訳...

ミサト

いいえ...可能性は高いわ...

アスカ

嘘でしょ...

アスカ

何とかしてよ!!!!

ミサト

今やろうとしてるわよ!!!!

ゲンドウ

もう一度試せ!!!!

マヤ

はい!!!!

ゲンドウ

死ぬんじゃないぞ、シンジ!!!!!

プラグ内

トウジ

せ、センセ!!!!

シンジ

だ、大丈夫...

シンジ

絶対...2人だけは...無事に帰すから...

シャムシエル

『!!!!!!!』

グチャア...

シンジ

ガァァァァァア!

シンジ

く...そがァ...

シンジ

舐めんじゃねぇ!!!!!!!

シンジは触手をまとめて左手で持った!!!

シャムシエル

『!?』

シンジ

オラァァォァァァァ!!!!!!

シンジは、プロッシングナイフで使徒の核を刺した!!!

シャムシエル

『!?!?!?!?』

シンジ

逃がすわけねぇだろがぁぁぁあぁ!!!!!!!

ギィィィィン!!!!

シャムシエル

『!?!?!?!?』

シンジ

アアアアアアアァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!

シンジは操縦の右だけを押した!

シンジ

アアアアアアァァァ!!!!!!!!!!!!

シンジ

ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!

ケンスケ

し、シンジ...

シンジ

ウァァァァァァ!!!!!!!!!

作戦本部

シンジ

『ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!!!!』

ミサト

シンジ君!!!!!!!

マヤ

活動限界まで残り10秒!!!

マヤ

9

マヤ

8

マヤ

7

マヤ

6

シンジ

『ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!!!!!!』

リツコ

早く...早く...

マヤ

5

マヤ

4

マヤ

3

マヤ

2

マヤ

1

シンジ

『ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!!!!!!!』

マヤ

エヴァ、活動限界!!!!!

プラグ内

ヴウーン...

シンジ

...堕ちろ

シャムシエル

『!?!?!?!?』

使徒は殲滅し...血の雨が降り出した...

作戦本部

マヤ

同時に使徒殲滅!!!!

シュウ

.....

ミサト

今すぐパイロット回収を行いなさい!!!!!!

シュウ

...見事

リツコ

何が見事よ!!

リツコ

彼は死にかけよ!!!!!

シュウ

そうだな...

シュウ

だが...それでも友達やこの街を守ろうとした...

シュウ

...アイツ...死を恐れてねぇよ

ゲンドウ

...貴様

シュウ

碇ゲンドウ...

シュウ

お前の息子は...立派だ

ウィーン...

アスカ

シンジが叫んでた...

アスカ

...シンジはあの二人を守りながら戦った...

アスカ

.....

アスカ

...あの二人は、許さない!!!!!!

プラグ内

シンジ

はぁ...はぁ...

トウジ

せ、センセェ...

シンジ

2人共...無事?

ケンスケ

俺達よりシンジが!!!

シンジ

僕は大丈夫だから...

シンジ

...それより...覚悟しときなよ...

シンジ

ミサトさんの説教...本気で怖いから...

トウジ

センセェ...

シンジ

仲良く...3人で...怒られよう...

ケンスケ

ごめん..ごめん...本当に...ごめんなさい.

シンジ

...全く...ケンスケは...

トウジ

もうちょい...ワシがしっかりしよったら...

シンジ

トウジも...自分を責めないの...

シンジ

今...こうやって...生きてるんだから...

シンジ

だから...だい...じょう...ぶ...

シンジは気絶した...

トウジ

センセ?せんせぇ!!!!!!

ケンスケ

おい!!!シンジ!!!!!

ケンスケ

起きろ!!!!!!

ケンスケ

シンジ!!!!!!!!!!

????

シンジ

...ここ何処

ユイ

シンジ...

シンジ

母さん!?

ユイ

少し...無理をさせたわね

シンジ

僕は大丈夫だよ

シンジ

母さんはずっと...ここにいるの?

