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ドアのところでずっとジーっと見ることしか出来なく、話しかけに行くのが怖いから

帽子さん

お前何やってんだ

後ろから聞こえてくる声その声にビビって姉さんの所へ思い切って走っていってしまった申し訳ないことをしてしまったと今でも思います

帽子さん

千佳

あ、あかり修くん達は?

そう聞かれた……僕は手で会議室に行ったことを伝えてここに行けと言われて来たことも話した

千佳

そっか、ならあそこに座ってて

あかり

(。_。`)コク

そしてベンチでずっと座っていると姉さんが終わって順位が出た1位がいつも奈良坂さんという人らしい

千佳

あ、茜ちゃん

茜さん

猫ちゃーん!

千佳

今日も1位が奈良坂さんだね

茜さん

あ、奈良坂さんは私の師匠なんですよ!

猫目

まじか!

茜さん

奈良坂センパーイ!

奈良坂さん

なんだ?

茜さん

奈良坂透先輩!私の師匠なんですよ!

千佳

ど、どうも

奈良坂さん

あぁ

茜さん

それより今日も凄かったです!今日も1位だなんて!

奈良坂さん

そうでも無いよ、当真さんとユズルのを見て見たらわかる……

猫目

星だ!

千佳

こっちはハートだね

猫目

元から点なんて取る気なかったんだ

奈良坂さん

そうだ、そういった個性がある人がいる……俺よりはすごいさ

そういう話をしていたが僕はベンチで本を読んでいた……邪魔しない方がいいと思ったから、お母さんが怖いから話しかけるのも怖くなって言ったでも、今思うとここはいいところだなと思うでも、人を傷つけるのが少し怖いから、わざとキューブのサイズを小さくしている修くんサイズだ

奈良坂さん

それより、あいつはスナイパーなのか?

千佳

え?あ、違います、シューターです

奈良坂さん

師匠は?

千佳

烏丸先輩です

奈良坂さん

……出水の方がいいと思うぞ

千佳

奈良坂さん

あいつは技術がある、合成弾を作ったのはあいつだ

猫目

え?!

奈良坂さん

まぁ教えるのはちょっと下手だが、良い奴だ

茜さん

そうなんですか?

奈良坂さん

あぁ

千佳

あかり

あかり

千佳

出水さんって知ってる?

あかり

(。_。`)コク

さっき会ったこと今は勉強していることを手話でした

千佳

そっか

猫目

え?なんて?

茜さん

えー!私もわかんなかった!

奈良坂さん

……少しだけならわかったが……なぜ声を出さない?

千佳

わ、分け合って人と話すのが怖くなったんですよ、それで、さっき、あかりは出水さんという人と会って今は勉強しているらしいです

奈良坂さん

何?アイツらが………明日は雨か?

茜さん

え?

あかり

え?……あ

猫目

おー声が出た!

あかり

<(_ _*)>

そして楽しい一日がすぎた頃、昼にあんなことが起こるとは思ってもみなかった大規模侵攻……

あかり

( 'ω'o[←シュルターはこっちです]o

C級は市民を安全な所へ行かせてあげる……それだけでも何故かこっちにいっぱい来る……でも、倒してくれるから結構良かったと思うけど、新型トリオン兵……三体……木虎が死んじゃって姉さんは思い切ってアイビスで撃って狙われるはめに……その時

兄さん

やぁ、あかり我が妹よ

あかり

そんな声が聞こえて、震えが止まらなくなった 兄さん……それは突如僕の前から居なくなる前はいつも暴力を振ってきた兄だ……僕は尻もちしてしまった

あかり

あ、あ、あぁ

千佳

あかり?あかり!

あかり

いや、いや、来ないで

兄さん

あ?兄さんには向かう気か?このクズ!

あかり

ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

兄さん

お前になんの価値もねぇんだから俺の言うことを聞けや、両親を殺したのは誰だと思ってんだ、お前だろ?お前が生きてるからお前が死んだから両親は死ななかったのに、全部全部お前のせい、こうなってるのもお前のせい

あかり

うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい

兄さん

うるさい?

そう言うと兄さんはお腹を蹴った痛みは感じる方だ、痛みを0にしていないから……0にしてしまえば自分の生きている感じがしないから

兄さん

へぇ〜この女は貰うぜ

あかり

やめて!やめて!姉さん!

千佳

あかり!

あかり

姉さんを離せ!(アステロイド)

心の中でアステロイドと言ってキューブが出てきた……それは1番大きく小さくできなくて、大きくなってしまった

ピュッピュッ

兄さん

へぇ〜兄さんにこんなことしていいと思ってるのか?(……強いな……さすが妹なだけある)

あかり

姉さんを返せぇ!

そう言いながら立って眼帯が赤く染った……目から赤い何かが出ていたそれは血だった青い目からには水のような白いもので……涙だった最初っからこんな感情がなかったらずっと一人でいたら…あなたとで合わなかったら……こんな必死にならなかった

兄さん

おい、この刀に見覚えはないか?

あかり

……!鬼呪装備

兄さん

あぁ、お前なら知っているだろう、本で見ていたんだからな……俺はやっと手に入ったお前をここで殺す……

あかり

あ……あ

兄さん

お前が憎くて嫌いだったんだよ、その片目もその声もその顔も

そう言って兄さんは戦闘態勢に入った

兄さん

開け!阿修羅観音!

ズシッ

そう音とともに13本の刀がこちらへ向かってくる兄さんはその間に姉さんを抱えてどこかえ行ってしまった

ワッ

13本の刀がいっせに体に刺さったけどトリガーを発動しているからそれが解除されただけで痛みがあるだけ……すごく痛くさすが鬼呪装備だけあると思った早く走って走り続けた

あかり

ハァ……ハァ……ハァ

こんなにも必死に必死に走ったことはない建物を使って走って走ってでも未だに刀に追われていますそれでも、走る

兄さん

足……その足がなければ走れないよね?

そう言って二本の刀は足に刺さったそして、どんどん刺さってくる横腹、両腕…肩とどんどんと刺してくる意識が無くなるけど姉さんのために

千佳

あかり!あかり!

姉さんは叫んでいる他のところの修くんはネイバーを相手しているのに

あかり

死ね

パカッ

千佳

!(目の中になにか空いた?!)

その言葉と同時に地面がいや、自分の影から手がでてきた兄さんを襲っているようだった安心して少し眠った……その後のことは分からない……でも後から聞くと姉さんはキューブにされたらしい

あかり

ん……

修くん

あかり、起きたのか

あかり

修くん……修くんはいつ起きたの?

修くん

昨日の夜だ……歩けるか?

あかり

う、うん

修くん

行くところがあるらしい

あかり

わ、わかった

こんな目…あって良かったかもしれないって思わせてよ

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