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25時 配信終了
「OFFAIR」の紅いランプが消えた瞬間、それまで張り詰めていた空気が一気に重く、甘いものへと変化した。ジェルは力なくゲーミングチェアに突っ伏し、乱れた呼吸を整えようとしているが、指先小刻みに震えている
ジェル
さとみ
さとみ
さとみが椅子のキャスターを動かし、ジェルを後ろから包み込むように抱き締める。
さとみの胸板の厚みと、ドクドクと脈打つ鼓動が薄いパーカー越しにジェルの背中に伝わってくる。耳に吹き掛けられる熱い吐息に、ジェルの体がビクンと跳ねた
ジェル
さとみ
さとみがジェルの細い腰をなぞり、パーカーの裾から、まだ熱を持った肌へと直接滑り込む。指先が触れるだひ、ジェル「ひっ……」と短い声を漏らして体を強張らせた
さとみ
ジェル
さとみがジェルの顎を強引に上向かせ、逃げ場を奪う。ジェルの瞳には涙が滲み、潤んだ視線が熱に浮かされたようにさ迷っている。
その隙だらけの表情、赤く腫れた唇、自分だけに見せている「無防備なジェル」に、さとみの瞳の奥に潜む独占欲がさらに燃え上がった
さとみ
さとみがジェルの首筋、配信中にリスナーが「何か赤くない?」と騒いでいた辺りに、深く、まるで自分の所有物であることを刻みつけるように、新しい跡を吸い付けた
ジェル
さとみ
さとみは、もがくジェルを軽々と横抱きにし、デスクから離れてベッドへとなだれ込んだ。
重なりあう二人の体温で、シーツがじりじりと熱を帯びて行く。
ジェル
さとみ
さとみがジェルの唇を深く塞ぎ、深夜の静寂をかき消すような濃密な音が部屋に溶けていく。月明かりに照らされた二人の影は、朝が来るまで一つに重なり続けたーー。
こんちゃ~あてぃしで~す
以外と長くなってしまった…
そんなに長く書くつもりなかったのに…
まぁいっか!!
これからもいろいろなプレイを書いていくので見ていってください!!
リクエストあったらください…
何でも書きます…
では、バイバーイ(*・ω・)ノ