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前回までのあらすじ!!

歴史改変を頼まれたツクト

そして彼のことを認識できる先生

彼らは何人もの生徒たちと出会う

思い通りに体を動かすことができない先生にツクトはあわあわ状態

果たしてツクトはどうするのかのう。ホッホッホッ

あらすじ終わり!!

D.U.外郭地区・シャーレの部室付近

ツクト

今どこに向かってんだ!?これ!?

ツクト

てか歩くの速…!ちょ、水…

???

クックックッ水一本120円です…

ツクト

アッ!欲しい!

ツクト

あでも向こうからは僕のこと見えないんだっけ!

先生

(私が買うよ)

ツクト

えっ!それは助かる!

先生は水を買った!

ツクト

水うめえええ!水うめえええ!

(はい!)

(買う!)

ユカ・ヘス

何が起きましたか!?

(タタタタ!)

ツクト

はっ???え???

ツクト

やばっ撃ってきた!?

ユカ・ヘス

なぜ敵と戦うのか!!

チナツ

民間の汚染を回復するには、この建物の電力を回復する必要があるからです…

ユカ・ヘス

分かります、でも…!

ユカ・ヘス

私は見た目とは裏腹に、学校の生徒会の一員だし、ちゃんとした服装をしているんです!

ユカ・ヘス

でも、どうして…!

ツクト

やばい!こういう時って何!?警察!?

ツクト

あとちゃんとした服装なのは見れば分かるかな!!

(大きい、大きい、大きい!)

ツクト

!!

ツクト

ユカさんが撃たれた…!

ツクト

大丈夫!?

ユカ・ヘス

あ、やばい!!痛い!!

ツクト

えぇっ?

ユカ・ヘス

この人達って合法なJHPの銃使ってないの!?

ツクト

な、なんで撃たれたのに平然としてんの…?

ツクト

ていうか合法な銃なんてないのでは…?

ハスミ

ユカ、出て行って。それから、品番は間違いありません。

ツクト

この人も目の前で人が撃たれたのに平然としてる…

先生

(もしかしたらこれがここの常識なのかも)

ツクト

ファッ!?あってたまるかそんな常識!

先生

(でも、ここにいる生徒たちはみんな銃を持ってるよ?)

ツクト

えッホンマや…じゃあ、つまり…

ツクト

この世界の人たちは銃弾如きでは死なないバケモノ…ってコト!?

先生

(たぶんあってるけど言い方…)

ユカ・ヘス

これからは私たちの学校にルールはありません!血を残して!(バーサーカーモード)

ツクト

ひぇぇ…こわぁ…

ハスミ

(ここまで来た)理由がわかったので、対処してみましょう。

ハスミ

教師の安全は最優先です。

ハスミ

そして、自宅に侵入されました。(絶望)

ツクト

おっ大丈夫ですか大丈夫ですか?

ツクト

こんなことしてる場合じゃないのでは?

チナツ

蓮見さんはそう言った。

チナツ

「お前はキブトじゃないから。」

ツクト

言ってたっけ?そんなこと…

チナツ

私たちとは違い、銃はあなたの人生に影響を与える可能性があります。

チナツ

気をつけてください!

ユカ・ヘス

分かってるよ。

ツクト

ん?先生は銃弾当たったら死んじゃうの?

先生

(そう。私は外の世界の人だからね)

ツクト

へぇ、みんな耐性があるわけではないのか…

ユカ・ヘス

友よ、戦争に行くな!

ユカ・ヘス

我々が戦っている間、お前はこの安全な場所にいろ!

ツクト

おお!頼もしい!

ツクト

でもそんなキャラだったっけ!?

先生

私がリードするから、私に任せてください。

ツクト

えっ先生戦える?

先生

(戦術指揮なら私でもできるかなって)

ツクト

おお!なるほど!

先生

今から私の命令に従ってください。

ユカ・ヘス

本当ですか?

ユカ・ヘス

何か(妨害)工作の依頼は?

先生

そんなことできるの?

ユカ・ヘス

ええ…先生(のため)ですからね。

ハスミ

はい、何よりもあなたのアドバイスに従います。

チナツ

生徒の皆さんは先生の指示に従うようにお願いします。

チナツ

頑張ってください。(逃)

ツクト

ちょいちょい!逃げるなって!

ツクトはチナツの腕を掴んだ!

チナツ

!?

