テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
177
886
ゆりかご.
864
あずき
3,121
平 秀司
山田 健太郎
平 秀司
平 秀司
思わず突き放すような言葉が出てしまった。山田は一瞬きょとんとした顔をしたが、すぐにいつものようにニヤリと笑った。
山田 健太郎
平 秀司
山田の言葉に、平の全身に鳥肌が立った。耳まで真っ赤になっているのが自分でもわかる。熱い。どうしよう。このままでは、本当に山田に、自分の全部を見透かされてしまうような気がした。
平 秀司
山田 健太郎
山田はそう言って、満足げに頷くと、平の肩にポンと手を置いた。その無邪気な笑顔に、思わずドキリとしてしまう。
山田 健太郎
平 秀司
山田の気遣いに、少しだけ心が和らぐ。でも、まだドキドキは止まらない。平が部屋を出ようと立ち上がった瞬間、山田が平の腕を掴んだ。
山田 健太郎
平 秀司
平が自分で顎に触れようとした、その時。
山田 健太郎
山田はそう言って、平の顎にそっと指を滑らせた。ひんやりとした指先が触れた瞬間、平の全身に電気が走ったような衝撃が走る。
コメント
9件
読み終わったよ〜!!😭💕 山田くんの無邪気な悪戯がエグすぎるでしょ!!平くんが耳まで真っ赤になって「そういうのやめてくれ」って焦る姿、脳に焼き付いた…!!最後の顎に触れるシーン、ひんやりした指先とか「ここ」って一言とか、もうドキドキが止まらんかった!!この2人の距離感、たまらん…次が待ちきれないよ!😇💕