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こんにちは〜

今日は少し特殊なお話を書いていこうと思います!!

ジーンとしてくれたら嬉しいです✨

「僕のこと、忘れないでね。」

タイトルのセンス皆無なのは言わないで((

どーぞ!

さとみ

ころん

出会いは、約2年前。

太陽がもうすぐ沈む頃、

ある日、突然声をかけられたんだ。

??

こんにちは。(ニコッ)

さとみ

…おれ?

??

うん、こんにちは。(ニコッ)

さとみ

こ、こんにちは…?

高校生にしては少し小さめの体で、 でも、そいつが纏うオーラは俺とは 全然ちがくて。

さとみ

あ…の、どちら様すか…?

??

さとみくんにね、お願いしたいことがあるの

さとみ

名前……ッ

会ったことないのに、俺の名前を知っている彼。

??

あ、そうだ。その前に…

ころん

僕の名前はころん。

ころん

成仏出来なかった幽霊さんです

さとみ

はい……?

名前はまぁ、頷ける。

成仏出来なかった幽霊とは……?

ころん

んとね、この世界に「やり残したこと」すなわち「未練」が残ってるから、成仏できなかったみたい。

さとみ

はぁ…

ころん

それで、僕が成仏できるように手伝って欲しい。

さとみ

はぁ……

何が何だかさっぱり分からない俺は、 ため息混じりの返事しか出来なかった

ころん

手伝ってくれる?

さとみ

そりゃまぁ…人助けはするけど

ころん

くふふw

ころん

僕のことはさとみくん以外には今は見えてないからね

さとみ

…?

ころん

え、話聞いてなかったの?w

さとみ

いや……え?

ころん

幽霊なの!w
幽霊は見えないでしょ!!

さとみ

そんなの信じるわけ……

ころん

じゃー見ててよ

そう言って、俺の腕を引っ張って サラリーマンの前に行かせる

下っ端サラリーマン

……??

さとみ

は!?いや、えっと…その…

下っ端サラリーマン

どうしたんだい?

さとみ

ぁ、えーっと、

俺が返事に困っていると、ころんは 楽しそうにサラリーマンの前に立って 変顔をしたりしている

さとみ

そいつが……(ころん指さす)

下っ端サラリーマン

そいつ?どの子のこと?

さとみ

え…見えないんすか?

下っ端サラリーマン

君…大丈夫かい?
近くに病院あるから、行った方がいいんじゃいか?

え、見えてない…?

ころんはというと、「ほらねぇ?」と 言いたげな顔で、俺を見てくる

さとみ

あー…いや、大丈夫っすw

さとみ

すみません、

下っ端サラリーマン

お、おう……?

そう言ってその場からさった

ころん

ほらねぇ?

さとみ

マジかよ……

幽霊なんて信じて無かった俺からしたらかなりショッキングな事だったが、 これもこれで面白い

さとみ

……で、その未練ってやつはなんなんだよ

ころん

あ、食いついた

さとみ

うるせぇ

ころん

んー未練は言えないんだけどー、

さとみ

なんで?

ころん

言っちゃダメなの!w

さとみ

あっそ

ころん

冷たいなぁw

さとみ

あのさ、

さとみ

幽霊ってことは、1回死んでんの?

聞いていい事なのか分からないが、 気になったので一応聞いておく

ころん

そりゃね〜笑

ころん

死んでるよ笑

さとみ

なんでか…聞いていいの…?

ころん

……自殺、w

さとみ

……そ。

まるでなんでも無いかのように ニコッと笑うころん。

それを境に、ころんは話してくれた。

ころん

僕ねぇ、いじめられててさ、

ころん

ほんっとしょうもないんだけどね、当時の僕にはどうしようもなく辛くて

ころん

毎日暴言と暴力w、笑うっしょw

さとみ

……

ころん

んで、誰かに相談したいけど誰にも相談できなくて。

ころん

僕が相談しないから、誰にも気づいて貰えなくて。

ころん

気づいたら屋上行ってて、気づいたら地面に血流して倒れてた、w

ころん

死んだら誰かが僕のいじめに気づいてくれるかなって思ったけどね、

ころん

実際そんな甘くなかったよ、w

ころん

家の空気は悪くなって、両親は離婚して、w

ころん

生きてた時より、僕の居場所は無くなっていっちゃった、w

ころん

まぁ僕のせいだけど

いじめなんてされたこともない俺から したら、話を聞くだけでゾッとする

ニュースとかで聞いたことはあるけど 自分が知ってる人がそんなことに なってた過去があるなんて。

さとみ

後悔、してないの?

