テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
44
1,732
俺とうりは中学からの知り合いだったその時
俺は初恋を実感した
桃園うり
うりは俺に声をかけた明るく裏表ない声で
桃坂月
桃園うり
桃坂月
桃園うり
あの明るい声で俺は初恋を奪われたまるで
これが喜びなんだとわかった
その時からうりと俺は一緒にいるようになった
その時
先生
先生がうりに学級委員長任せてたそれを俺は横から見てた
桃園うり
それでうりが委員長になって半年が経ったその時
自分のクラスの問題児がいつも通り
授業を受けていなかったその時うりが連れ戻してきた
それを見た俺はふと思った
自分も”問題児”になれば構ってくれると
それから俺は不良になったが
来なかったその時
俺が空き教室にいると
桃時期のあ
桃坂月
俺が見た感じか弱そうな綺麗な顔立ちの女の子だった
桃坂月
桃時期のあ
桃坂月
桃時期のあ
桃坂月
桃時期のあ
桃時期のあ
その子は微笑んでいたまるで太陽のように
桃坂月
桃時期のあ
桃坂月
桃時期のあ
桃坂月
桃時期のあ
桃時期のあ
桃坂月
桃時期のあ
桃坂月
それからのあさんと沢山話したそれで高校生になった
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!