テラーノベル
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君と初めて出会ったのは
俺が仕事で疲れきった時だった
桃
桃
桃
ガサガサ
桃
そう思ったのも束の間
バタッッッ″″″″″
動物とは考えられない
まるで人が倒れた様な音がした
桃
桃
音の発信源が何処かも分からないまま
探し始める
桃
驚くのも当然だと思う
だって
?
見た感じ小学生の子が草むらに倒れている
俺は
俺がまずやるべき事は、、、
MOB1
MOB1
MOB1
MOB1
MOB1
MOB1
桃
桃
桃
あの日の言葉が脳裏を過ぎる
やっぱり俺なんかが助けない方がいいのか、、、
でも
この子は俺が助けないと、、、
最悪なケースになってしまうかもしれない
桃
俺は深呼吸をしてからその子を抱き上げた
正直自分の頭の中には
あの言葉で埋め尽くされている
それでも
俺は
人の役に立ちたいと思ってしまうんだ
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