ころん

自殺したことー?

さとみ

……うん

ころん

無いね、むしろ解放されたーって感じw

ころん

あ、でもね、

ころん

両親には申し訳ないなって思ってるね

ころん

……あとね、

さとみ

ん?

ころん

んーん、この話はまた今度!w

ころん

今は話さなーいw

さとみ

なんでw

さとみ

幽霊って住む所あんの?

ころん

さとみくん家行く

さとみ

はい?

ころん

いいじゃーん、食費もなんもかかんないから安心してよ

さとみ

まぁ……いいけど

ころん

ほんと!じゃあお世話になりまーす

さとみ

ww

人なんて滅多に呼ばない俺が、 まさか幽霊と住むことになるなんて。

自分でも驚いたが、考えるより先に 言葉が出ていた。

夏休みまでの1ヶ月、俺ところんは 色々な所に出かけた。

ころんが、 「成仏したらここに来れなくなるからそれまでに思い出作っときたい」って言い出したから。

一緒に暮らしていくと同時に、 俺はころんに好意を抱いた。

気づくのが遅かっただけで、多分 初めて会った日から一目惚れしたんだと思う。

無邪気に笑うあの笑顔。 ゲームで負けて、拗ねたような顔を するころん。

俺からのプレゼントを本当に嬉しそうに「ありがとう」って言ってくれる所

その全てが愛おしくて、守りたくて。

”成仏したら、ここに来れない”

嫌だ、ずっと一緒にいたい。

でも、ころんの未練を晴らしてやりたい

自殺までしたのに、それでも 未練があってこの世界にいるなんて。

そんなのあまりにも酷だ。

未練がなんなのかは未だに教えて貰えないけど、まぁそこはプライベート な話だからしょうがない。

ある日、ころんがプレゼントを渡してくれた。

銀色のネックレス。

シンプルだけど俺好みで、素直に 嬉しかった。

俺は、ころんにピアスを渡したが、 それ以外のプレゼントはころんは受け取らなかった

「僕なんかにいーよw」 それの一点張り。

結果的に、お互いに1つずつ相手に プレゼントしたことになった。

ころん

そうだ、さとみくん

さとみ

んー?

ころん

僕がさ、未練晴らせて成仏したら、さとみくんが僕とすごした記憶は無くなるからね

さとみ

え、っ?

ころん

さとみくんは僕のこと忘れるってこと

さとみ

え、ちょっと待って、それって俺の記憶どうなんの

ころん

僕と過ごしたときの記憶?

さとみ

うん

ころん

普通に、僕に会わなかった場合の平凡な生活が記憶されるんじゃない?

さとみ

そー…なんだ、笑

ころん

僕のこと忘れたくないの?w

さとみ

いや、まぁ……

忘れるってことは、俺がころんのこと 好きだったことも忘れるのか、。

ころんの存在が無かったことになる ってことか。

そんなの嫌だ、。

そもそもころんの未練は何なんだろう

さとみ

未練ってさ、どうやって分かったの

ころん

んーなんかね、幽霊はみんなここに来る時にリストバンドみたいなの貰うんだけど、その紙に書いてあるんだよね、

ころん

「貴方は〇〇という未練が残っているため、成仏できませんでした」

ころん

みたいな。

さとみ

へぇ〜、リストバンド…

ころん

僕の未練は晴れるかなぁw

さとみ

ムズいの?

