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あーちゃん
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
サブシア
街の明かりが薄れ始め 星が綺麗に見える頃
ぼんやりと明かりを灯す一軒家
その扉を開けると そこには温かい光が溢れる空間が広がっていた
薄暗いカウンターから
綺麗な鼻歌が聞こえ
どこまでも続くような本棚には
様々なジャンルの書籍がぎっしり
この店、Zeffiroは
昼間は普通の喫茶店だが
夜になると一味違った顔を見せる
それは、傷ついた魂たちが集う
秘密の隠れ家だった。
「いらっしゃい」
ようこそ
CAFE Zeffiroへ
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