テラーノベル
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#オリジナルキャラ
あおいろ
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コメント
5件
うわ……第23話、読ませていただきました。栞龍さんの過去がこんなに重いものだったとは……。両親との楽しい旅行の思い出から一転、あの津波のシーン、本当に胸が痛かったです。特に「水だけは二度と思い出したくなかった」という言葉が、今の彼の優しさや強さの裏側にある深い傷を物語っていて、ぐっときました。ゆきとはるという温かい家族がいるからこそ、その対比が一層切ないですね。
栞龍
ゆき
はる
はる
栞龍
ゆき
ゆき
ゆき
栞龍
はる
栞龍
はる
栞龍
はる
栞龍
ゆき
そうしてご飯を作り
はる
ゆき
栞龍
はる
栞龍
その時扉が開く
阿蘭
はる
ゆき
阿蘭
栞龍
阿蘭
また扉が開く
神谷
ゆき
はる
神谷
夜叉丸
神谷
薊鋭二(まゆずみえいじ)
神谷
栞龍
夜叉丸
栞龍
夜叉丸
夜叉丸
夜叉丸
阿蘭
薊鋭二(まゆずみえいじ)
薊鋭二(まゆずみえいじ)
神谷
栞龍
栞龍
阿蘭
栞龍
栞龍
栞龍過去
お父さん
栞龍(過去)
お母さん
栞龍(過去)
お父さん
栞龍(過去)
俺はこの時、本当に両親とどこかへ、いき思い出を作るのが好きだって
栞龍(過去)
お父さん
栞龍(過去)
お母さん
お父さん
栞龍(過去)
お父さん
お母さん
栞龍(過去)
お父さん
栞龍(過去)
お父さん
お父さん
栞龍(過去)
こういう会話が大好きだった
この時は、ただみんなでご飯をたべれると思ってた
栞龍(過去)
栞龍(過去)
お母さん
お父さん
栞龍(過去)
お父さん
栞龍(過去)
お父さん
その予感は的中していた
ゴロゴロゴロ
お父さん
お父さん
それは遠くで何か見えた。
俺はこの時何があったのか見えなかった
栞龍(過去)
お母さん
お父さん
それはなんと
とんでもない大きさの津波だった
自然災害だったのだ
お父さん
栞龍(過去)
お父さんにかかえてもらいながら
だが、
お母さん
栞龍(過去)
お母さん
お父さん
お父さんは僕をかかえて壁を飛び蹴りしながら建物の屋上に行き
栞龍(過去)
お父さん
お父さん
栞龍(過去)
お父さん
栞龍(過去)
お父さん
そういいお父さんは下に降りる
栞龍(過去)
だがその津波は破滅レベルの大きさで屋上までギリギリ上がってきた
俺は気づいたら津波で水に巻き込まれていた
とにかく怖かった
呼吸がうまくできない
目を開けれない
暗い、苦しい..お父さん、お母さん..
俺は気づいたら場所もよくわかんない場所に流されてた
栞龍(過去)
栞龍(過去)
栞龍(過去)
それから数時間歩いて探す
栞龍(過去)
栞龍(過去)
栞龍(過去)
栞龍(過去)
栞龍(過去)
栞龍(過去)
それはなんと津波で飛んだ工作物で体の所々が潰れていた両親だった
栞龍(過去)
子供の頃の俺は訳がわからなかった
だがある程度経って調べたらわかった
俺が体験した津波は世界トップで被害が大きかった津波だったのだ
俺はただ、両親と旅行で楽しい思い出作りたかっただけなのに
栞龍(過去)
栞龍(過去)