テラーノベル
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主
主
主
主
どこ・日・時間経過 (例 : りなの部屋、翌日、〜時間前等)
ナレーションみたいな感じだって 思ってくれればいいです (見えずらかったら色んな場面でも活用)
相手の表情だったり 右側に来るキャラの内心だったりします
過去とかで活用していくので あまり出てくる事はないかも…?
主
主
主
主
翌朝
琥珀(コハク)
オペラ
イルマ
緊張丸出しで返されたその挨拶には 疑問も含まれていて
それら全てが私とオペラに注がれ 気まずそうに視線を泳がせたイルマ様
昨夜会っていないのだから 知らなくても当然なのに何故焦るのやら…
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
オペラ
イルマ
緊張がまだ溶けきれていない様子だが 少しはマシになったらしい
少し顔がリラックスしているような そんな気がした
琥珀(コハク)
と、イルマ様に声をかけ微笑んで見せる
その瞬間、思い出したかのように 口を開いたのはサリバン様で
そんな彼から出た言葉は 衝撃の言葉だった
サリバン
琥珀(コハク)
サリバン
サリバン
琥珀(コハク)
サリバン
サリバン
ニコニコと笑顔を浮かべながら そんな事を口走るサリバン様
琥珀(コハク)
サリバン
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
サリバン
サリバン
琥珀(コハク)
サリバン
琥珀(コハク)
私はもうそれ以上何も言えず 渋々、分かりましたと答えるしか無かった
然しながら、臨時教師とは言え 私は何をすれば…???
オペラに視線を向け、どうしましょう と遠回しの助けを求めたのだが
オペラ
イルマ
オペラだけではなく イルマ様からも哀れみを受けた気がする
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
サリバン
琥珀(コハク)
サリバン
琥珀(コハク)
サリバン
イルマ
オペラ
サリバン
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
教師陣
ツムル先生
琥珀(コハク)
イチョウ先生
琥珀(コハク)
マルバス先生
スージー先生
ダリ先生
ダリ先生
琥珀(コハク)
マルバス先生
琥珀(コハク)
何故私がそう思うのか それは私が外に出ないからである
だいたいは自分の家系能力の中で暮らし 出たとしてもサリバン様の所で暮らし
私が外に出てくるのなんて 買い物に行く時ぐらいなのだ
琥珀(コハク)
ダリ先生
ダリ先生
琥珀(コハク)
と、騒がしいままの職員室の中で ダリ先生と話していると
職員室の扉が開かれ悪魔が二人入ってきた
ガラガラ
ダリ先生
バラム先生
カルエゴ先生
ダリ先生
バラム先生
カルエゴ先生
琥珀(コハク)
カルエゴ先生
バラム先生
私がそう呼べば、やっと気づいたのか 二人は私の方に視線を飛ばす
バラム先生
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
バラム先生
カルエゴ先生
と、まだ信じられない様子の二人
無理もないだろう
学生時代…私は彼らに何も言わず 急に姿を消したのだから
琥珀(コハク)
ダリ先生
琥珀(コハク)
バラム先生
カルエゴ先生
ダリ先生の声に遮られ 私は二人に伝える事が出来なかった
たった「ごめん」の三文字を____
琥珀(コハク)
入学式のある体育館に行くと 体育館が埋まる程の生徒
その数に圧倒され、私は改めて 教師になった事を実感したのである
琥珀(コハク)
そんな不安を抱えたまま時は進み、 暫くして入学式の幕が開けた
ダリ先生
ダリ先生
生徒
•*¨*•.¸¸♬︎
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
イルマ
入学式は順調に進み
サリバン
イルマ
サリバン
琥珀(コハク)
順調に進み…………
イルマ
琥珀(コハク)
順調に……
ダリ先生
琥珀(コハク)
イルマ
多分……ではあるが 順調に入学式の幕は閉じられた(?)
