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コメント
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うわぁ…第7話、すごくあったかい気持ちになりました🌙 お兄ちゃん達が一斉に保健室に駆けつけてくれるシーン、本当に胸がじんわりきました。特に「声が大きいですよ」ってるぅとくんが注意しつつも、みんな実紅ちゃんのこと心配でたまらないんだなって伝わってきて…。前の学園で傷ついた心を、5人のお兄ちゃんが包み込んでくれる感じが尊すぎます。 「もう何も怖くない」って思える瞬間、私も読んでてすごく安心しました🤍優しい世界、ありがとうございます。
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
おつぷり
るぅにぃが隣で見守ってくれる中、保健室の静かな時間が流れていた
ベットの柔らかさと安心感で、少しずつ強張っていた体の力が抜けていくのがわかる
すると、静かだった保健室の引き戸が、ガラガラと遠慮がちに開いた
ころん
莉犬
入ってきたのは、授業の連絡を終えた莉犬くんと、2年のころにぃだった
2人とも私のことが心配でたまらないという表情をして、ベットの周りに集まってくる
るぅと
莉犬
実紅
私が微笑んで答えると、お兄ちゃん達はホッとしたように肩の力を抜いた
ころん
莉犬
実紅
前の学園で傷ついた心は、まだ完全に治ってないかもしれない
けれど、この5人のお兄ちゃん達がいてくれたら、もう私は何も怖くないと思えた