ころん

まー、そうだねw
僕にとったらすごく難しい

さとみ

そうなんだ、

そんな簡単に晴らせる未練じゃないって事か、。

嬉しいような、悲しいような。

とにかく今はころんの未練の内容が すごく気になる。

それと今すぐ好きを伝えたい。

成仏してしまう可能性があるなら なおさら。

ころん

ねっむ、早く寝よ

さとみ

ん、寝よ

ころん

んふふw

さとみ

え、気持ち悪…

ころん

そんなこと言うなよ〜!!w

さとみ

www

ころん

おやすみ、

さとみ

ん、……

深夜2時、案の定目が覚めた

未練が気になる俺は、申し訳ないと 思いながらも、ころんの私物を 入れている棚へ向かった

さとみ

……、

ころんの私物は、リビングの棚に 入れてある。

そーっと開けてみると、例の リストバンドが丸められて置いてあった

若干くしゃくしゃになったそれを 開けてみれば、 残酷な未練が書かれていた

さとみ

……「愛されること」、ッ

ころんはいじめられていた。 だから、愛されることを知らないんだ

皮肉にもそれが、未練として残ってしまったんだ。

そこで俺は理解した。

俺がころんに好きを伝えたら、

愛されることを知ったころんは成仏できる。

だけど、。

成仏してしまったら、俺は次の日にはころんのことを忘れてしまう。

そしてもう一生会えない。

さとみ

……、ッ

だからと言って、好きを伝えなかったら、ころんはきっと傷つくだろう

「僕は愛されないんだ」って思うだろう

さとみ

……なんでだよ…ッ

愛する人にその気持ちが伝えられない

でも伝えなかったら、その人は傷つく

こんな残酷なことはない。

神様はなんて意地悪なんだ。

無意識にリストバンドを握りしめて、 自分のカバンにしまった。

こんな残酷の何者でもない紙、 ころんに二度と見せたくない。

そして、ベットへ戻った。

ころん

…くん?

さとみ

……ん、?

ベットでは、ころんがウトウトした目でこちらを見つめていた

ころん

どしたの、

ころん

そんな暗い顔して、w

さとみ

…いや、なんでも。

ころんが隠そうとしていたことだ。 俺から言うのは違う気がする。

ころん

僕眠れないや、w

さとみ

なんで?

ころん

一生成仏できないかも、なんて思っちゃう

さとみ

ころんは、成仏したいの?

ころん

そうだね、楽になりたい

ころん

この世界にいると、いじめてきたやつの顔とか思い浮かぶしw

さとみ

そっか、

ころん

あ、でもねぇ、さとみくんとは一緒にいたい

俺もだよ、一緒にいたい。

だけど、ころんが成仏したいって 言うのなら。

好きな人の意志を無視できる程 薄情な人間じゃない。

ころん

成仏したらさとみくんが僕のこと忘れちゃうなんてやだなぁ、w

さとみ

うん、俺も忘れたくない

ころん

くふふw

それから俺たちは朝まで話した

次どこに行こうか、あそこがいいな、

なんて、そんな話。

ころんが、海に行きたいって言った。

もちろん了承した。

次の週末に行くことを約束した

2人ともだんだん眠くなってきて、 話しながら寝落ちした。

週末の天気のいい日、 俺ところんは海に来た。

あんまり有名じゃない、綺麗な海

人も少なく静かで、波の音だけが 俺たちを包んだ。

ころん

わぁ…綺麗だねぇ

さとみ

そうだな、w

ぽかーんと口を開けて、本当に 嬉しそうに目を輝かせるころん。

あぁ、好きだなぁって思った。

海に入る訳でもなくて、2人で 砂浜に座って太陽に反射したキラキラした海を見つめる。

何かを話すわけでもなく、静かに。

お互い、この2人きりの空間を 味わうかのように。

唐突に、ころんが言った

ころん

僕さ、さとみくんが好きだよ

さとみ

…それは、どういう意味の?

ころん

意味〜?

ころん

好きなの、さとみくんが

さとみ

そっか、w

ころんらしい、真っ直ぐな言葉。

そんなことを言われたら、 俺だってころんが大好きだ。

でも言ったら…なんて、考えてしまう

ころん

僕はさとみくんの本心が聞きたいよ

そんなこと言わないでくれ、頼むから

そんなこと言われたら、言うしかないじゃん。

ずっと一緒にいれないじゃんか。

ころん

くふふw

ころん

なぁに考えてんの?

さとみ

…ころん、

でも、伝えたい。

ころんが言ってくれたのに、 俺だけ言わないなんて卑怯だ。

……いや違う、

「ころんが言ってくれたから」 じゃなくて、最初から俺の中で答えは出てたんだ。

ころん

さとみくん?

