TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

作者

あ、どもども作者っす

作者

今回も流血表現があるんで、苦手な人は
回れ右でお願いしますm(*_ _)m

作者

それじゃ、本編ど-ぞ (꜆ ˙-˙ )꜆

花笑:GM

それじゃ、処刑を始めまーす

花笑がそう言うと、辺りに黒い煙が現れる

もう何度もこの光景を見たら慣れるわ…

美舞:元クラスメート

…あら、予想通りね

美舞はそう言ってエーミールの方を見る

エーミール:確黒

……何がです?

美舞:元クラスメート

いえ、ただ自分の中で誰が吊られるのか
予想をしていただけですわ

美舞は不敵に笑いながら言った

エーミール:確黒

…そうですか

美舞:元クラスメート

…花笑、もう処刑を始めてもいいのかしら?

花笑:GM

全然始めちゃっていいよー

美舞:元クラスメート

分かったわ…

美舞:元クラスメート

…それじゃ、何か言い残すことはあるかしら?

エーミール:確黒

…ない……

エーミール:確黒

早く……

エーミールの声は震えている

美舞:元クラスメート

……へぇ

美舞:元クラスメート

まぁ、いいわ

美舞は花笑から鎌を借りる

美舞:元クラスメート

それじゃ、さよなら

途端に、エーミールから花びらが舞う

もう、何度目だろう… この光景を見るのは

……狼は俺らの倍見てるんやもんなぁ

既に麻痺してしまった頭では、冷静に ものを考えることができてしまう

そんなことを考えている内に、美舞とエーミールは消えていた

花笑:GM

はい、それじゃ夜のターンまで自由でどうぞー

花笑:GM

人狼sideはがんばってね〜

みんなは続々と部屋から出ていく

俺も… 部屋に戻ろう

ゾムの部屋

ゾム:村人(グレー)

はぁ……

人狼はあと1人…やな

トントンかショッピ君…よな?

んで… 狂人が大先生……?

ゾム:村人(グレー)

あ、シッマが狩人やからそれでええんか……

……もう、今日は寝よう

狼さん、俺を選んでくれへんかな…?

時は流れ、午前0:00 人狼side

人狼

あぁ… 相方死んじまったな……

まぁそんなことは良い

今日襲撃するやつはもう決まっとる

これからは、吊られないようにして…

みんなを殺すだけや

やがて人狼は、襲撃する人の部屋に来てドアを開けた

鬱先生:予言者?

…来ることは知っとったで

落ち着いた声で鬱は言う

鬱先生:予言者?

そろっと僕やとは気付いてた

そう言って、鬱はへらっと笑う

人狼

なんでや?

鬱先生:予言者?

順番的にそうやろ??

人狼

………

鬱先生:予言者?

あと、……………ってことも分かっとったで

人狼

え…? どうして……

鬱先生:予言者?

やって、……………を…たし

は…?

人狼

なんで……

人狼

もし、それで殺されんかったら…?

鬱先生:予言者?

それやったら…怪しまれて吊られとったかもなw
わざわざ………決めたのに………なんやからww

人狼

じゃあ、一か八か…??

鬱先生:予言者?

かなり確信のある一か八かやなw

人狼

なんやそれ…w

鬱先生:予言者?

てか、…………てきに殺し来るって思ったし

人狼

ほーん…

鬱先生:予言者?

だって……やろ? みん………吊り………くないんやろ

人狼

な…で分か………

鬱先生:予言者?

そりゃ………………てんで?

鬱先生:予言者?

当たり前やろ

そう言う鬱の目は真剣だった

人狼

…そうか

鬱先生:予言者?

さっ、早く殺してくれや

人狼

…おう

俺はそいつに持ってきたナイフを向ける

…なんでや、手が動かん

鬱先生:予言者?

……そういうところで躊躇うん?

鬱先生:予言者?

いつもは…………に??w

人狼

っ…

いつもみたいに殺せんのはなんでや…?

コイツが他のやつみたいに抵抗せんから…?

…いや

鬱先生:予言者?

…しゃあないなぁ、、、

人狼

えっ、何して…!?

鬱はナイフを自らに近付ける

鬱先生:予言者?

ほら、ちょっと押せば僕は死ぬで?

そう言うと、鬱はまた微笑む

鬱先生:予言者?

……、………せんなら自分で死ぬで?

鬱先生:予言者?

それやと、………かもなぁ

人狼

ぁ……

鬱先生:予言者?

僕が自分で死んだら、……がみんな………ちゃうん?

人狼

!!

それは… それだけは……

人狼

……すまん、………

鬱先生:予言者?

さっ、一思いに刺してーや

俺は、覚悟を決め

鬱にナイフを刺した

鬱先生:予言者?

…ありがとな、……

人狼

っ…!!

鬱はそう言い残し、静かに目を閉じた

人狼

すまん、すまん……

人狼

そして……

人狼

………………

━━━━━━あとがき━━━━━━

作者

どうも、作者です…(´;ω;`)

エーミール

どうして泣いてるんですか……

シャオロン

しかもいつもと背景とかちゃうし…

作者

いや、なんかあとがきで白いの使ったら
さっきの雰囲気ぶち壊れるかと思って…

オスマン

作者が出た瞬間に雰囲気はぶち壊れるから
大丈夫めぅ♪←

作者

えっ(´・ω・`)

グルッペン

それで、なんで泣いてたんだよ…

作者

え? 人狼side書いてた時に辛くなった(´;ω;`)

ひとらんらん

自分が書いてるのに…!?

シャオロン

てか、大先生はまだ来ないん??

グルッペン

さっきのさっきやしまだ来ないやろ

作者

あ、そろっと閉めるでみんな

オスマン

りょーかーい

作者

それじゃあみなさん

全員

(*´∇`)ノシ マタネ〜♪

エーミール

(誰も私が来たことに反応してくれなかった…(´・ω・`))

この作品はいかがでしたか?

40

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