ユイ

うーん...あともう少ししたら、帰ってくるわ

シンジ

...そっか

ユイ

また、会いましょう?

シンジ

うん、またね

シンジ

母さん...

シンジは光に包まれた

病院

シンジ

んん...

シンジ

...知ってる天井だ

ミサト

シンジ君!?

シンジ

ミサトさん...?

ミサト

良かった...良かったよぉ〜...

シンジ

ちょっ、ミサトさん!?

ミサトはシンジを抱きしめた

ミサト

目が覚めてくれて、生きててくれで、よがっだよぉ〜!!!!

ミサト

うわぁぁぁぁぁぁん!!!

シンジ

な、泣かないでくださいよ

シンジ

それに、僕はミサトさんに命を託しました

シンジ

そして、ミサトさんは僕に命を託してくれました

シンジ

なら、僕は、NERVのオペレーターの皆さんや友達の命、守るのも当然です

ミサト

バカァァァァ〜!

シンジ

ちょ、ミサトさん!?/////

ミサト

シンジ君は大バカだよ!

ミサト

本当に、バカだよ!!!!!

シンジ

そ、そんな言わなくても...

ミサト

何回も言うわよ!!!!

シンジ

でも...

ミサト

うるさい!

ミサト

口答えする口は塞いでやる!

シンジ

えっ...ちょ...

チュッ

シンジ

んぅ!?!?/////

ミサト

んぅ...

シンジ

//////////

プハッ

シンジ

なっ、なっ、なっ/////

ミサト

ありがとう...

ミサト

私達を守ってくれて

ミサト

ありがと!

シンジ

ひゃ、ひゃい!/////

ミサト

シンちゃん、私ね?

ミサト

シンちゃんの事、大好きよ?

シンジ

ぶふぅ!?

ミサト

普通居ないわよ?

ミサト

自分の命捨ててまで、他の人守ろうなんて

ミサト

更には、家事全般が出来ると来たもんだ

ミサト

女子にとっては優良物件ね

シンジ

だ、だからといって.../////

ミサト

そ、れ、に

ミサト

シンちゃん浮気しないでしょ?

シンジ

えぇ...まぁ...

ミサト

ほら、すぐ答えられる

ミサト

ね?シンちゃん〜、私と結婚しましょ〜

シンジ

ほっぺスリスリしないでくださいよ〜/////

ミサト

それに、私こう見えて、21歳よ?

シンジ

(若くなってる!?)

シンジ

(確かに肌のツヤが全然違う!!)

ミサト

ほら、シンちゃん、私と早く結婚して、、子供作って...

アスカ

なぁにしてぇんのよ、バァカミサトォ!!!!!!

シンジ

うわぁ!?

ミサト

あら、アスカ

ミサト

起きたのね?

アスカ

起きたのね?っじゃないわよ!!!!

アスカ

いい大人が中学生と結婚!?

アスカ

馬鹿じゃないの!?

ミサト

あら、もしかして、アスカもシンちゃんの事好きなの?

アスカ

えぇ、好きよ!!

ミサト

嘘!?!?

ミサト

だってアンタ、加持の事が好きじゃないの!?

アスカ

加持さんは、憧れ!

アスカ

それ言うなら、ミサトだって加持さんのこと好きじゃないの!?

ミサト

あんな奴、誰が好きになるか!!!

アスカ

この前嬉しそうに電話してたくせに!

ミサト

...あれ、私の祖母からの連絡よ

アスカ

うっそでしょ!?

ミサト

嘘じゃないわよ!!

アスカ

それは...良かったわね

ミサト

どーも、ありがとう

アスカ

そんな事より!

アスカ

いい大人が中学生狙うってどういう訳よ!!!

ミサト

まだ21よ!!

アスカ

それでも、年の差があるでしょうが!!!

ミサト

そんなの関係ないわよ!!!

アスカ

ていうか、これ以上ライバル増やしたくないのよ!!!!

アスカ

潔く手を引きなさい!!!!!

ミサト

嫌よ!!!!

シンジ

あの...

