医者
これはー、点滴が必要だな、
愁斗
!
医者
移動しよっか、
ひで
はい、
愁斗
、
医者
森さん、入れてくね
愁斗
いやだっ!いやだっ!
ひで
愁斗、
医者
おさえて
看護師
はい
愁斗
ハァハァハァハァ
愁斗
やめてっ!ハァハァハァハァ
医者
ちょっとチクッとするよ
愁斗
入れないでっ!
愁斗
いやだっ!
ひで
、
自分の体に栄養が入っていくのを
許せない愁斗は
点滴の針をさせないように
腕を振り回したり
隠したりして
必死に抵抗する
食べてないわけだから
結局力に負けて
医者が勝つ
愁斗
抜くっ!
医者
だめですからね、
愁斗
嫌だっ
愁斗
やめてっ!ハァハァハァハァ
医者
この分体に入れないと死んじゃいます
愁斗
死んでもいいハァハァハァハァ
ひで
愁斗!
愁斗
ビクッッ
ひで
それだけは絶対に言わない約束したろ!
愁斗
、ハァハァハァハァ
愁斗
無理、ハァハァハァハァ
愁斗
やだっ、ハァハァハァハァ
うん、打っちゃって
弱めで、
医者
少しチクッとしますよ
愁斗
ハァハァハァハァ
じばらくすると愁斗が眠った
安定剤を、打ったようだ
ひで
愁斗、
ひで
帰るぞ
愁斗
んん、
ひで
起きろ、
愁斗
ッハ!
愁斗
点滴ッ!
ひで
終わったよ、
愁斗
ウッ!
ひで
愁斗?
愁斗
ヴゥェォォエェ
愁斗
ウッヴォォェゥッッ
ひで
お、おい
愁斗
ハァハァハァハァ
愁斗
ヴォォェゥッッヴゥェォォエェ