不安げに俺の顔を覗いてくる

いつかの俺がプレゼントしたピアスが ころんの耳で光る

さとみ

俺、……

波の音が消えて、この世界には 俺ところんしか居ないような錯覚に 陥る。

深呼吸して、ころんを見つめる

さとみ

……、俺はころんが好き。

ころん

……え、?

さとみ

ころんが大好き、愛してる

伝わるように、真っ直ぐに目を捉えて 想いのままに言う。

ころんが目を丸くして、フリーズする

さとみ

ふは、っw

ころん

えっ…?

ころん

ほんとに…?

ころん

僕のこと…好き…、?

さとみ

うん、愛してるよ

ころん

愛されてる…?僕…

さとみ

俺が愛してる、好きだよ

ころん

…ッグス…ッ

ころん

僕…幸せッ…すぎたなぁ、笑ポロポロ

さとみ

愛されるって、そういうこと。

ころん

うんッ…グスッ

こっそり自分のカバンを見ると、 リストバンドは消えていた。

未練は晴れた、ということだろう。

ころん

成仏、できるかなぁ、グスッ

さとみ

…できるよ、大丈夫

成仏なんてして欲しくないけど。 もう後戻りはできない。

ころん

さとみくんに忘れて欲しくないなぁ…、笑

さとみ

忘れないよ、

ころん

えへへ、ほんとかなぁ?

さとみ

任せとけって、w

しばらく談笑をし、俺ところんは残りの時間を楽しもうという話になった。

ショッピングに行ったり、バカしたり

だいぶ時間が過ぎて、海に戻ってきた

夜です、夜なんです。By主

ころん

0時までもう10分もないよ、笑

ころん

僕寂しいな、

さとみ

うん、俺も。

ころん

好きって言われたらその人と居れなくなるって、神様はどんだけ意地悪なんだろうね

ころん

成仏したら言ってきてあげる

さとみ

ふはっw

さとみ

そんなんできんの?w

ころん

できるよ!!

ころん

神様!制度変えましょう!ってw

さとみ

そりゃ楽しみだことw

ころん

さとみくんはさ、僕のどんなとこが好きなの?

ころん

いじめられてた僕だよ?
いじめられるぐらいいいとこないのにw

さとみ

そんなことねぇよ

さとみ

背ちっこいとことかかわいい

ころん

( ー̀ н ー́ )

さとみ

…w

さとみ

そういう拗ねた顔するとこも、

さとみ

俺といてほんとに楽しそうにするとこも、

ころん

……、/

さとみ

すぐ照れるのも、

ころん

なッ!!…//

さとみ

全部、好き。

ころん

うん…//

月明かりが、俺たちを照らす

ころんの横顔がぼんやりと見える

ころんがこっちを見る

ころん

……、/

さとみ

…ッ/

俺ところんは、キスをした

最初で最期の、甘いキス。

0時を知らせる鐘が鳴り響く。

鈍器で頭を殴られたような痛みが走る

痛い、けど。

こいつの、ころんの言葉を聴き逃してはならない。

そう思って必死にころんと目を合わす

ころんは俺を見つめながら、 ニコッと笑った。

ころん

さとみくんの好きなとこはね、

ころん

_____。

何を言ってるのかわからない。

この隣にいるのが誰かもわからない。

??

……時間だね、

??

僕のこと、忘れないでね?笑

さとみ

当たり前だろッ?

分からないけど、大切な人。

この人は、 俺の人生に必要不可欠だった人

??

じゃあね、さとみくん、

??

ばいばい

ひゅっと風の音が聞こえた。

さっきまでの痛みは無くなった。

さとみ

…おれ……ポロポロ

さとみ

…?

何故か泣いていた。

涙は止めどなく溢れてくる。

さとみ

なに泣いてんだ…?

分からないはずなのに、 心当たりがある気がする。

心当たりの正体は分からないなけれど

さとみ

帰るかぁ

そんなジレンマを抱えながらも、 とりあえず家に帰ることにした。

家に帰ってベットに潜っても、 モヤモヤが拭えない。

そこで、ふと目に入った。

さとみ

ネックレス…?

銀色の、シンプルなデザインの ネックレス。

その横にはピアスもあった。

さとみ

買ったっけ…?

