テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
りた🤍☁️
42
112
瀬名 紫陽花
20,433
ゑぬ。
1,168
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
cF
cF
cF
青い惑星。デジタルと夢が渦巻いた、人間と人外が共存する世界。...だが、「共存」というのは表面上だけだった。 人外を差別する人が多かった。そして僕の親友や恋人も、差別の対象だった…。 そしてとある日、黒沢と名乗る少年に出会った。「キミと、そのお友達で天空の島に行こう。」少年はそういった。 天空の島_通称楽園エデン。楽園へ行ったという冒険家たちは、それっきり帰ってこなかったという噂だ。 そんな楽園を、人々は天使の大麻と呼んでいる。黒沢は、場所を知っているという。 だから、僕は皆を連れて飛行船で出発することにした。今日がその日だ。
船長
僕の家の前に、飛行船がとまっている。友人や知り合いが集まる。 船長が点呼を取る。全員いるようだ。
ウルフ
最終確認が終わり、みんな船へと乗り込む。 一見この飛行船は通常の船に大きな天使の翼がついているようにしか見えないが、船長が言うにはちょっと変わった見た目の飛行機らしい。
月詩ムム
黒沢翔羽
あたりを見渡す。...聞いていた人数よりも1人多い。しかも僕のよく知っている顏だ。
船長
その見知った顔の思わぬ搭乗者は、途端に顏が真っ青になる。 この飛行船は一度飛び立ったらもう降りれないだろう。手遅れだ。
間宵アイ
僕が話しかけたら、彼は抱き着いて来た。全員の視線が、猫田に向く。
船長
猫田ソラ
…ちょっとした興味で問題を起こす。彼はそういう人だ。
月詩ムム
猫田ソラ
蛇足雨打
タバコを吸いながら言う蛇足に、みんなは賛同した。
和栗魁人
猫田ソラ
和栗魁人
それから色々とあって、自己紹介をすることになった。まずは僕から。
間宵アイ
簡潔に済ませた。なんにせよ、大体の人が僕の友達なのだから。
船長
ウルフ
和栗魁人
猫田ソラ
月詩ムム
綿入ヨウ
蛇足雨打
黒沢翔羽
全員が自己紹介をし終えた。猫田がニマニマしながら早速人にちょっかいをかけ始める。
猫田ソラ
猫田は月詩をつんつんする。月詩はムッとして、猫田をさらりと避ける。
月詩ムム
猫田ソラ
猫です、君は。後ろでは綿入と蛇足が平和に話している。
綿入ヨウ
蛇足雨打
綿入ヨウ
いや、会話の内容が平和じゃなかった。その後、なんだかんだあって、部屋割りを決めた。 船長と月詩はそれぞれ1人部屋、男子は僕とウルフと和栗、猫田と綿入と蛇足と黒沢になった。 今日は早めに消灯をした。
cF
cF
間宵アイ
船長
ウルフ
和栗魁人
猫田ソラ
月詩ムム
綿入ヨウ
蛇足雨打
黒沢翔羽
cF
cF
cF