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夕空
夕空
夕空
夕空
*.꒰ঌ𝕐𝕦𝕚𝕜𝕒໒꒱.*
68
#たぐ?なにそれおいしいの?
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#なのかも
ある日の帰り道、イヤホンで好きなユーチューバー『』の歌ってみたを聴きながら、自分はのんびりと歩いていた。
某ボカロによく似た、それでいて聴きやすく心地良い歌声が静かに流れてくる。
綺麗な歌声に加えて彼女は 絵描き配信をしている事も多く、 最近は小説などのストーリーも 考えているらしい。
まさになんでもできる完璧な人と 言ったところだ。
シュマ
そう思い、ため息を吐いたときだった。
謎の女性
まるで母親の様な優しさを帯びている その声に、そう声をかけられた。
シュマ
思わず声のした方を見る。そこには、 どこにでもある様なこの町に比べると 似合わない程の派手な毛皮のコートに、 紅い宝石の埋め込んである指輪を 手にはめた女性が、 数人の黒装束を着た男達を 引き連れて立っていた。
シュマ
自分がそう声をかけたその瞬間、
謎の女性
突然目の前の女性が大泣きして、 そう言った。
シュマ
小さい頃に、なんらかの事情で 別れた両親がいた。 というのは知っていたけれど
いざ目の前にしてみると、 本当に自分の母親なのだろうか、 という疑問しか湧かなかった。
コメント
11件

第2話、読みました!夕空さんがサクッと登場して「行ってらっしゃーい!」って送り出すスタイル、めっちゃ好きですわ。イヤホンで好きなユーチューバーの歌聴きながら歩くシーン、めっちゃあるあるで共感した。絵描き配信も小説もできる完璧な人…シュマの憧れ、わかるなあ。続きは夏休み頃とのこと、楽しみにしてます🔥 無理せず執筆続けてくださいね!
すげぇべ姉貴!