yaくんは、「だるい~っ、」とか言ってる俺を優しく看病してくれた。
おかげですぐ良くなったな~、っ
j.p_
yaくん、ありがとうっ、!(にこっ
y.a_
!(ぱぁぁあ✨
俺が″ありがとう″って言うと、yaくんはすごく笑顔になってくれる。
その気持ちは、俺でもすごく良く分かった。
y.a_
どういたしましてっ、!
j.p_
yaくんのおかげたな~、こんなに早く治ったの、ッ!(微笑
y.a_
嬉しいなっ、(にこっ(ぼそっ、
yaくんが呟くように言った。
j.p_
俺らが、まさかこんな関係になるなんてね~っ、!
y.a_
それは本当にっ、思ってます...、!(にこっ
嬉しいなぁっ...、!
yaくんや俺が体調を崩したときから、1ヶ月ほど経った。
最近、yaくんとの距離が縮まってる気がするんだ__。
だから俺、言ってみたんだ...っ、!
j.p_
yaくん、!
y.a_
はいっ、!
j.p_
敬語じゃなくてさっ、俺みたいに話してよ~、!
y.a_
タメ口...、ですか、っ?
j.p_
うん、!✨
y.a_
タメ口...、ですか、っ?
いいのかな...、っ?
俺のことを助けてくれた人に、?
どうしよ~っ...
jpさんは、俺の心を見透かしたかのようにこう言った。
j.p_
俺がそうしてほしいんだよ、!
j.p_
無理だったらいいけどっ、
y.a_
分かった、!(にこっ
j.p_
えっ、ほんとに...、!?
y.a_
うん、っ!(にこっ
j.p_
やったぁっ、″ありがとう″、!
こんなことで″ありがとう″って言ってもらえるんだ...っ、
y.a_
嬉しいなっ、(ぼそっ(にこっ
j.p_
俺もっ、すっごい...、嬉しい、っ!(にこっ
y.a_
ふっ、(にこっ(ぽろっ
j.p_
yaくん、!?
y.a_
嬉しくて...っ、(ぽろっ
俺を必要としてくれてる人がいることが、すごく嬉しかった。
j.p_
も~っ、泣かないでっ、!(ぽろっ
y.a_
jpさんだって...っ、!(ぽろっ
ああ、俺...っ、
今、すごく
″幸せ″だ__。
次回:最終話






