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溝咲 理来
明溜間 将暉
翡翠 凛太郎
フラグ回収速すぎる…。
久保 奏汰
溝咲 理来
明溜間 将暉
久保 奏汰
僕の不安に気づいたのか、 久保くんがいつもより 明るく2人に話しかけている。 …気がする。
溝咲 理来
明溜間 将暉
溝咲 理来
明溜間 将暉
翡翠 凛太郎
…なんでだろう。 …そういう意味じゃないって… からかってるだけだって、 分かってるのに、…胸が…苦しい。 そういう冷やかしも、話も …やっぱり、苦手だな…。 いつもなら、大丈夫なのに…。 ストーカーの件で だいぶ疲れてるのかな…。
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
溝咲くんは、真剣な顔でそう言った。 …今、なんて…?嫌だ…違う…やめて…。 この、状況…。っ、あの、人と同じ…。 もう、あんな思い、したくないのに…。 どう、しよう…息が苦しい…。 震えが、止まらない…。 友達として…好きってこと? それとも…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保くん…あの時も、そうだった。 あの時も、久保くんが助けてくれた。
明溜間 将暉
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
明溜間 将暉
久保 奏汰
明溜間 将暉
久保 奏汰
明溜間 将暉
将暉くんが言う通り、 久保くんはちょっと… いや、だいぶ怒ってるのが 声のトーンでわかった。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
僕のために怒ってくれたことが本当に 嬉しくて、つい『大好き』なんて言葉を 言ってしまった。 …ずっと、避けてきた言葉なのに。 久保くんといると、安心する。 本当に、大丈夫だって思える。
明溜間 将暉
久保 奏汰
溝咲 理来
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
明溜間 将暉
久保 奏汰
明溜間 将暉
将暉くんの言葉に、少し悩んだ。 将暉くんのことは好きだけど…。 ちょっと反省してほしいかも。
翡翠 凛太郎
明溜間 将暉
翡翠 凛太郎
明溜間 将暉
久保 奏汰
溝咲 理来
明溜間 将暉
翡翠 凛太郎
ずっと…一緒にいたいな…。 高校で別れたくない…。 …この時間を終わらせたくない。
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
溝咲 理来
本心だった。 恋愛の方の好きではないにしろ、 溝咲くんを好きなことに嘘はなかった。 それにしても…。 溝咲くんのことだから、わーい!とか、 よっしゃー!って言うのかと思ったけど、 溝咲くんはどこか切なげに答えた。 泣き出しそうな顔にも見える。
翡翠 凛太郎
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
翡翠 凛太郎
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
溝咲くんが無理して笑っているように 見えて、無意識に頭を撫でていた。 久保くんが、僕が辛いときに よく頭を撫でてくれたのを 思い出したから。 …嫌がられるかと思って、 手を引こうとすると、 溝咲くんが僕の腕を掴んだ。
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
しばらく頭を撫で続けた後、 満足したのか溝咲くんが顔を上げた。
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
明溜間 将暉
…将暉くん本当に空気よめないな。 でも、そういうとこも含めて、好き ……なのか…? 悪い人じゃないんだけど…。
溝咲 理来
明溜間 将暉
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
明溜間 将暉
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
僕がなんて答えようか困っていると、 久保くんが助けてくれた。 久保くんほんとによく周り見てるな。 絶対モテるでしょ。
※以降、下ネタが飛び交います↓
明溜間 将暉
溝咲 理来
明溜間 将暉
翡翠 凛太郎
…そういえば、…あの人も、 そんなこと言ってたっけ。 混乱してて、細かいところまで 覚えてないけど…。 あの時は…本当に、怖かった。 誰も信じられなかった。 ……でも…。
久保 奏汰
溝咲 理来
明溜間 将暉
溝咲 理来
久保 奏汰
溝咲 理来
……今は違う。大好きな友達がいる。 心から笑うことができる。
明溜間 将暉
溝咲 理来
明溜間 将暉
久保 奏汰
溝咲 理来
明溜間 将暉
久保 奏汰
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
…たまに溝咲くんたちは、 僕が分からない話をする。 いつもはだいたい、 『そのままでいてほしい』って 謎の言葉を言って教えてくれないけど。 …でも、話が分からなくても、 みんなの話を聞いているだけで 心から楽しかった。
明溜間 将暉
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
溝咲 理来
明溜間 将暉
久保 奏汰
何の話?って聞いた時に、 はぐらかされなかったのひさしぶりだ…。 みんなが笑ったってことは違うのか。 …まあ、そりゃそうか。 ぶっちゃけ知らなかったけど、 みんなが笑ってくれたならよかったな。 久保くんが取り乱すのなんて珍しいし。
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
溝咲 理来
明溜間 将暉
3人との会話に苦笑していると、 家に着いた。
(家着いた)
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保 奏汰
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保くんは本当に意味がわからない という様子で反論してきたけど、 さすがに男子中学生なんだし、 軽いわけない。
溝咲 理来
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溝咲くんの話に、 確かにそんなことあったな、と… 懐かしく思っていると、 将暉くんが羨ましそうに呟いた。
明溜間 将暉
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…大丈夫。嘘は言っていない。 2人は僕の言葉に納得したのか 特に何も聞かなかった。 本当は誰かと触れるのが 怖いだけだけど…。
久保 奏汰
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僕が身長を理由にしたからなのか、 久保くんがそう聞いてきた。 ここで否定したら話が通じなくなるのも あるけど、それ関係なく、 久保くんなら、いいと思った。 久保くんになら、体を預けられる。
…久保くんだけ特別扱いしてるような 感じになってしまったので、 気休め程度かもしれないが 一応フォローをいれた。 すぐツッコまれたけど。
明溜間 将暉
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みんなと手を振り合った後、 家のドアを空けた。
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