_____閉じたのだが
生徒
生徒
琥珀(コハク)
今、教室を覚える為に 校内を右往左往していたが
途中すれ違った生徒から聞こえた その言葉に耳を疑った
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
私は本来の目的をほっぽって イルマ様の居る中庭へと走り出した
中庭
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
中庭に着くなり、今度は自分の目を疑った
目の前で繰り広げられていたものは ちーんと効果音が付くような地獄絵図で
イルマ様と首席のお二人は どちらも息を上げていた
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
イルマ様の加勢に行った方が良いだろうが
なぜだか、面白いモノが見れる そんな気がしてギャラリーを降りられない
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
考えるのを半ば放棄して 変わらずギャラリーとして見守る
すると、ある生徒達が声を上げた
生徒
生徒
生徒
アスモデウス・アリス
イルマ
イルマ
生徒
生徒
生徒
生徒
琥珀(コハク)
驚きと呆れを感じるより先に その言葉達によってプッツンした悪魔が
怒りを露わにさせながら 使っていた炎が形を成していく
琥珀(コハク)
アスモデウス・アリス
アスモデウス・アリス
イルマ
私は急いでギャラリーから降り立ち 一つ瞬きすると、彼の技は イルマ様によって受け流されていた
然し、次の瞬間 女子生徒の悲鳴が中庭に轟く
イルマ
琥珀(コハク)
私は急いで加速(スピレッド)を使い 悲鳴をあげる女子生徒を姫抱きにする
琥珀(コハク)
生徒
琥珀(コハク)
ゆっくりと生徒を下ろし 彼女に視線を合わせながら続ける
琥珀(コハク)
生徒
琥珀(コハク)
ドシャァァァア
琥珀(コハク)
突然、後ろから砂埃が舞い上がり 中庭に居る生徒を襲う
生徒
生徒
琥珀(コハク)
数分も経たぬうちに どんどん砂埃が落ちていく
すると、自然と視界が晴れていき 中央の光景が見れるようになったのだが
琥珀(コハク)
━━━━━━━━━━のちに
この決闘を見た者は語る
そうそれはそれは見事な…
ジャーマン・スープレックス であったと━━━━━━━━━
イルマ
琥珀(コハク)
イルマ
私はすぐさま、イルマ様に駆け寄った
イルマ様もその声で私に気づき のそりと立ち上がる
琥珀(コハク)
イルマ
チラッと視線を向けた先には 気絶した首席のアスモデウス様
琥珀(コハク)
イルマ
イルマ
琥珀(コハク)
イルマ
重力操作(フラクタル)を使って アスモデウス様を浮かばせる
すると、イルマ様はキラキラとした目で 私を褒めて下さった
いい子か
琥珀(コハク)
イルマ
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
イルマ
琥珀(コハク)
イルマ
かくして…… 入間の入学式は有事に終わり
サリバン
サリバン
サリバン
イルマ
琥珀(コハク)
まるでお花を飛ばす様に喜ぶサリバン様
そんな彼とは反対に 顔を青くさせたイルマ様
そして、もうどうにでもなれ精神で 適当にそう言う私
そんな私達の居る理事長室に 大きな音を立てて入ってくる悪魔が一人
アスモデウス・アリス
イルマ
アスモデウス・アリス
イルマ
私に視線を送るイルマ様に続き アスモデウス様も視線を私に向ける
アスモデウス・アリス
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
サリバン
琥珀(コハク)
バッ!とサリバン様を向くと 満更でも無さそうな顔をしている
態々、SDである事を言わくとも 教師と言うだけで充分だろうに……
アスモデウス・アリス
琥珀(コハク)
サリバン
琥珀(コハク)
内心キレ散らかしそうになるが 表情には出さないようキープする
この主様は私がSDである時期をいい事に イライラさせよって……
コホン…皆さんなにも聞いてませんよね?
アスモデウス・アリス
琥珀(コハク)
アスモデウス・アリス
アスモデウス・アリス
琥珀(コハク)
胸に手を当て、頭を少し下げる
アスモデウス・アリス
アスモデウス・アリス
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
琥珀(コハク)
アスモデウス・アリス
琥珀(コハク)
アスモデウス・アリス
と、イルマ様に視線に戻して
アスモデウス・アリス
アズ
イルマ
アズ
アズ
サリバン
サリバン
イルマ
わいわいガヤガヤと騒ぎ始めた
騒がしい所は苦手だが 出ていくのもまたダメな気がして ただ彼らを傍観する
イルマ
琥珀(コハク)
イルマ
琥珀(コハク)
イルマ
鈴木イルマ(14) 悪魔学校入学 配下1名確保
りな 悪魔学校教員
主
主
主
主
主
琥珀(コハク)
コメント
7件

は?何処が語彙力おかしいだよ。 寧ろ語彙力の塊(?)だろ 文章 作んのうますぎて目にきゅうり 入ったわ
平和だね(๑¯ω¯๑) 見ててほっこりしてくる(◍︎´꒳`◍︎)
平和ですね~(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)