主です。
みんなごめん、スビッ
要人
落ち着きました?
潤
でもめっちゃ目腫れてる笑
凌太
ほんとだ笑顔洗ってきなー
主です。
みんなありがとー顔洗ってくるねー
潤
ってことで主が顔を洗っている間に一始めちゃいましょー
凌太
そうしよそうしよ
要人
それではせーの
全員
どーぞー
主です。
ってえー😲
主です。
どーぞ、
要人と手を繋いで並んで歩く、放課後の帰り道。
少しだけ冷たい風が頬を撫でていくけど、 繋いだ手のぬくもりは、それを打ち消すくらいに優しくて、心地よかった。
——「潤、それってもう恋なんじゃない?」
ふと、凌太に言われたあの言葉が蘇った
あのときは、否定も肯定もできなかった。 でも今は、あの言葉が妙に胸の奥に響いてる。
“恋”って、こんな気持ちのことなんだろうか。 ただ隣にいるだけで安心できて、 笑ってほしくて、泣いてほしくなくて――
潤
……要人
要人
ん? どうした?
要人が不思議そうに見上げる。
俺は少し口ごもってから、 でも目を逸らさずに言った
潤
……俺、凌太にさ、
要人のこと相談したんだ。
要人のこと相談したんだ。
要人
えっ?
要人の目が少し揺れるのが見えた。 俺はゆっくり、言葉を繋ぐ。
潤
距離を取られるのが、こんなに苦しいって思ったの初めてで……どうしたらいいかわかんなくなってて
潤
そしたら、凌太が言ったんだ。『それってもう恋なんじゃない?』って
要人は息を呑んだようだった。 沈黙が少しだけ流れて、 それでも俺は逃げなかった。
潤
……たぶん、ううん、きっとそうなんだと思う。俺、要人のことが好きなんだ
はっきりとそう言葉にすると、 胸の奥がじんわり熱くなる。
恥ずかしさよりも、 伝えたいって気持ちが勝っていた。
潤
そばにいたいし、
笑ってほしいし、何より……
要人が辛いとき、俺が支えたい
笑ってほしいし、何より……
要人が辛いとき、俺が支えたい
要人は驚いた顔のまま、何も言わずに立ち尽くしていたけど、やがてゆっくりと笑った。
少し涙を浮かべた目で。
要人
……バカ、潤。俺、そんなふうに言われたら、また好きになっちゃうじゃ
いいじゃん。俺も、ずっと好きでいるか
ぎゅっと手を握り直すと、 要人の手も力強く握り返してくれた。
夕焼けの中、俺たちはふたりで笑いながら また歩き出した。
好きだと伝えるって、こんなにも心が 温かくなるんだって、 初めて知った帰り道だった。
END。
主です。
はいっ!
主です。
みなさんここまで
ありがとうございました!
ありがとうございました!
全員
ありがとうございましたー
凌太
いかがでしたでしょーか?
潤
泣いたりしたね!
要人
1話1話タップ数とか結構多かったけどここまで読んで下さりありがとうございます!
主です。
ということで!!
次回の作品もお楽しみにー
次回の作品もお楽しみにー
主です。
最後!!せーの
凌太
ばいばーい(՞ . .՞)੭
潤
ばいばーい(՞ . .՞)੭
要人
またねー(՞ . .՞)੭
主です。
ばいばーい(՞ . .՞)੭






