主
心音
?
メルト
心音
メルト
メルト
心音
メルト
メルト
メルト
心音
メルト
もしかして此処が本当に 自分の家だと思ってる...?
心音
心音
メルト
メルト
ぁ"〜もう...ッ
思い出させないでよ...ッ
心音
心音
心音
メルト
先生
メルト
メルト
メルト
心音
ひらりと手を振って
メルトと名乗ったその子は
呼びにきた女の人と一緒に
屋上の扉から出ていってしまった
心音
心音
みかさ
心音
おれは、嫌な予感がした
心音
らぴす
心音
心音
らぴす
心音
らぴす
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
らぴす
らぴす
心音
聞き間違いだと思いたかった
...でも
聞き間違いなんかじゃなかった
らぴす
心音
らぴす
がらがらがら
心音
手術の跡が痛々しい
心音
本当に起きないとわかった瞬間 頭が真っ白になる
何も考えられなくて
視界が真っ暗になっていく感じ
心音
心音
心音
心音
いくら泣いても
いくら謝っても
ロゼは起きてくれない
手がどんどん冷たくなる
足が...震える
背筋が凍っていくような感覚
心音
そう言っておれは
ロゼの病室を飛び出した
思わず飛び出してしまった
なんで...
...なんで...ッ
なんで...ッ...!
心音
なんで...ッ...!!
俺は...ッ...!
大切な人を守れないんだよ...ッ...!!
俺は至って普通の高校生だった
普通に授業を受けて
普通に友達とご飯を食べて
普通に皆で一緒に遊んで
その中で、1番沢山遊んだ友達がいた
それが"あっきぃ"だった
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
あっきぃ
心音
でも
楽しい日々は
必ず終わる
俺はその事を
身をもって知った
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
ききーっ!!
事故だった
気がつけば俺の前には
血だらけのあっきぃが倒れてた
心音
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
あっきぃ
心音
あっきぃ
心音
心音
いくらあっきぃの名前を呼んでも
反応してくれなくて
心音
心音
心音
あっきぃ!!!
後日
"あっきぃ"と"俺"の葬式が行われた
俺はあの後
自殺したらしい
そして俺は気がつけば
小学生の姿になっていた
心音
心音
心音
いわゆる転生だ
そして...
らぴす
心音
らぴす
らぴす
心音
心音
らぴす
らぴすに出会った
そして俺は心に決めた
この人生では
大切な人を守る、って
なのに...
心音
らぴす
心音
らぴす
心音
らぴす
らぴすは
俺に近寄って
俺に抱きついてきながら
声が枯れるまで泣き続けた
心音
みかさはそんな俺達の様子を見ながら
1人で泣きじゃくっていた
みかさ
主
主
ロゼ
主
心音
らぴす
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主
主






