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中1のホワイトデー 私は好きな人にフラれた
うり
うり
そう言って、 家庭室から出ていく君を見て、 私は呆然と立っていた。
慌てて我にかえって、出ていく君を 追いかけた。
出たところには、君の友達が2人待っていた。
友達
友達
うり
うりは言いづらそうに口ごもった
それはそうだ、女子をフって、 しかも本人がすぐ後ろにいるんだから、 説明なんかできやしない
友達
のあ
うり
のあ
庇ってくれたうりに、 嬉しいのか悲しいのか、 それとも悔しいのか、 分からなくなった
友達
友達
うり
3人はそう言って、 2階に向かって走っていった
私は涙を堪えながら、 習い事中で置いてきた 友達の元に向かった
この話は、現在中2のりぃのあが体験談を元にして 書く作品です。 現在に追いついたら更新が 止まるかもしれません。
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