ミサト

後にして

アスカ

こっちの話終わったら聞くから

シンジ

...はい

シンジ

(女の戦いだ...)

ミサト

アスカ、あなた怖いの?

アスカ

はぁ?何が?

ミサト

シンジ君が大人の魅力に魅了されるのが

アスカ

何言ってんだか...

アスカ

あんたに大人の魅力??

アスカ

そんなもの...あんたにはないわよ!!

ミサト

へぇ〜...(💢'ω')

ミサト

言ってくれるじゃない...(💢'ω')

アスカ

何よ、本当の事じゃない

アスカ

部屋も汚いし...

アスカ

ゴミはゴミ箱に捨てなさいよ!!

シンジ

(そこは変わらないんだ...笑)

ミサト

わ、わかってるわよ...

アスカ

わかってるならやりなさいよ!!

シンジ

あの...

アスカ

何?

シンジ

その部屋は...後で僕が片付けるとして..

アスカ

サラッと何言ってんの!?

シンジ

まぁ...片付けは得意だから笑

ミサト

ありがとう〜!!

ギュウ...

シンジ

ちょっ/////

アスカ

ゴラァ!!!!!

アスカ

シンジを離せ!!!!

ミサト

イヤだ!!!!!

シンジ

一旦僕の話を聞いてください〜/////

あれから数分後

ミサト

それで、シンジ君

ミサト

気になっている事もあるでしょうから

ミサト

なんでも質問してきなさい

シンジ

えっと、ここは?

ミサト

ここは、NERV内の病院施設よ

ミサト

貴方はここで、3日間寝ていたわ

シンジ

3日間!?

アスカ

それぐらい怪我が酷かったの

シンジ

...ちなみにどんな怪我?

アスカ

そうね...

アスカ

腹部破損、左腕破損、両足破損

アスカ

あとは、右腕の骨折が悪化

アスカ

これ含めて、全治3ヶ月

シンジ

ありゃりゃ...

シンジ

凄い悪化したね...

ミサト

学校は行って構わないけど

ミサト

体育は全般休み

ミサト

OK?

シンジ

はーい...

シンジ

それと、トウジとケンスケの方なんですけと...

アスカ

ああ...あの二人ね...

アスカ

あの二人なら、あれから大目玉を喰らったわよ

アスカ

そこに居るミサトと、リツコと碇司令が、ガチギレして

アスカ

私達もすごく怒ったわよ笑

シンジ

...まぁ、そりゃそうだ

ミサト

今は、反省として、ここのある仕事をやらせてあるわ

シンジ

ある仕事...?

シンジ

それってなんですか?

アスカ

簡単な書類運び

シンジ

ほぇ〜...

アスカ

それも、大量の

シンジ

...ご愁傷様

ミサト

とりあえず、シンジ君はこれからリツコの検査を受けて、そしたら祝勝会をやるわよ!!!!

シンジ

ほぇ...?

アスカ

なんちゅう反応してんの...

シンジ

いや、だっていきなりだったし...

アスカ

まぁ、それもそうね

アスカ

でも、これやろうって言ったの、司令と副司令なのよ

シンジ

と、父さんと冬月副司令が?

アスカ

そ、昨日に続き無理させたから、何かしらの形で祝おうって

シンジ

祝う..?

アスカ

そ、祝うの

シンジ

...凄くありがたいけど

シンジ

何に対して祝うのかな?

アスカ

...あんたバカァ?

シンジ

(ようやく聞けたよ!!)

アスカ

連続で使徒を倒しここにいる人達の命を守り、更には、友達の妹や友達を守った!

アスカ

OK?

シンジ

OK

アスカ

ならよし!

シンジ

(満足そうな顔してるね...アスカ)

ミサト

後、気になる事はある?

シンジ

そういえば、試練長という方は...?

アスカ

あぁ...アイツ?

アスカ

知らない

シンジ

知らない!?

ミサト

彼、NERV所属なのはみんな知ってるんだけど

ミサト

何処にいるか分からないの...

