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泡沫奏
泡沫奏
泡沫奏
泡沫奏
泡沫奏
泡沫奏
泡沫奏
友達に会うために学校へ行くことにして、部屋をでた
リビングにでると、そこには上機嫌に朝ごはんを作るお母さんの姿があった
奏母親
泡沫奏
奏母親
奏母親
奏母親
泡沫奏
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
お母さんはいつもやさしかった、体調不良な時学校とかそういうのより俺のことを優先してくれていた
こんなにやさしいのは
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
奏母親
泡沫奏
準備を終えて学校に行く頃
泡沫奏
奏母親
ガチャ
奏母親
出る間際に聞こえたお母さんの言葉を、聞こえてるけど聞こえないふりをして出て行った
曇り空の下、俺は下ばかり見て歩いていた
泡沫奏
泡沫奏
泡沫奏
俺は人気のない通学路にある橋の真ん中に来た
立ち止まって手すりに手をかけ、思いっきり向こうにむかって叫んだ
もうなにも考えたくなかったから
目を閉じれば玲音とのやさしい思い出が瞼の裏に写って今がすごく辛くなるから
泡沫奏
多分今すごくみっともない顔をしてるような気がして、手すりに顔を当てたまま俯いた
天春津美希
泡沫奏
急な出来事にびっくりして、おもわず飛び跳ねた、玲音の妹が目の前に居たから
奈津
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