シャークん
『星になりたい。』
シャークん
そう思うようになったのはいつからだろう
シャークん
少なくとも、あいつに出会うまではこんなことは無かった。
シャークん
あいつに出会って
シャークん
あいつの優しいところに惚れて
シャークん
そして。
シャークん
若い星のような青い瞳に、
シャークん
憧れるようになった。
きんとき
『風になりたい。』
きんとき
そう願うようになったのはいつから?
きんとき
あの日出会って
きんとき
俺に向けてくれた優しい笑顔に惚れて。
きんとき
風のような全てを包み込む瞳に
きんとき
憧れるようになった。
シャークん
きっと
きんとき
きっと
シャークん
俺たちが
きんとき
結ばれることは無いけど。
シャークん
あの星のような
きんとき
あの風のような
優しい瞳に惚れたのは事実だ。
シャークん
軽々しく話しかけることは出来ないけど
シャークん
いつでも目で追いかけてます。
きんとき
勇気なんてないから会いに行けないけど
きんとき
いつでもあなたを想ってます。
嗚呼