シンジ

(まぁ、大抵予測は着くけどさ...)

シンジ

(どうせ、ここの地下深くにあるリリスの所だろうな...)

ミサト

後は?

シンジ

そうですね...

シンジ

NERVに地下ってあります?

ミサト

えぇ、あるわよ?

アスカ

それがどしたの?

シンジ

いや、なんで使徒はここを狙うのかなって

ミサト

...やっぱり疑問に思うわよね

アスカ

ま、言葉より目で見た方が早いわね

ミサト

シンジ君に一旦これを預けるわ

ミサトはカードキーを渡した

シンジ

これは...?

ミサト

私のカードキー

ミサト

それを使えば地下最深部に行けるわ

ミサト

私達が何故、使徒と対峙することになったのか...

ミサト

祝勝会までに見てきなさい

シンジ

分かりました

ミサト

えっと、今更こんな事聞くのもあれだけど...

ミサト

立てる?

シンジ

はい、立てますよ

ミサト

良かった...

ミサト

それじゃ、気を付けてね?

シンジ

はい!

エレベーター前

シンジ

.....

チンッ

シンジ

あ、来た

ウィーン

何階に行きますか?

シンジ

地下最深部

分かりました

地下最深部に向かいます

ウィーン

シンジ

.....

チンッ

地下最深部に着きました

シンジ

...ご対面だな

コツッ コツッ

扉前

シンジ

ここか...

カードキーを入れてください

シンジ

.....

シンジはカードキーを入れた

認証しました

葛城ミサト二佐

どうぞ

ウィーン

シンジ

やっぱり...ここに居たね

シンジ

シュウ

シュウ

よ、シンジ

シンジ

みんな怒ってるよ?

シンジ

どうすんのさ

シュウ

何とかするさ...

シュウ

んな事より、シンジ君や

シンジ

な、なに?

シュウ

モテモテじゃないですか〜笑笑

シンジ

い、いや、別に/////

シュウ

なに顔赤くしちゃってるの〜ん!

シンジ

う、うるさい!/////

シュウ

さて...揶揄うのはここまでにして...

シュウ

シンジ...異変に気づいたか

シンジ

うん、気づいたよ

シンジ

あの使徒...僕の動きを完全にわかっていた

シュウ

やっぱし...

シュウ

...もしかしたら、使徒自身もパワーアップしてる可能性もある

シンジ

だね...

シュウ

だから...シンジ

シュウ

次のラミエル戦...

シュウ

俺達人類は確実に負ける

シンジ

...ッ!?

シュウ

俺の予想だが...ポジトロンライフルでは歯が立たん

シンジ

嘘...

シュウ

だからこそだ

シュウ

シンジ、お前に頼みがある

シンジ

なに?

シュウ

ポジトロンライフルを...神殺しの武器にできないか?

シンジ

神殺しの武器!?

シンジ

待ってよ...流石にそれは無理だよ

シンジ

そもそも神殺しの武器が、この世界にあるかどうかすら...分からないのに

シュウ

わかってる

シュウ

でもな、シンジ

シュウ

お前さ、ロンギヌスの欠片...持ってるだろ?

シンジ

...よくご存知で

シュウ

それと、カシウスの欠片...神殺しの欠片

シュウ

お前なら全て持っているはずだ

シンジ

まぁ、確かに持っている

シンジ

でも、あれを融合する場合は...

シンジ

何かしらの代償が必要なんだよ

シュウ

代償ならある

シンジ

なにさ?

シュウ

これさ!

シュウは使徒の核の欠片を見せた

シンジ

嘘でしょ!?!?

シュウ

これを代償とする

シンジ

確かにそれなら、上手くいくけど...

シュウ

けどなんだ?

シンジ

逆に制御できるかどうかだよ...

シュウ

なるほどな...

シュウ

...そこら辺は俺に任せろ

シンジ

...分かった

シュウ

そしてだ

シュウ

これをお前に預ける

シュウは神ニ成ラヌ者を渡した

シンジ

これって!?!?

