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影を操る少年と梵天

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影を操る少年と梵天

4 - 第4話 影を操る少年と梵天 過去編1

♥

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2022年03月27日

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主だよ! 夜月

みんなー!!

主だよ! 夜月

ハートありがとー!!

第4話!

主だよ! 夜月

始めるぞー!!

次の日

マイキー

、、、、おい

三途

はい?

マイキー

あいつ、起こしてこい

三途

はい!

妖斗

、、、、、

三途

おい!起きてるかー!?

妖斗

ビクッ

三途

起きてるかって聞いてんだよ!!

妖斗

、、、起きてる

三途

なら早く出てこい

妖斗

わかった、、、、

三途

ボス、起きてました

マイキー

そうか

妖斗

、、、、、

おはよ〜♡

昨日ぶりだね♡

竜胆

よっ

妖斗

、、、、

マイキー

、、、さてといろいろ聞かせてもらうぞ

妖斗

、、、コクッ

マイキー

お前は何者だ?昨日の奴らはなんだ?なぜ命を狙われてると思っていた?お前の使っていた『力』は何なんだ?

妖斗

すべて、説明するよ、

妖斗

そういう約束だからね

妖斗

そして、佐野万次郎君には僕を守る義務がある。

マイキー

義務、、、?

妖斗

あれは、何年か前、、、

妖斗

俺はごく普通の家に産まれた。でも他の人とは明らかに違う力を持って生まれてしまった、、、最初は隠していたけど友達が事故に遭いそうになったときに力を使ってしまった、、、それからだ、いじめを受けたのは、そんなときに慎一郎にあった、

妖斗

ウグッヒグッ

妖斗

「もう嫌だ、、、」

慎一郎

おい、どうしたんだ?

妖斗

だ、誰?

慎一郎

ん?俺は慎一郎だ!

慎一郎

お前は?

妖斗

妖斗

慎一郎

ようと?

慎一郎

あんまりつけない名前だな?

妖斗

僕が妖しみたいだからって

慎一郎

はぁ?なんで?

妖斗

僕が変な力を使うから、、、

慎一郎

変な力ぁぁ?

妖斗

うん、、、

僕はこれまでのことを話した

慎一郎

、、、

妖斗

「どうせこの人も、離れていくんだ、、、」

慎一郎

辛かったな

慎一郎が妖斗を抱きしめる

妖斗

!?

慎一郎

泣いていいんだぞ!!

妖斗

うわぁぁぁん

僕は数分間泣いた

慎一郎

、、、落ち着いたか?

妖斗

うん、、ありがとう

慎一郎

おう!!、、、そうだ!!また泣きたくなったら駅前のバイク屋に来いよ待ってるからさ!

妖斗

うん!

慎一郎

あとな、俺には弟がいてなそいつに行っておくよ!!お前のこと、万次郎っていうんだけどさそいつにお前を守る義務を託す!!

妖斗

慎一郎は?

慎一郎

もちろん俺もだ!

妖斗

(*´ω`*)ありがとう!

そして、約束通り駅前のバイク屋に行ったけどそこには慎一郎はいなかった

妖斗

、、、後で話を聞いたらタヒんだって、、、

マイキー

、、、

マイキー

なるほどな、、、

鶴蝶

それで?

鶴蝶

あいつらは何なんだよ

妖斗

、、、僕の話を進めるよ

父さんと母さんはとうとう俺を売った

それが俺の悲劇の始まりだった

妖斗

お父さんここどこ?

お父さん

、、、、

妖斗

お母さん?

お母さん

ごめん、ごめんね

妖斗

お父さん

コンコン

お父さん

失礼します

お母さん

失礼します

樹羅

はーい

樹羅

いらっしゃぁーい

お母さん

ペコッ

お父さん

ペコッ

妖斗

??

樹羅

その子が?

お父さん

はい、、、

お母さん

そうです、、、

樹羅

そうなのね!

樹羅

はじめまして、坊や私は、

樹羅

樹羅(ジュラ)というの!よろしくね?坊やの名前は?

妖斗

、、、妖斗です、、よろしく、、?

樹羅

フフ

樹羅

かわいいわね~

樹羅

きめた!この子を私のお人形にしましょう!

妖斗

お人形?

樹羅

えぇ!そうよ!

樹羅

だから、この人達は人質ね!

妖斗

え?

お父さん

!?

お母さん

!?

お父さん

は、話が違う!!

お母さん

そうよ!

樹羅

黙りなさい

MOB

お呼びでしょうか

樹羅

この人達を、閉じ込めておいて

MOB

はい

お父さん

離せよ!

お母さん

離して!妖斗!

妖斗

お父さん!?お母さん!?

樹羅

貴方はこっちよ、妖斗

妖斗

いや、嫌だ!父さん達と一緒にいる!!

樹羅

だめよ〜

樹羅

さ、行こうねー

妖斗

嫌だ!

樹羅

はぁ、🔫ガチャ

妖斗

え、、?

樹羅

大人しくしてね?でないとお母さんがタヒんじゃうわよ?

妖斗

う、撃てる訳ない

樹羅

そうかしら?

樹羅

🔫バンッ

お母さん

イヤァァァァあ、足がァァァ

妖斗

あ、あ、

樹羅

これでわかった?

樹羅

それとももう一発?

妖斗

行く!行くから!やめて、、、泣

樹羅

ニコッ良い子良い子

妖斗

、、、泣

樹羅

さぁ行きましょうか?

妖斗

、、、コクッ

こうして、俺は樹羅の人形として躾をたくさんされた

あるときには、暗い部屋に閉じ込め言葉で責めたり

またあるときには、殺しをさせられたり

そして、俺が少しでも反抗すれば目の前で父さんと母さんを銃で撃った

そして、とうとう二人はタヒんで俺は堕ちた

影を操る少年と梵天

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