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コメント
3件
読んだよ〜!第3話、めっちゃ良かった😭💕 会議中にずっと安菜ちゃんのことで頭いっぱいの空鬼くんが可愛すぎる…。「一生幸せにする」って決心するところ、尊すぎて叫んだよ!友達の怪我を祈ってた優しい子に一目惚れって、もうエモの塊やん…!この後どうなるのか気になりすぎる…続き楽しみにしてるね📖✨
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ここは僕達、あやかしが月に1回行う「あやかしの集い」が行われる、古い神社だ。ここであやかしたちは、ある会議をする。その内容は「恋人を人間界で決めること」だ。僕は、そんな会議を退屈に思っていたが、去年、その思いは変わった。ある朝のことだった。
リーン・・・リーン
集いの始まる合図、まあ鈴巫女と言う人間界の巫女の服を着ていて、美人で、男のあやかしからはとても人気があるあやかしが鈴を鳴らすと、みんな一斉にあやかしが、リーダー的存在だけど優しいの「明灯鬼」様の周りに一斉に集まる。だけど、去年は一人、そこで何時間も祈っている人間の女の子がいた。
安菜
思わず、僕は話しかけてしまった。もちろん人間の姿に変えてるし、バレる心配はない。
空
安菜
空
僕は思わず視線をそらした。あまりにも、見つめてしまったらその青い瞳に吸い込まれてしまいそうだったから。
そして、その女の子は笑顔ではしって立ち去っていき、鈴の音がなり、会議が始まった。全員、どこに人の目があるかわからないから全員人間の姿だけど。
鈴巫女
あやかし全員
僕も一応頭を下げたけど、さっきの女の子のことで頭がいっぱいだった。あの笑顔、優しい眼差し。一生忘れられないような子だった
明灯鬼様
失礼だと分かっていても、僕はあの子のことが頭から離れなかった。すると明灯鬼様が言った。
明灯鬼様
僕は思わずスッと手を上げた。
明灯鬼様
あやかし会議が終わった後、僕は決心した。あの子を恋人にして、一生幸せにするって。