シュウ

...ゼーレが狙ってる一つだ

シンジ

なんで僕に!?!?!?

シュウ

それを...意に神クロしろ

シンジ

意に...?

シュウ

そうすることで、破壊のインパクトが起こったとしても

シュウ

お前の力で再生する事が可能になる

シンジ

うそ...

シュウ

例え...自分がそのインパクトを起こしたとしてもな

シンジ

...分かった

シンジ

これを神クロするよ

シュウ

おう

シュウ

唱え方は?

シンジ

...これを持った瞬間わかった

シュウ

よし

シンジ

唱えるね...

1つ

我は全てを救い

全てを守る者

2つ

我は自分が犯した過ちや罪を

受け入れ、償う

3つ

ワレは神ニ成ラヌ者である

シンジ

.....神クロ開始

キュイーン!

...第10の使徒の破壊は止められん

だが、貴方があのインパクトをやれば、 全てが救われる

しかし、そのインパクトをやる前に...

全ての人間をニガセ

その後の未来は...

必ず輝くだろう...

シンジ

...神クロ完了

シュウ

お疲れ様

シンジ

とりあえず、終わったよ

シンジ

それで、1つだけ言っておくね?

シュウ

なんだ?

シンジ

第10使徒の破壊は止められない

シュウ

なんだと!?

シンジ

でも、僕がインパクトを起こせば全てが救われる

シュウ

でも、それをやればお前は...

シンジ

その前に...人を逃がす

シュウ

なるほど...

シンジ

そうすれば、あとの未来は輝くだろう

シンジ

って言う声が聞こえたんだ

シュウ

...うーん

シンジ

どうしたの?

シュウ

その声...多分だけど、神二成ラヌ者の声だと思う

シンジ

まじか〜...

シュウ

可能性はちょっと低いけどね

シンジ

なんで?

シュウ

矛盾してるかもしれんが、元々これは喋れねぇんだ

シンジ

喋れない?

シュウ

あぁ

シュウ

だが、覚悟を決めている者には反応するけどな

シンジ

ごめん...意味が分からない

シュウ

当たり前だろ?

シュウ

人間の脳では到底理解出来ないからな

シンジ

えぇ〜...?

シュウ

とりあえずだ...

シュウ

使徒は1ヶ月後に来ると思うよ

シンジ

.....

シュウ

...なんだその疑いの目は

シンジ

そう言って当たらなかったの、どこの誰だでしたっけ?

シュウ

...予定は1ヶ月後

シュウ

という事にしておく

シンジ

まぁ、その方がいいね

シュウ

さてはて、そろそろ来るかな

シンジ

え?

認証しました

ゲンドウ

私に何の用だ

ゲンドウ

大神試練長

シンジ

父さん!?

シュウ

いや、一つ聞いて置きたいことがあってね

ゲンドウ

何かね?

シュウ

司令は人類補完計画に...協力しているんですか?

ゲンドウ

.....

シュウ

どうなんですか!?

シンジ

(ここで父さんの計画を暴き出すつもりなんだ...シュウ)

ゲンドウ

...ふざけるな貴様

シュウ

はい...?

ゲンドウ

私はそんな馬鹿げた計画に、協力する訳ないだろう!!!!!

シュウ

(あれぇぇぇぇ!?!?)

ゲンドウ

いいか、貴様にこの際教えといてやろう!

ゲンドウ

我々NERVはゼーレを壊滅する為に作られたと言っても、過言ではない!!!!

シュウ

嘘だろぉ!?!?

ゲンドウ

私はな、後悔をしているのだよ

ゲンドウ

何故、このような危険な物に子供を載せなければならないのか

ゲンドウ

私は、ユイを失ってからとてつもない後悔をした

ゲンドウ

私はユイが全てだった...

ゲンドウ

でも、そんな私にも希望という物に逢えたのだ

ゲンドウ

それが、シンジだった

ゲンドウ

ユイが残して行ってくれた私の大事な希望

ゲンドウ

私は、シンジが笑顔で居てくれればそれでいいのだ

シュウ

(なんかすげぇ良い親なんだけど〜)

ゲンドウ

なのに...なのにだ

ゲンドウ

何故、あのクソジジイ共は私のシンジを補完計画の道具として、利用しようとしてるのだぞ!?

