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どもです

今回は

さところ

るぅころ

ほんとに若干るぅりーぬ

ななジェル出ません

です

どぞ

青視点

あの日からさと様は外出が多くなった

僕はさと様の専属メイドだからやることもなくて暇になる

僕、なんかしちゃったのかな…

しかも、なんか帰ってきた時に香水がにおう

行った時はなんも匂いしないのに…

毎日違う香水ってなんでなの

なんで僕に教えてくれないの?

聞いても気まづい顔をして話変えるし

……好きにさせるんじゃねぇのかよ

C

って僕がなんでこんな思い…

R

どうしたんですか?

C

うわぁ…!!びっくりしたw

R

ふふ…ね、覚えてます?

C

……えっと…なにが?

R

……覚えてるくせに

……ばれた

覚えてるって告白されたことなんだろうな

僕はるぅくんと付き合えない

それにるぅくんは…

C

るぅくん、僕に嘘ついたじゃん

R

……え、いつ…

C

僕の初恋の子だって言ってたけどるぅくんじゃないでしょ

R

な、何言ってるんですか?w
僕ですよ?w

C

……じゃあ傘の色は?

R

えッ…えっと…

C

……いいよ。わかんないんでしょ

R

違うんですッ…!!ほんとにッ…

C

るぅくん。僕はねそれ以上るぅくんに嘘ついて欲しくないよ

R

っ…そうです、嘘つきました

R

ごめんなさい…

C

いいよ。じゃあ僕いk

グイッ…

C

わッ…

R

僕、諦めませんから

C

えッ…でも僕は

ドン…!!

びっくりした

庭にある机にるぅくんの手がついて

るぅくんの涙が僕の頬に落ちてきて

既視感を感じた

R

ちょっとはこっち見てくださいよ…!!ポロポロ

R

なんで…なんで、さと兄なんですか!?

R

……さと兄とは絶対に結ばれないのに…グスッ

C

それってどういう……

S

おいるぅ、それ以上言うな

声がしたのは庭の出入口

怒っている様子のさと様

S

離れろ

R

……すみません

S

るぅ、次は許さない

S

あと、今日は帰らないと言っとけ

……帰らない?

C

帰らないってなんで…

S

お前とデートするためだよ

C

へッ…!?

S

早く行くぞ

疑問をもつ間もなく僕はさと様に引っ張られてその場をあとにした

R

るぅちゃん…

R

……り、ぬ…

R

ころちゃんのこと好きだったんだねッ…

R

……はい、好きです

R

まだ諦めません

R

そっか…

R

俺の方が好きなのにな…ボソッ

(ころちゃんの目線ですので…)

どうしてこうなった

なんで僕…

C

目隠しと腕縛られてんの!?

S

暴れないように?

C

意味わかんなッ…てかどこ行くの!?

S

それは秘密~

さと様…急にどうしたんだよ…

どこ行くかも教えてくれないし

なんだか嫌な予感がする…

S

……ぃ…おい

S

ついたぞ

C

んぇ…僕……

S

ぐっすり寝てたなw

C

ッうるさい///

C

……ここは?

S

結婚式場

C

え?

S

まぁ、とりあえず入ろうぜ

C

え、ちょッ…ちょっと!?

式場はとても綺麗だった

僕もいつかはこんなとこで愛してる人と誓いたい

誓のキスもしてみたいなぁ…

S

なぁ、ここでさあの指輪でやってみようぜ

C

えッ…だ、だめだよ…

S

なんでだよ。別にいいだろうが…

C

だって……僕らは愛し合ってないしッ…

S

俺は愛してる。お前は?

C

僕はッ…

グイッ

腕を引っ張られた

ギュッ…

S

俺のこと嫌い?

C

嫌いじゃない…///

S

じゃあ愛してる?

C

……えっと…///

S

愛してる?嫌い?

S

どっちなんだよ

C

愛してる…!!///

S

ふはw俺も

S

ね、ころ。服も着替えようぜ

C

えッ…

S

俺がタキシード
ころがウェディングドレスでさ

S

…最後に誓いたいんだ

C

……それはだめだよ

さと様は驚いてた

驚いた直後、眉をひそめる

なんでと怒っているんだろう

でもさその香水の人は?

誰かも教えてくれないのに

ただの"やってみよう"なのに

そんなに本格的にやってしまったらさ

…忘れられないよ

S

なんでだよ

C

……お願いッ…

自分でも驚く程か細い声だった

S

ッ…分かったよ

C

じゃあ誓う練習やろっか

S

ッあぁ…

今日はここまでです

お知らせ?なのですが

私、3月4日まで活動休止します

待っててくれると嬉しいです

それではまた

庶民の僕と___王子

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フォローも失礼しますm(*_ _)m

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