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まだ、心が折れているはっすん。

ここはひと肌脱いだらなあかんな。

西畑大吾

じゃあさ、はっすん!ここでは思い切って丈くんの話を解禁してええよ

大橋和也

えっ・・・でも

道枝駿佑

そうですよ。ここではほんまの気持ち、ぶつけていいですよ

大西流星

この際、吐いちゃえ

大橋和也

・・・・みんな・・・

長尾謙杜

吐いちゃってください。ちゃんと聞きますから。ほんまの気持ちを隠しちゃうと苦しくなるだけですよ?

けど謙杜は同時に・・・

長尾謙杜

(でもこれは自分に対してでもあるかも)

そう思っていたやなんて。

大橋和也

みんな、ありがとうな?(。´-д-)ハァ-

またため息。

道枝駿佑

(なんでこんなことに?)

西畑大吾

(あかん。はっすんの元気魂がぬけている。
プリン不足のせいかな。それともご飯食べてないとか!あっ!さっきそう言うてたな)

その通り、大正解や。

俺、ココ最近食べれてなくて・・・・。

今もプリン買って帰っていって思い切り食べるはずやったのに・・。

西畑大吾

でも、この話は丈くんがいない時だけにしなきゃな 。余計ややこしくなるかも

大橋和也

・・・・・確かに・・ 。(本人に変な方で俺の気持ちがバレてしまうのもいやや)

丈くんがいま、俺の事を追いかけてきてくれてるやなんて誰も思わずにいて?

西畑大吾

あれ?はっすん、腕時計どうしたん?

大橋和也

えっ?時計?

大ちゃんが、俺が腕時計をしていないことに気がついた。

西畑大吾

いつもしてるやん。確か好きなブランドの時計で、やっと買えたー!!って、喜んでたやつ !

大橋和也

あー、あれねー・・・

とここで事情を話すと・・・

大西流星

えっΣ(゚д゚;)渚さんにあげたですって?

⤴さっきは否定していたのになぜかさん付け 。

反応がおばちゃんやん(笑)

西畑大吾

・・・・

大橋和也

だってさ、なんかほしいって言うからさ。買ってあげようかなぁーって思ってて、なかなか思いつかんくて

西畑大吾

そっか。でもあれって結構高いやつやし、なかなか手に入らないレア物やなかった?

大橋和也

そうなんよねー。オーダーメイドのやつでさ、やっとお金貯めて初めて買った高額のもんや

西畑大吾

そんな大事なもの、あげてしまってええんか?

大橋和也

やっぱりあかんかったかなぁ?

と言った所に

藤原丈一郎

ハァハァ 何をあげてしまったんや、大橋 。(やっと見つけた・・・・)

6人

えっΣ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)Σ(゚д゚;)丈くん?

そこに現れたのは、なぜか息を切らしている丈くん!

藤原丈一郎

なんや、みんな声を揃えて・・・・

長尾謙杜

えーっと👉👈、お疲れ様・・・!あれ?バイト中やなかったんですか?ってか、なんで息きらしとるんですか?

藤原丈一郎

もう、あがりの時間やったし(嘘)そこを、通りかかったら、謙杜と目が合ったし・・・(ほんまは大橋を追いかけてきたんやけど・・・)

高橋恭平

・・・・

⤴静かに登場。まだ、誰にも気づかれてません、

藤原丈一郎

そしたらさ、みんないるし・・

6人

・・・・・・

黙り込む6人。 (恭平くん入ってます)

藤原丈一郎

取り込み中やったか?

西畑大吾

あ、あの?どこから聞いてた?

藤原丈一郎

はぁ?

西畑大吾

な、なんでもないです

大西流星

いいじゃん!久しぶりにみんなで話そうよ

大橋和也

(会わんつもりでおるのになんで会うかな。ってか追いかけてきたん?あの人)

俺は丈くんの方を向かずに背を向けていた。

今会いたいけど、1番会いたくなかった人。

藤原丈一郎

って言うか、なんや俺がおったらアカン話でもしてたんか?(さっきから大橋は俺の方向いてくれやんし)

丈くんの視線が背を向けているはっすんに向いている。

・・これはやばくないか?

西畑大吾

いや、そういうわけじゃ(はっすん、ごめん)

藤原丈一郎

じゃあ、お邪魔します!

だけど・・・・

大橋和也

ごめん!!

1人席を立ち、

大橋和也

俺、用事思い出したから、帰るわ!みんな、またな!

俺は、丈くんを見ずに走って店を出た。

藤原丈一郎

ちょっ、大橋!

な、なんでや!

