天野アヲイ
こんにちはー!
天野アヲイ
ミソヨモ(略すな)の過去の話がテスト期間なのに書きたくてうずうずしてしまったので書いちゃいます(?)
天野アヲイ
ミソギちゃんとヨモギちゃんが一番多分闇深いんだよなぁ(知らんけど(?))
カツカツカツ………
パソコンの音なのか足音かもわからない音が廊下に響く
ヨモギ
………
ヨモギ
なんで私がこんなことを………
ヨモギ
こんなこと他の社員でもできるでしょ………
ヨモギ
なんでこの私が………
ガタンガタン
ヨモギ
あー………もううるさい
ケージの中で暴れ続ける薔薇の化け物…No.004の儀がうるさくイライラする
ヨモギ
もうちょっと静かにしてくれよ………
ヨモギ
………チッ
ガタッ
ヨモギ
………え?
ケージの檻は倒れている
ヨモギ
え?どうして………?どうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして………
ヨモギ
完璧なはずなのに…
ミソギ
…?あれ?
ミソギ
ヨモギはどこ行ったんだろう?
ミソギ
いつもお姉ちゃん寂しいから一人にしないでって言ってるはずなんだけどなぁ…
ミソギ
お姉ちゃんを一人にしないでよぉ…
ミソギ
うぅ…
ガタッ…
ミソギ
え?キミは…
ミソギ
…光の化け物の子?
たしか…No.003の儀?
たしか…No.003の儀?
ミソギ
なんでここに…?
ミソギ
もしかしてヨモギ…?
ヨモギ
え?お姉…ちゃん…?
二人は化け物の侵食されて化け物の見た目と混ざったような見た目になっただけれど姉妹の絆(?)で分かったようだ
二人とももう人間の姿ではない
でもまだ生きている
まあ、もう、すぐ死ぬけどね
ヨモギ
え?ここどこ〜?
ミソギ
私もわかんない…
ミソギ
キミ誰〜?
ヨモギ
わかんない…
ヨモギ
じゃあ君は?
ミソギ
わかんない…
そしてなんとなく体に触れようとしたら通り抜けた
ヨモギ
え?まさか…私たち幽霊…ッ!?
ヨモギ
よく見たら足ないし!?
ミソギ
え?私は腕ない!?
よく見ると私たちは墓の上にいてそこに彫られていた字を見た
ヨモギ
ミソギ…ヨモギ…
ヨモギ
もしかして私と君姉妹だったのかな?
ヨモギ
じゃあきっと私がお姉ちゃんだね
ミソギ
多分そうだね!
ヨモギ
じゃあ私がミソギ!
ミソギ
私がヨモギ!
ヨモギ
ってことだね!
ミソギ
これから姉妹として仲良くしよう!
ミソギ
ヨモギ!
ヨモギ
ミソギ!
天野アヲイ
ちょっとテンポ早すぎましたかね…
天野アヲイ
想像をギュッとまとめたので…