ゲンドウ

もう許さん!!!!!

シュウ

...碇司令

ゲンドウ

なんだ!?!?

シュウ

その...奥さんの事は良いのですか?

ゲンドウ

ユイの事か?

シュウ

えぇ...

ゲンドウ

息子が居れば、寂しくはない

シュウ

(...この世界はやっぱし、変わりすぎてる)

ゲンドウ

しかし、大神試練長よ

シュウ

なんでしょう?

ゲンドウ

なぜ貴様がこの場所に?

シュウ

葛城仁佐にサードチルドレンの護衛を頼まれていたので

シュウ

(ま、嘘だけど)

ゲンドウ

そうか、葛城仁佐に頼まれたのだな

ゲンドウ

しかし、シンジよ

シンジ

ん?

ゲンドウ

何故シンジがここに?

シンジ

人類とNERVを守る理由を見てきてってミサトさんから言われて

ゲンドウ

そうか...

ゲンドウ

シンジは、何故エヴァに乗るのだ?

シンジ

ほぇ?

ゲンドウ

名誉が欲しいのか?

シンジ

ううん、違うよ

シンジ

人類を守る為

シンジ

それと、インパクトをさせない為

シンジ

そして、大事な人達を守る為に…

ゲンドウ

そうか…

ゲンドウ

私は誇りに思うぞ…

ゲンドウ

私の息子がこんな立派に育ってくれてな…

シンジ

父さん…

ゲンドウ

さ、皆が待ってる

ゲンドウ

行くぞ、シンジ

シンジ

うん!

ゲンドウ

貴様も来るか?

シュウ

いえ、俺は遠慮しておきますよ

ゲンドウ

そうか

シンジ

それじゃ、護衛ありがとうございました

シュウ

あぁ、またな

ゲンドウとシンジは去っていった

シュウ

ほんと、この世界…どうなってんだ

シュウ

色々変わりすぎて、意味がわからん

シュウ

だが、どっちにしろサードは起こさなきゃ行けないってことか…

シュウ

…なぁ、リリス

シュウ

なぜ…俺達をこの世界に呼んだんだ

シュウ

そして…なんでもう一度…シンジをエヴァに乗せたんだ…

シュウ

…まぁそんな事聞いても無駄か

シュウはリリスを見た

シュウ

今の内に…ポジトロンライフルを戦時に頼んで持ってきて貰うか…

そう言ってシュウも去っていった…

そして…祝勝会が行われた

ミサト

さぁみんな!飲み物を持って!!

みんながコップを持つ

ミサト

それじゃあ、乾杯の音符を…

ミサト

シンジ君!!お願い!!!

シンジ

えっ!?

アスカ

そうね!主役はアンタだし、ぴったしね!!!

シンジ

いきなりそんな事言われても!!

ミサト

ほら、早く早く!

シンジは、席から立ち、コップを持ち上げた

シンジ

えっと、今日は集まってくれてありがとうございます

シンジ

楽しみましょう!!

シンジ

はい、乾杯〜!!!!!!

乾杯〜!!!!!!!!!

そして、盛り上がった

シンジ

最後適当か貴様!!!!

しゃあないじゃん、あれから2年だよ?

もうネタがない!!!

シンジ

えぇぇぇぇぇ!!!!!

風太郎

そいえば、俺に次回予告やらせた時も俺らの物語書くとか言っときながら…3年以上もだしてねぇよなぁ!!!!

だってぇ…

シンジ

次出す時3ヶ月以内に書けよ?

…はい

風太郎

あとあれだろ?ダンまちの物語も書こうとしてんだろ?

はい

シンジ

しっかりね?

わかりました…

シンジ

それじゃ次回!!

シンジ

決戦第6使徒!!!!

シンジ

お楽しみに!!!!!

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