テラーノベル

テラーノベル

テレビCM放送中!!
テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私に恋した白馬の王子様 第一話

一覧ページ

「私に恋した白馬の王子様 第一話」のメインビジュアル

私に恋した白馬の王子様 第一話

1 - 私に恋した白馬の王子様 第一話

♥

315

2019年05月03日

シェアするシェアする
報告する

みな

私の名前はみな

みな

私はある主人の館で仕事をしています!

みな

そして街のみんなのイケメンアイドルの王子様!

みな

主人の自慢の息子らしいわ!

みな

私も思うけど、本当にカッコよく性格が良い!

みな

でも王子様には、白馬のパートナーがいる!

みな

王子様は白馬のユナが大好きらしい…

王子様

ユナ〜今日も元気だねぇ〜

みな

いつも、こんな感じ…

みな

ちなみに主人はというと…

みな

いつもセクハラばっかだし、お酒もすごく飲むし、怒ると地下の個室に一時間閉じ込められる

みな

王子様とは、真逆だ、

みな

そして、私と一緒に働いている、面倒くさい友達のゆうこ

ゆうこ

私は王子様とお付き合いするのよ!王子様待ってぇー♥

みな

王子様の嫁になりたいらしい…

主人

おい!使用人!

みな

はい?

主人

わしの仕事部屋にちょっと水を持ってきてくれ!

みな

畏まりました!

みな

ゆうこもてつだってよ!

ゆうこ

私は王子様のお世話役よ〜

みな

私達は、主人の使用人なの!

みな

そんなに王子様が好きならこの仕事辞めたら、

ゆうこ

そんなこと言わないでよー

ゆうこ

王子様に少しでも近づくためよ!

みな

はいはい

毎日毎日こんなやり取り…

王子様

ミナさん

みな

なんですか?王子様?

王子様

お父さんから水を持ってきてくれと言われてなかったか?

みな

あ!うっかり忘れてました!

みな

申し訳ありません!

すると私を押し倒すようにゆうこがこう言った

ゆうこ

使えない使用人ね!

ゆうこ

王子様私が運びに行きますわ!♥

王子様

ああ、ありがとう

ゆうこ

どけ、使えない使用人め!

私はゆうこに押し倒され地面に手をついた

みな

いてててて

王子様

ゆうこさん

ゆうこ

はい!王子様♥?

王子様

駄目じゃないか、いくらミナさんにそう思っていても押し倒すのはひどいですよ!

ゆうこ

大変申し訳ありません!

王子様

大丈夫かい?

私に王子様が手を差し伸べた!

みな

あ、ありがとうございます!

後ろでゆうこが私と王子様の手が触れてると知りムカついていた!

みな

王子様!ありがとうございます!

私は王子様に礼をして、厨房に行った!

みな

早く水を持っていかないと!

私は走って主人の部屋に行った!

みな

失礼します!

みな

遅くなってすいません!

主人

いつまで待たせるんだ!遅いぞ!

みな

ご、ごめんなさい!

また、個室に閉じ込められるのかな?

主人

お前は今日、地下の個室に…

王子様

待ってください!

王子様

お父さん!ミナさんは途中で私の馬の餌やりをしていました!

みな

え?

王子様は私をかばってくれました!

そして私を見てウインク!

みな

かっこいい…

思わず口に出してしまうほど…

王子様

よくいわれるけど

王子様

ありがとう!

主人

まぁ馬の餌やりは大変だしな、よく頑張った!

主人

ありがとう!俺の息子のために…

みな

は、はい!

王子様

本当にミナさんには助けられています…

みな

気が利くイケメンの王子様!

みな

パーフェクトの人だ!

12時

みな

昼食を作る時間だ!

みな

さぁ、ゆうこ行こ!

ゆうこ

えー面倒くさいからあなたやってー

みな

はぁ、あんたね!少しは働いてよ!

ゆうこ

うっさいわねー

ゆうこ

さっさと作らないと個室に連れてかれるよ?

みな

分かったわかった…

みな

これをこうしてっと!

私は主人の好きなチャーハンとラーメンを作ってあげた…

そして厨房から食堂に運んだ…

みな

ご主人様どうぞ!召し上がってください!

主人

おぉーこれはこれは…

主人

わしの好きな食事じゃないか!

ゆうこ

はい!私が作りました!

みな

え?

ゆうこ

美味しいでしょうか?

私が全部やったのに!何なのこいつ!

ゆうこ

さぁ、王子様も、どうぞ召し上がって!

王子様

あぁ!

主人

うん!これは上手い!

王子様

確かにこれは美味しいです!

ゆうこ

お口にあって良かったです!

みな

良かったです…

主人

よし、この飯気に入った!今日からお前が飯を作ってくれ!

そう言って主人はゆうこに指を指した…

ゆうこ

え、ええ!任せてくださいよ!

王子様

私もあなたの料理が気に入りました!

王子様

これからもおいしい料理を作ってください!

ゆうこ

任せてください!王子様♥

みな

はぁ、

結局作るとなったら私に回すんだろうな…

みな

疲れが溜まる…

この作品はいかがでしたか?

315

コメント

2

ユーザー

なんか楽しいね〜、このお話。

ユーザー

ずるいゆうこ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