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光雷₃ 🫶
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ほのりん@イラコン開催中!!!
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rn
頭が痛い
ズキズキと、突き刺すような痛み
不安
怒り
悲しみ
全部がぐちゃぐちゃと頭のなかで かき混ぜられている
酸欠だろうか
rn
全力で3人で家に走る
外からみたら異常者だろう
3人、なんなら一人は厚底で 走っているのだから
et
rn
na
etさんは比較的体力があり、 運動靴だから速いし
naさんも珍しくズボンに足を通して 走っている
私は体力がある最年少だというのに 無駄に厚底で来てしまって足が痛い
et
na
rn
rn
na
et
3人共息を切らしながら
玄関に向かう
玄関には赤髪と、黒髪の2人がいる
jp
ya
na
et
ttさんがclptを抜けると言い出して
皆で探しに行ったら
rn
rn
言葉が詰まる
続きを言いたくない
言ってしまったら事実だと わかってしまう
ya
ya
ya
ya
皆、自分の考えで精一杯だ
自分がしてしまったこと
それも相まって今の現状を 信じることができていない
hr
dn
mf
足に赤が滲んでいる
rn
rn
dn
水に溶けていく赤色が
昔の嫌な事を思い出させる
rn
地面に染み込んでく赤色
水で流されていく赤色
飛び散るように広がっていく赤色
全部がぐるぐると回る
学校の友達が屋上から 飛び降りて死んだ
2人死んだ
rnのせいで
友達の名前は「みゆ」と「そう」。
漢字は覚えてない
みゆ
ある日眩しい笑顔でみゆは言った
rn
みゆ
その子は頬を赤らめながら
小さい声で言った
みゆちゃんは俗に言うお嬢様で
お金持ち
顔も可愛くて、仕草も丁寧
皆そんなみゆちゃんが大好きだった
そう
そう
そう君は活発な男の子だった
rn
みゆ
後ろから急に現れたみゆちゃんに 驚いた記憶が残ってる
みゆちゃんはさり気なくそう君の肩に手を置く。
そんな彼女を見て
そう君はあまりいい顔をしなかった
そう
男の子の友達と喋ってた そう君が言った
そう
ギラギラした目が怖い
ぐいぐい来るのが好きじゃない
触ってくるのが嫌だ
彼は淡々と話した
そして最後にこういった
そう
後ろからバキッと音がした
振り返ると
お弁当を一緒に食べていた みゆちゃんの手元に
バキバキに割れた箸があった
rn
驚いたのもつかの間
みゆ
肩に痛みが走った
みゆ
みゆ
目をrnの顔ギリギリに合わせてくる
目が離せなくなった
rn
みゆ
ミシッと骨が鳴るのが分かった
俯いたみゆちゃんは言う
みゆ
みゆ
みゆ
みゆ
みゆ
rn
みゆちゃんはrnに覆いかぶさる
みゆ
みゆ
みゆ
みゆ
肩にあった手がだんだんと首に近づく
手に力が入る
息が出来なくて
苦しくなる
rn
rn
視界がぼやけた
手に力が入らなくて
振りほどけない
そう
目がかすんでいく中聞こえたのは そう君の声だった
そう
みゆ
首への圧力が小さくなっていく
rn
息が出来る
みゆ
みゆ
みゆ
みゆちゃんがそう君へ歩いていく
rn
首を絞められた影響か
酸欠か
立ち上がることが出来ない
そう
みゆ
みゆ
2人がフェンスに近づいていく
壊れていて立ち入り禁止の場所に
そう
そう
みゆちゃんが立ち止まった
みゆ
顔をうつむかせて
みゆ
こう言った
rn
rn
ふらつく足で走った
みゆ
そう
みゆ
2人がフェンスに体重を預けて
フェンスが崩れていく
そう
手を伸ばしても
届かなかった
うわぁ!!人が落ちてきたぞ!!
救急車呼べ!!
そんな声が聞こえてきた
rn
rn
rnの手は伸ばしたまま
下がらなかった
カタカタと身体が震えた
どうしようもない
初めての感情だった
次回♡1000
コメント
3件
ああ…このエピソード、すごく胸にきました。過去と現在が「赤色」で重なる構成が本当に切なかったです。rnちゃんの「届かなかった」という手のひらの無力感が突き刺さります。みゆちゃんの嫉妬の裏にある執着や孤独の描かれ方がリアルで、ただの“敵役”じゃない複雑さを感じました。現在のdnさんの擦り傷と過去の血のイメージが交錯する演出、巧いなあ…。続きが気になりすぎます。素敵なお話をありがとうございます🌷