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#オリジナル小説
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コメント
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第2話、読みました!夕空さんがサクッと登場して「行ってらっしゃーい!」って送り出すスタイル、めっちゃ好きですわ。イヤホンで好きなユーチューバーの歌聴きながら歩くシーン、めっちゃあるあるで共感した。絵描き配信も小説もできる完璧な人…シュマの憧れ、わかるなあ。続きは夏休み頃とのこと、楽しみにしてます🔥 無理せず執筆続けてくださいね!
すげぇべ姉貴!
夕空
夕空
夕空
夕空
ある日の帰り道、イヤホンで好きなユーチューバー『EMBAR』の歌ってみたを聴きながら、自分はのんびりと歩いていた。
某ボカロによく似た、それでいて聴きやすく心地良い歌声が静かに流れてくる。
綺麗な歌声に加えて彼女は 絵描き配信をしている事も多く、 最近は小説などのストーリーも 考えているらしい。
『ライトカラーズ』と言う配信者グループのメンバーの1人であるものの、個人で運営しているチャンネルの登録者数は、既に何万人にも及んでいる。
シュマ
そう思い、ため息を吐いたときだった。
謎の女性
まるで母親の様な優しさを帯びている その声に、そう声をかけられた。
シュマ
思わず動揺して声のした方を 見るとそこには、 どこにでもある様なこの町に比べると 似合わない程の派手な毛皮のコートに、 紅い宝石の埋め込んである指輪を 手にはめた女性が、 数人の黒装束を着た男達を 引き連れて立っていた。
シュマ
自分がそう声をかけたその瞬間、
謎の女性
突然目の前の女性が大泣きして、 そう言った。
シュマ
小さい頃に、なんらかの事情で 自身と別れた両親がいた、 というのは知っていたけれど
いざ目の前にしてみると、 本当に自分の母親なのだろうか、 という疑問しか湧かなかった。
すると突然、自身の後頭部から鈍い打撲音が聞こえた。
シュマ
謎の女性
地面に倒れ、意識が飛びそうな中、 その『自分の母親』であろう女性が そう続けた。
シュマ