西畑大吾

・・・・・はっすん・・・・

藤原丈一郎

なんやあいつ。なんで今日に限って・・・いやずっと無視するんや!(せっかく話せると思ったのに・・)

そして・・・

藤原丈一郎

プリン買うてきたのに・・・

⤴心の声漏れました、

5人

・・・・・|・`ω・)ジィー

視線はプリン。

藤原丈一郎

えっΣ(゚д゚;)

なぜか見つめられて戸惑う丈くん。

そして、

長尾謙杜

わぁ!プリンだぁ(でもこれ大橋くんにじゃ?)

⤴するどい 。

そして反応遅くね?

長尾謙杜

(けど5つあるし・・・・)ん? なんで5つ??

藤原丈一郎

みんなにっておもたんやけど・・・、5つしかなくて・・・。俺ちょっと行ってくるわ

西畑大吾

えっΣ(゚д゚;)丈くん・・・行くって?

藤原丈一郎

決まってるやん!、大橋に話あるから。あっ、3つは食べてもええで。ふたつはもろてくわ!

と3つを取り出すと、行ってしまったのだ。

そして残ったプリンを

5人

|ω・)じぃぃ

と5人は見つめ・・・

道枝駿佑

ってなんで3つやねーん!

とつっこむみっちー。

大西流星

じゃあ、2人が食べれやんってこと?
なんか気の毒やな

西畑大吾

じゃあここは平等にジャンケンってことで

すると?

高橋恭平

はい!俺、謙杜とと半分こしまーす

4人

えっΣ(゚д゚;)恭平!? くん?

長尾謙杜

恭平くん、いつからそこに?しかも僕と半分こやなんて勝手に決めないで下さいよ

高橋恭平

さっきから、ずーっといましたけど?・・流星くんと一緒に寝てました

⤴正直に答えてますよ?

大西流星

!? (一緒に寝てたって!誤解する言い方!)

西畑大吾

⤴反論するかと思ったけどしない西畑。

西畑大吾

そうか。じゃあ1つは謙杜と恭平が半分こ。残り2つやけど・・・

と、僕(流星)の方をむく大ちゃん。

大ちゃんまさか・ ・・・

大西流星

嫌やで。僕はちゃんと1つ食べたい!

と、宣言。

どうせ大ちゃんは僕と半分こしたくなって・・・。謙杜と恭平が半分こするのが羨ましくなって!

そんなん認めやん!!

道枝駿佑

確かに自動的にそうなるけどな・・・・。仲良しなふたりが半分こするのがいいって相場で決まってそうやな

と、ニヤリとしながら(本人は気づいてないけど)

だけどそれはあまりにも酷だと、やはり平等ジャンケンをすることに。

しかし・・ ・・・

道枝駿佑

やったぁー!プリン1つゲーット!

と、結局

西畑大吾

流星❤️西畑と半分こしよな?

大西流星

・・・・(๐•̆ ·̭ •̆๐)

と言う結果に。

ドンマイ、流星。

高橋恭平

うわっ、これうまっ

長尾謙杜

・・・・・・

⤴こちらは素直に半分こしつつ仲良く食べる2人。

そんな可愛い5人をお送りいたしましたが。

店員

お客様。当店では、持ち込みは禁止とさせていただいております

そりゃそうや。

道枝駿佑

あ、あの!ごめんなさい!今日だけ許してください

と頭を下げるみっちー。

さすがやな。

店員

えっΣ(゚д゚;)あなたはもしや

みっちーに気づいた店員さん。

道枝駿佑

あっ・・・

女の子たち

嘘?みっちー?サイン貰わなきゃ!

道枝駿佑

・・・じゃなくて・・・・えーっと・・・💦

みっちーのおかげもあり今日だけ食べるのを許されたのだ。もちろん、そのカフェのスィーツもちゃんといただきましたけど・・・・ 。

そんなやり取りがあったなか、あちらはどうなったんでしょうか。

大橋和也

あの!そこをなんとか!!

そこには店で何かを交渉しているはっすんがいて?

藤原丈一郎

あいつどこ行った

大橋を探しに来た俺がすぐ近くにいて・・・ 、

店員

そんなこと言われましてもねー

大橋和也

お願いしますよー !調べるだけ調べて貰えませんか?

そこに、揉めてる声がして・・・、聞いたことがあるハスキーな声。

店のドアが開いていたから余計に聞こえてきた。

もしかして?

大橋和也

・・・・・

店員

・・・・

店の中を見ると、大橋がいた、

大橋和也

・・・・

藤原丈一郎

大橋!何しとるねん(やっと見つけた)

俺は思わずドアを開きみせにはいった。

大橋和也

えっ・・・・丈くん・・・・?(な、なんで?まさかあれから追いかけてきたん?)

⤴はい、その通り

俺はびっくりした。

まさか追いかけて来るやなんて思わんかったから 。

Timeless Love~なにわ男子BLストーリー~(丈橋編)

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