テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
900
yuka
498
コメント
1件
うわあ、第4話、めっちゃ面白かったです!ラウールくんと仲間たちの日常パートのほっこりした感じと、ウルトの襲来で一気に緊迫する流れのギャップがたまりませんでした。阿部ちゃんが校内放送で避難呼びかけるシーン、冷静すぎてかっこよかったです…でもラウールくんに嘘ついて走り去るところ、罪悪感が胸に刺さりました。変身シーンも熱い!続きが気になります💫
ラウール
カイちゃん
レンくん
次の日、学校に行くのに2人には俺のカバンの中に入ってもらう。
家にお留守番も考えたけど何があるか分からないから。
2人のことは俺以外に見えてらいらしいけど俺みたいに見える人がいるかもしれない
昨日帰ったら家の玄関の前で母とバッタリ会ってしまって2人のことバレたと思ってたら母には見えてなかった⋯
俺には素質があるからかもしれないって2人は言ってたけど正直分からない⋯(^^;)
さっくん
さっくん
ラウール
玄関の前から佐久間くんの元気な声が聞こえてきた笑
阿部ちゃん
阿部ちゃん
さっくん
さすが阿部ちゃん笑
ブラックな部分が出てる笑
しょっぴー
舘さま
舘さま
ラウール
舘さま
阿部ちゃん
しょっぴー
さっくん
阿部ちゃん
しょっぴー
阿部ちゃん
ふっか
ひーくん
ひーくん
こーじ
ひーくん
めめ
ふっか
個性豊かな9人で学校に向けて歩き出した。
試験も難なく進んでお昼休み⋯ カバンの中のレンくんとカイちゃんの様子を見ながら俺は屋上へと向かった。
俺たちはお昼は9人で晴れてる時は屋上に、雨の日は何処かの空き教室に集まって一緒に食べてる。
⋯仲良し過ぎない?笑笑
舘さま
めめ
こーじ
ラウール
舘さま
しょっぴー
こーじ
舘さま
しょっぴー
ラウール
阿部ちゃん
さっくん
もちろんそれぞれお昼は何かしら持ってきてるけど料理上手な舘さんはいつも+αで作ってきてくれる。
本当に美味しくて午後の活力になってる。
⋯そして幼なじみが大好きな阿部ちゃん笑
ふっか
めめ
ふっか
ひーくん
ラウール
さっくん
舘さま
ラウール
こーじ
こーじ
ふっか
阿部ちゃん
こーじ
しょっぴー
ふっか
阿部ちゃん
深・渡『嫌だ!』
阿部ちゃん
相変わらず俺たち全員が揃うと賑やかになる笑
予鈴もなって午後はHRだけであとは部活の見学。
俺たちはそれぞれ教室に向かう。
ラウール
ラウール
俺はトイレに寄って小さな声でカバンの中にいるレンくんとカイちゃんに話しかけた。
レンくん
カイちゃん
ラウール
産まれた時から一緒にいるしょっぴーと舘さんには負けるけど俺たち9人は小さい頃からずっと一緒だった。
海外から引越ししてきた俺の事を受け入れくれて嬉しかったのをよく覚えてる。
ウルト
一方で再びラウールたちの世界へとやって来ていたウルト。
ウルト
ウルト
学校で飼っているうさぎに目を付けたウルトは自身の闇をうさぎに振りかけた。
怪物『ぐわあああああああああああああ!』
ウルトの闇を受けたうさぎは巨大な怪物に変わった。
ウルト
ウルト
カイちゃん
ラウール
レンくん
ラウール
トイレから出て教室へ向かっていた途中、突然カバンからレンくんとカイちゃんが飛び出してきてウルトがまた来ていることを教えてくれた
怪物『ぐわああああああああああ!』
ラウール
昨日聞いた不気味な鳴き声⋯
廊下の窓から巨大な真っ黒い怪物が暴れているのが見える⋯
阿部『皆さん!落ち着いて避難してください!』
阿部ちゃんが校内放送で避難を呼びかけている⋯ こんな状況なのにすごいな⋯
皆パニックを起こして混乱が起きてる。
ラウール
この混乱の中なら誰にもバレないはず。
俺は皆とは逆の方向へと走り出した。
阿部ちゃん
ラウール
校内放送で1人避難を呼び掛けていた阿部ちゃんに呼び止められてしまった⋯
阿部ちゃん
阿部ちゃん
ラウール
阿部ちゃん
ラウール
阿部ちゃん
ラウール
ラウール
阿部ちゃん
半ば強引に阿部ちゃんと別れて俺は走り出した。
本当の事を話す事なんてできないから罪悪感が⋯
ウルト
ウルト
ラウール
ラウール
校庭に来たらうさぎみたいな巨大な真っ黒い怪物がいて地面は大きく穴が開き、建物も全部破壊されていて何も無くなっていた⋯
けど阿部ちゃんのおかげでみんな無事に逃げられたみたいだけど⋯
ウルト
ウルト
ラウール
カイちゃん
ラウール
ラウール
レンくん
変身する時のアイテムらしい右腕に巻かれている白い雪だるまの形をした時計。
水晶玉の力が宿っている不思議な腕時計に触れると俺は白い光に包まれた。