チナツ

(見えないところから引っ張られてる…!?)

先生

それじゃ、準備はいい?

ユカ・ヘス

はい、行きましょう!

先生

(ツクト、君にも手伝って欲しい)

ツクト

え?僕なんかがなんかできるかな?

先生

(さっきチナツの腕を掴んでたよね)

先生

(ということは、ツクトはみんなからは見えてないけど…)

先生

(ツクト自身はみんなを触れるってこと)

先生

(これってすごいことなんじゃないかな)

ツクト

た、確かに…

ツクト

時間制限のない透明人間みたいなもんか…

先生

(その通り。だからツクトにはみんなのサポートをしてほしいんだ)

ツクト

なるほろ、具体的には?

 

ユカ・ヘス

痛っ!

ユカ・ヘス

うう…血が…

ツクト

えいっ

ツクトはユカの傷口に水をかけた!

ユカ・ヘス

冷たっ!

ツクト

せいせいせいっ

ツクトは消毒液をふっかけてティッシュで水気を取った!

ツクト

うし

先生

(いいよ!ツクト!その調子!)

ツクト

マカセロ

ユカ・ヘス

???

なんだかんだで先生たちは勝利した!

ツクト

やったぜ

???

クックックッ貴方もたけのこ最高と叫びなさい…

???

きのこ最高

???

クッ!?マエストロが肯定してくれない!?

???

たけのこ派絶対コロス

スズミ

ある意味、(きのこ派とたけのこ派で)戦争の方が楽だと思うよ…

ユカ・ヘス

…そうですよね?

ハスミ

先生のアドバイスのおかげで、戦いは見た目より簡単になりました。

ユカ・ヘス

当然ですね…それは先生の力です…(後方腕組み)

ユカ・ヘス

生徒会長に選ばれたのですから…

ハスミ

それでは、次の戦いでのご活躍を祈っております、教授。

ツクト

えっまだやるの…?

 

 

???

クックックッここにはかつてお城が建っていたらしいですよ…

???

マエストロもそう思います

ユカ・ヘス

すでに城跡が発見されました!

ユカ・ヘス

許せないわ!!!!

先生

そんなに怒らないで…

シンリン

この怒りを表に出したのは生徒だけだった。

ツクト

おお、すげえ!リモート通話だ

シンリン

目を覚ませ。

シンリン

百回修復学院の夜行会から解放され、研究室から逃げ出した生徒。

???

ヒヒヒ…何か小生を楽しませてくれる事はないのか…?

ツクト

何だこのオッサン

シンリン

気をつけてください。

シンリン

彼は長い犯罪歴を持つ危険な男です。

ツクト

ガチ?

一方、ユカなどの生徒たちを遠巻きに見つめる人がいた…

ワカモ

…あらまあ。

ワカモ

どうやら生徒会は来なかったみたいですね(笑)、大丈夫ですよ。

ワカモ

あの家に何があるかは知らないけど、私に言わせれば、それは連邦生徒会のものだろう…

ワカモ

たとえ破壊されなくても、私はそうは思わない…

ワカモ

まぁ…長い目で見たら楽しいと思うよ♡

 

先生たちは大量の不良生徒相手に奮闘していた!!

ツクト

そろそろ終わりかな…!?

ハスミ

お急ぎの方もいらっしゃいます!

ハスミ

対応させていただきます!

ワカモ

わあ、連邦準備銀行の犬たちが来るの?美しいですね。

ツクト

誰だあれ!?

先生

(たぶん今回の騒動の主犯!気をつけて!)

ツクト

なにッ!それは放っておけナイ!

ワカモ

後で(迎えに)行きます。

ツクト

アッ逃げた!

ユカ・ヘス

逃げなかったのか!?

ユカ・ヘス

ぶっ壊してやる!(バーサーカーモード)

ツクト

いやもう逃げちゃったよ!

ハスミ

いいえ、違法とみなされることは一切すべきではありません。

ハスミ

私たちの目標は運河を再建することです。

ツクト

うん、たぶん違うね!!

ハスミ

いつものように競技室へ行ってください。

ユカ・ヘス

…まあまあ、その人を追跡するのは私たちの仕事ではありません。

ツクト

(急に落ち着いた…)

チナツ

それは罠かもしれない。

ハスミ

そうです。私たちの蹄鉄は初めてです。

ハスミ

このままにしておきましょう。

 

 

ユカ・ヘス

はい!(シャーレの)玄関に着きました!

