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潔世一!!!!!!!

衝撃のゴール‼️‼️

…そう、解説音声が鳴った。

間中 鳶(まなか トビ)

……………………すげ…

今見ている“青い監獄<ブルーロック>TV”というもの。 これは友達から勧められた配信。

サッカーの配信だと聞いて、俺自身経験もなく、興味も薄かった。 …………はずだったのだが。

先程ゴールを決め、日本U20代表相手を見事打ち負かした、潔世一選手。 その姿を見て。

間中 鳶(まなか トビ)

( 潔…世一選手…? )

僕は

間中 鳶(まなか トビ)

( サッカー… )

サッカーに感化された。

間中 鳶(まなか トビ)

( …………してみたい、な )

Chapter.1 “はじめ”

あの日から1週間と少し。俺はいつもと変わらぬ日常を過ごしていた。

間中 鳶(まなか トビ)

…♪♪

…今現在、青い監獄宛への手紙を書いていること以外。

間中 鳶(まなか トビ)

…………っ、

間中 鳶(まなか トビ)

…よし‼️できた‼️

実はあの配信を見て以来、サッカーに感化され関心も高まり、 毎日監獄宛への手紙を綴っていた。

サッカーへの関心があるなら、始めてみればいいだろう という思いがあるだろう。 もちろん一度サッカーをしてみよう、と始めたことがあった。が、 生憎のこと。小中学校の体育以外で、サッカーの経験を持っていないのだ。 おかげで何も分からず、皆が0なら-3程からのスタートになりそうだった。

だからと言ってなぜ手紙を綴り、送っているか。 それは、“どうせ始めるなら画面の向こうの上手い人等に育ててもらいたい‼️” という、自分の突発的な考えからだった。

間中 鳶(まなか トビ)

( 少しは鍛えてるし…サッカーについては全部調べた。 )

間中 鳶(まなか トビ)

( あとは…技術力の強化だけなんだけどな )

そんなことを考えながら、今日も書いた手紙を出しに行こう。 と思って立ち上がったその時。

<ガコンッ>

ドアの郵便物入れに、何かが入った音がした。

間中 鳶(まなか トビ)

…………へ…?
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