TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

武道

今日は俺の過去を見せるよ!

武道

よろしくな!

俺は、四人兄妹だ。

すみれ

おーい武〜!起きろ!

武道

ううん

長女:すみれ

武道

んあ?おはよ〜

すみれ

うん!おはよ!ご飯できてるよ!

武道

はーい先行ってて!

すみれ

うん!

武道

おはよ!

おはよ!

長男:陸

武道

美味しそう!

莉子

お兄、お姉おはよ。

武道

莉子おはよ!

次女:莉子

武道

ささ!食べよっ!

いただきます!

武道

うーん✨やっぱ姉ちゃんの料理美味しい!

だな!さすが俺の妹✨

莉子

出たよ、お兄の兄妹自慢

すみれ

wwww

武道

wwww

武道

あ。そ、そういえば今日お父さんが帰ってくる日じゃなかった?ブルブル

すみれ

莉子

武道

あ。。あ。。

すみれ

大丈夫。大丈夫だから。

ああ。

莉子

うん。

武道

でも、俺も頑張らないと、

すみれ

え?

武道

今日みんな、友達の家泊まれる?

すみれ

え?う、うん

ああ。

莉子

うん。でもなんで?

武道

いいからお願い聞いて?

すみれ

武道は?

武道

俺も友達のとこ行くよ。

すみれ

ホッ よかった

今日会えないのか〜

莉子

まあ、いいんじゃない?

武道

あ。そろそろ学校!行こ

すみれ

うん!

おう!

莉子

はーい

学校から帰ってきたぞ!

武道

姉ちゃん達ごめん俺がなんとかするから

武道

(お姉ちゃん達を守らないと。。。)

武道

た、ただいま

クソ親父

おい!遅いぞ!!

ガンッ

武道

グッ ご、ごめんなさい

クソ親父

さっさとご飯を作れ!!!!

武道

は、はい

クソ親父

チッ

武道

(落ち着け。落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け)

武道

で、できました

クソ親父

チッ。モグモグペッお前はこんな料理しかできないのか!?!?

ドコガンバコボキ

武道

グハ‼︎‼︎

クソ親父

チッ さっさと部屋戻れ!

武道

は、はい

武道

はあはあはあ。よく耐えた自分!

武道

あ。姉ちゃんだ。

すみれ

友達のとこ楽しんでる?

武道

うん!楽しいよ!

すみれ

楽しそうでよかった!

武道

うん!

すみれ

じゃあ、おやすみ!

武道

おやすみ!

武道

ふわー。そろそろ寝るか。

武道

おやすみ😴

武道

んんー!おはよ!

武道

起きるか。。。

武道

よし!料理も完璧!行くか!ー

俺の家族は、母さんが死んで5人家族だ。

母さんが死んでから父さんはおかしくなった

女の人連れ込んだり。

暴力を振るわれたり。

もう、散々だ

これ以上俺を不幸にさせないでくれ

ご、、、め、、んな?

武道

え?兄さん?

すみれ

お兄ちゃん!

莉子

は?兄さん?

。。。

すみれ

いや、そんな

莉子

うわああああん!!

武道

。。。

なんで

莉子

お、、に、い。お、、ね、、、え。

すみれ

莉子!莉子!

武道

そんな。いやだ!

莉子

幸せに、、、ね?

武道

あ。。あ。。

すみれ

いやああああ!

なんで

すみれ

ご、、め、、ん、ね?

武道

なんで!姉ちゃんは自分の事大切にしないんだよ!

すみれ

ごめ、、んね

武道

姉ちゃん!?姉ちゃん!!

武道

う、ううう。(T ^ T)

なんで

神様は俺から大切なものを奪っていくの?

武道(闇堕ち)

あ。。あ。。ご。めん。。なさ

はるち

武?

武道(闇堕ち)

あ。。。あ

はるち

脅されてんのか。。

武道(闇堕ち)

あ。。あ。(´;Д;`)

はるち

俺だけは絶対にそばにいるからな。

ギュ

武道(闇堕ち)

。。。スースースースー

はるち

。。。な((ボソッ

武道

見てくれてありがとう!

武道

最後春ちゃんなんて言ったんだろ?

はるち

分からなくていいんだよ!

武道

???

武道

まあいっか!じゃあ!

はるち

じゃあな

おつあお!

闇堕ち武道→”元”梵天の武道と春千夜のお話(シーズン2!!)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

210

コメント

12

ユーザー

…ボス命令じゃなくて首領命令じゃね?

ユーザー

春ちゃん優しい! あのジジィ許さん!

ユーザー

目から涙が(;_;)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