テラーノベル
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⚠ATTENTION⚠
・実験施設、人外、能力者パロ ・腐向け要素なし ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
薄暗い通路。 警告灯が回り続ける。
その中央に立つ白衣の男。
白衣の男
ナチスは睨みつける。
ナチ
白衣の男
男は端末を軽く操作する。
その瞬間、壁面のモニターに映像が映る。
赤ランク区画、白ランク区画。 逃走する影。
ナチスの瞳が揺れた。
白衣の男
男は淡々と言う。
白衣の男
ナチ
白衣の男
白衣の男
モニターにソ連とアメリカの戦闘データが映る。
白衣の男
画面が切り替わる。
【維持個体】 ・ナチ ・イギリス ・フランス ・日帝
白衣の男
更にイギリス、フランス、日帝のデータ。
白衣の男
白衣の男
ナチスの拳が震える。
ナチ
白衣の男
男は微笑む。
白衣の男
ゆっくり歩み寄る。
白衣の男
ナチの視線が鋭くなる。
白衣の男
ナチ
その瞬間。
天井が爆ぜ、上階から崩落した。 粉塵が舞う。
白衣の男
煙の中から降り立つ影。
ソ連。 壁を内部から破壊してショートさせたらしい。
続けて横の隔壁が爆ぜる。
アメリカが配線を引きちぎりながら飛び込んでくる。
ソ連
背後から赤ランクと白ランクの面々がなだれ込む。
イタリア
アメリカ
ソ連はナチの隣に立つ。
ソ連
ナチ
ボスが静かに舌打ちした。
白衣の男
背後の扉が開く。
研究員たちが整列。 手にしているのは、先ほどとは違う大型の銃。
捕獲ではない。 抑制用高出力装置。
白衣の男
銃口が全員へ向く。
白衣の男
空気が張り詰める。 ナチスの前にソ連が半歩出る。
ボスは穏やかに言った。
白衣の男
赤い警告灯が回り続けていた。
カウントは止まらない。
To be continued
コメント
5件
ついに全員集結そしてピンチ!! 怖すぎるってぇぇぇ!!!!
モブボスが許せねぇ…