わからない。

でも、捨てたらダメな気がする

俺の本能がそう言ってる。

さとみ

ネックレスは、俺のだよな…

ネックレスは俺のもので、 ピアスはあいつのもの。

無意識に、リビングの、 あいつの私物が入っていた棚へ向かう

そこには当然なにも入っていなくて。

さとみ

俺頭バグった…?

さとみ

なにしてんだ

さとみ

あいつって…誰だよ…

一晩考え込んだが、なにも思い出せなかった。

モヤモヤが拭えなくて気持ち悪かったが、1週間ほどでそれも無くなった。

夜が明けて、朝が来る。

そんな当たり前の日常が、俺に戻ってきた。

ー2年後ー

さとみ

ッは…ッ

さとみ

また…、この夢…ッ

最近、変な夢を見るようになった。

夢だからあんまり内容は覚えていない

けど、いつも同じ話。

水色の髪をした幽霊と名乗る男の子と高校生だった2年前の俺が主人公。

幽霊なんている訳ないのに、何故か 実感があって、目を覚ました時には いつも泣いている。

さとみ

顔…洗うか

まぁでもとにかく今は大学に遅刻 しそうなので、急いで支度をする

バタバタも支度をしていると、 ピーンポーンとインターホンが鳴った

大学生にもなったというのに、 なぜか毎日一緒に行くことになった。

さとみ

今行くから〜!

ガチャっと扉を開けると、 「おはよう」と言われる

さとみ

おはよ、早く行こーぜ、また遅刻する!!

そいつは笑い、そーだねと言う。

電車に揺られながら、 夢の話をした。

さとみ

最近変な夢ばっか見んだよな〜

さとみ

俺と、水色の髪した男が主人公なんやけど、

さとみ

その男は、僕は幽霊だ、みたいな事言うんだよねw

さとみ

めちゃくちゃ不思議じゃん?

うんうんと頷く彼。

さとみ

でもなんかマジでその体験したみたいなんだよね〜

さとみ

あいつのこと俺知ってる気がする

へぇ〜wと笑われる

さとみ

なんで笑うんだよ!w

ころん

いや、

ころん

なんでもないよ、笑

ころん

でもその子、僕みたいだね

ころん

水色の髪で、背ちっちゃいって笑

さとみ

あー!確かに!

ころん

ふふw

なんでもないと言いながらも、 「ふふw」と笑う

さとみ

お前…気持ち悪いな…

ころん

そんなこと言わないでよ!!w

さとみ

クックックックッww

ころん

夢でも、覚えててくれたんだ

さとみ

んー?何が?笑

急にそんなことを言うころん。

でもその目は冗談を言ってる目じゃなくて、真っ直ぐに俺を見つめてた。

ころん

さとみくんの好きなとこはね、

ころん

約束、絶対守ってくれるとこだよ

さとみ

…うん?

よく分からなかった。

ころんと約束……遊びの誘いとか?

さとみ

ふーん…?笑

ころん

絶対分かってないでしょw

さとみ

まぁ…うんw

ころん

いいの!気にしないでw

さとみ

おうw

いつもの馬鹿なことを言うころんの 目に戻った。

ころん

まぁでも

ころん

その夢のこと、忘れないでね!!

さとみ

わーったわーったw

ころん

あぁ!適当に流された!w怒

さとみ

クックックックッwww

ころんの隣にいると時々、 懐かしい感じがする。

それは、俺の気の所為だろうか_。

終わりです!

490タップ…

( ゚д゚)オ…マイガー…

え、お話の内容分かりましたか…?

私自身、書いててこんがらがってましたw

伝わらなかったら申し訳ないです…😭

制作期間1週間!!!!

頑張りました…

ではでは!

ばいちゃ!

めちゃくちゃ頑張ったから ♡欲しいです……泣

この作品はいかがでしたか?

3,624

コメント

47

ユーザー

めっちゃ感動しました😭😭 主さんの話大好きです 設定もセリフも展開も全部良すぎます!

ユーザー

涙ぽろぽろ 水分ぽろぽろ ボク 泣いちゃった☆

ユーザー

なんかものすごく切ない……… めっちゃ泣きました…… 幽霊との関係って楽しくて悲しいんですね… Happyでもbatでもないエンド…… 最高です……

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