ツクト

よし!やっとだ…!

ツクト

もう早く行こうぜ…!

(行け!行け!行け)

ユカ・ヘス

…はい?

ツクト

なんか音がする…!

ユカ・ヘス

これがメッセージです…。

チナツ

ジェット旅客機の皆さん、気をつけて…!

!WARNING!

ツクト

うわっ!戦車だ!!

ハスミ

タイプ1クラウン…!

ハスミ

まるでランドセルみたい。

ツクト

そうかな!?

ユカ・ヘス

合法的な寄付は事実だ!

ユカ・ヘス

もしかしたら犯罪者がPMCを殺したのかもしれない!

ユカ・ヘス

つまり、ギャラクティカみたいにお金がなくても問題ない!

ユカ・ヘス

さあ、行こう!!

ツクト

ウオオオ!!

 

 

一方その頃…

???

クックックッ只今ジェットコースターの待ち時間2時間となっています…

ワカモ

そこが忙しいと…(待ち時間が長くて)イライラしますね。

ワカモ

ほっほっ♡

 

 

ユカ・ヘス

(目的地に)届きました!

ハスミ

はい。

ツクト

死ぬかと思ったわ

シンリン

家の価格は「売却済み」です。

シンリン

すぐに戻ります。地下で会いましょう。

ツクト

アイアイサー

 

シャーレ・建物の地下

ワカモ

うーん…何だろう。

ワカモ

もう終わりにしようかな…(唐突な病み)

ワカモ

…おお?

懐疑的な学生に会いました。

ツクト

どうする?

先生

(とりあえず挨拶しよう)

さよなら

ツクト

こんにちはだろそこは

ワカモ

あぁ、あぁ、あぁ。

ワカモ

…。

ワカモ

コーヒーメーカー…

ワカモ

出発して…

ワカモ

すごいですね〜!!

ワカモは逃げ出した!

先生

…?

ツクト

何だったんだあの人?

 

シンリン

しばらくお待ちください。

シンリン

…?何かある?

先生

はい、その通りです。

シンリン

…そう?

シンリン

ここには連邦生徒会長の遺志が受け継がれている。

ツクト

今何時だろ

(夜)

ツクト

え?もうそんな時間?

先生

(まだ昼だけど…)

ツクト

おい嘘じゃねーか!!

シンリン

…幸いなことに、彼は無事でした。

シンリン

…これ

先生

平らな壁…?

シンリン

はい。

ツクト

渡したかったものって、これ?

ツクト

ただのタブレット端末じゃね?

シンリン

これは連邦学生自治会の会長で、教師になった人です。

シンリン

「CCボックス」と呼ばれています。

ツクト

へ〜

先生

(その名前はどこで聞いたんだっけ…)

シンリン

共通クラスですが、内容は不明です。

シンリン

デバイス、システム構成、および動的モードがわかっています。

ツクト

結構判明してるね?

シンリン

連邦学生局長は、「ボックスシステム」はその目的のためであり、

シンリン

タワーの電力を回復するために使用できると述べた。

シンリン

私たちはそれを使うことはできませんが、あなた、または…

先生

…。

シンリン

…。

シンリン

…はい、そうです。

シンリン

すべてはここからあなた次第です、マスター。

シンリン

怪我をしないように離れてください。

ツクト

よくわからんけど頑張って!

…。

「システムボックス」の電源をオンにします。

市議会に連絡してください。

オンラインパスワードを入力してください。

先生

…その秘密は…

先生は頭に浮かんだ言葉を入力した!

先生

『…私たちは他の心が欲しいのです。』

先生

『…私たちはエリコの律法を覚えています。』

…。

関連付けられているパスワードを受け入れます。

あなたの連絡先情報を確認することができました。

「システムボックス」へようこそ。

A.R.O.N.A と改名され、生体認証及び文書作成の主要システムとなりました。

突如、先生の周りの景色が変わっていく…!

???

ツクト

あれ?どこここ

先生

(あ、ツクト!)

ツクト

おお、先生もいる

(私が見ていないクラスでは、厚手のスーツを着た女性が机で寝ていました。)

???

誰か…JSS

???

誰か…JSS

ツクト

…寝言?

???

はい、カスティーリャでは…濃い牛乳は真水よりも美味しいです…

ツクト

ツクト

なんだこいつ〜〜〜!

続く

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