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こんちには、鶏詐欺師です。 もう私の事は覚えて頂けましたか?

知っていて損は無いと思います。

そして今回は黒尾さんとイチャイチャするだけの話の中編になります...!

本日のメインディッシュは黒尾鉄朗です。

ご覧のスポンサーの提供でお送り致します。 ─日本ニヤニヤペロペロ協会 普及事業部─

それではどうぞ。

黒尾

バッ...なんだよその格好...とりあえず中入れ!

と言って私の背中を押して家に入る黒尾さん。

もうなんか新婚さんみたいではないか、と呑気なことを考えてる私 である。

しかし数秒後、眠気が覚めた私は自分が全裸な事に気付き、凄い形相で 着替える。

○○

ぬぁあぁ...!?す、スミマセン……!!

そして着替えた私はリビングで2人して顔を赤くする。

僅かな沈黙の間を破ったのは彼だった。

黒尾

○○チャンさぁ、その
格好で出ちゃダメでしょ

と、呆れ顔で言う黒尾さんだった。

○○

本当に...も、申し訳ないっす...!!

私は茹でダコのように顔を赤くして謝罪の意を示した。

2度寝して夕方に起きた挙句、全裸で黒尾さんを玄関でお迎えするとか最悪なんですけど……!

黒尾

俺じゃなかったら
どーすんの

と、説教タイムが始まる前に私は 言った。

○○

……本当にスミマセン

○○

……ところで私、黒尾さんに沢山印を刻まれたので

○○

その...お返ししたいんですけど...

黒尾

アッ、オマエ話逸らそうとしたな

黒尾

……んまぁ全裸で玄関に出た件はさて置き、

○○

置くんかい

そして顔を近付けてニヤニヤして言う黒尾さん。

黒尾

○○ちゃんは俺に印付けてくれんの?

○○

う……は、ハイ

○○

でも付け方が分からないんですよ...。

黒尾

はァ〜...?ったく○○チャンは...

黒尾

んじゃあお手本

と言って私の首元に顔を近づけると、ちゅぅ、とリップ音がして 少しの痛みが走る。

○○

...っえ、へ、ぁ

黒尾

ん....付け方はこんな感じだな

黒尾

じゃ、今俺がした事と同じ感じでやってみなさいよ

顔に熱が集中して照れまくってしまう私である。

○○

んぅ、上手く出来るか分かんないですよ...?

と言って私も黒尾さんの首元にちゅぅ、と吸い付く。

○○

ん、ぅ...

彼は私が吸い付く姿を見て微笑む。

黒尾

ンッ……これでおあいこだな?

まだニヤニヤしている黒尾さんに私は言う。

もうその顔エロいから本当に辞めて欲しい...。

○○

あっ...ちょっと待ってください

○○

上手く痕付いてないのでもう1回やります...!

黒尾

エッ……

私は再度黒尾さんの首元を必死に吸いまくる。

あれ?彼の首に付いたのは私の涎だけで赤い痕が付かないではないか...。

キスマークってこんなに付けるの難しかったっけ...?と中々思うようにいかない私はだんだん涙目になってくる。

黒尾

おやおやぁ?必死に吸い付いちゃってかわいーねぇ

○○

んえぇ、なんで...っ

そんな私の様子を見てふは、と笑ってもう一度私の首元に吸い付く黒尾さん。

黒尾

ん、...っはぁ

私の首元を見ると赤い痕。え、黒尾さん付けるの上手くない?

○○

え、ちょっと...

黒尾

あ〜...そんな吸い付かれたら我慢出来ないでしょーが

と言って額をコツンとぶつけてくるから本当に心臓に悪い。

その後も何度も痕を付けようと頑張るが、上手く付けられないのでもう諦めようとしてる私。

そんな私を見て黒尾さんが抱き寄せてくる。

黒尾

全く俺の彼女は何にでも興味示しちゃって危なっかしいねェ?

○○

えっ...別に危なくないですyo...!

そう言われてムッときた私は黒尾さんから一旦離れて掃除機を持ってくる。

○○

何度やっても黒尾さんの首元に痕付かないので掃除機で吸います...!

○○

宜しくお願いします。

吸引力抜群のダイソンの掃除機を持つ私を見て目を見開く黒尾さん。

黒尾

ブハッ…!いきなり何言ってんだよマジで??なんなのお前

と言って笑ってくるので私は掃除機を黒尾さんの首元に近付ける。

○○

レッツゴー!!

私が掃除機のコンセントを差し込むと

黒尾

待て待て待てバカヤロウ

と言われ、結局掃除機で吸い付く作戦は黒尾さんに却下されてしまった。

黒尾

んモ〜...すーぐ変なコトすっからなぁ
このコは。

○○

私はいつでも本気ですよ...!

と言うと彼は眉を下げて私の手をグイっと引く。

○○

っんへ……!?

ソファに座っていた黒尾さんが急に抱き寄せて来るもんだから私の顔はボンっと赤くなる。

そして私の後頭部を押さえて至近距離で見つめてくるのだ。

○○

……っ!?

心臓がドクドクと鼓動を速めて硬直した私。 そして追い打ちをかけるように耳元で囁きやがる黒尾さん。

黒尾

○○ちゃんってばいつまでも初々しいねぇ...

○○

う、うるさいです...

黒尾

んはは

黒尾

...んで、○○ちゃんはキスマ付ける以外に何してくれんの?

と、彼は悪そうな顔で笑った。

顔に熱が篭もり、身体を動かそうとしてもまるで金縛りにあったかのように動かない。

そこで私の胸はドクンドクンと音を立てて強く振動を繰り返すのだ。

○○

んぁ、えっと……

そして私の手はいつの間にか彼の 胸元をなぞっており、黒尾さんの 鼓動も直に伝わってくる。

○○

く、口元に...キスさせてくださイ

続きます。

ただ黒尾さんとイチャイチャしてるだけの話です。

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コメント

6

ユーザー

見返したけどえっっろ((

ユーザー

栗原ァァァァ!!!センシティブ設定になってねぇぞ!!!(某 雨穴)

ユーザー

すみません☹️なんかこの話だけセンシティブになってるんですけど、どういう事ですかね...。この程度の内容をセンシティブにするなんて運営さんはピュアすぎます☹️

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