TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

○○

ん………?

亮太

あ、起きた?

○○

あれ?

亮太

なんか体調悪くなったんでしょ?蓮生から連絡きたけど。

○○

あ……

亮太

大丈夫?

○○

うん……

亮太

みんな、リビングで勉強してるよ?あと、夏帆ちゃんが夕飯作ってくれてる。

○○

え?

亮太

たべれそ?

○○

あ……うん。

亮太

じゃ、持ってくる。一緒にここでたべよ?

○○

うん……

○○

ん!美味しいっ!

亮太

ほんとだ……

○○

しかも、これ、蓮生の好きなやつじゃない?(笑)

亮太

だね(笑)

○○

夏帆、本気だしてきたのかな(笑)

亮太

○○

○○

ん?

亮太

やっぱいいや、なんもない……

○○

え?

なんだろ……

○○

すごい気になるんだけど……

亮太

え?

○○

亮太……(´。•ω(•ω•。`)ぎゅー♡

亮太

ん?どした?

○○

(´。- (- -。`)ギュッ

亮太

…………○○?

○○

ん?(顔を上げる)

チュッ………チュッ……

○○

ん///

亮太

ね、○○

○○

ん?

亮太

俺………海外に行くかも。

○○

えっ………

亮太

父さんの会社で、働く……

○○

………そっか。

離れちゃう……んだ。

亮太

3年間

○○

ん?

亮太

色々学んで戻ってくる。その時、○○に相手がいなかったら……

○○

え………

○○

亮太以外いないから…

亮太

分かんないでしょ?今だって蓮生のことばかり。

○○

え………

亮太

蓮生にしか任せれる人いない。
けど、同時に、○○の気持ちが…蓮生に行く可能性もある。だから……

○○

そんなの…

亮太

こんな甘えん坊なのに?(笑)

○○

我慢するもん。ギュッ……

亮太

○○…

○○

ん?

亮太

無理に我慢しなくていいから。

絶対寂しい思いさせちゃう。

○○

3年したら帰ってくるでしょ?

亮太

その予定。あくまで。

○○

…………

亮太

だから……

○○

‪そっか……

○○

亮太……?

亮太

ん?

○○

私、甘えすぎてたね…

亮太

え?

○○

ごめん……

亮太

違う……

○○

そりゃスグ泣いて……過呼吸起こして……
疲れるよね……

亮太

○○……

○○

いいよ。亮太。楽になりたいよね。
向こうに行くと、可愛い美女とか居るだろうしね

うん。………いいよ、亮太がそうしたいなら……

亮太

○○!だから!

○○

あ、あたしも向こうで勉強してくるっ……

だったらさっき…… 抱きしめないでよ バカ。バカ……… でも、ここで泣いたらだめ。 泣いたらだめ。 なくなっ○○。 泣くの我慢なんて 簡単……簡単……

亮太

ちょ、待っ……

バタン……

蓮生

ん?どした?○○

○○

え、いや……

蓮生

みんな疲れて寝ちゃった(笑)

○○

え?あ、ほんとだ(笑)

○○

あ、そだ、あたし、昼から授業受けてないし、
蓮生ノートかして?

蓮生

あ、いいよ!はい。

○○

ありがと!

わたしは、ノート書き写し、課題を終わらせた。

○○

終わったぁー!

蓮生

○○?

○○

ん?

蓮生

なんかあった?亮兄と。

○○

べつに……

○○

さ、勉強もおわったし、わたし、帰るね?

蓮生

え?家、お母さんいないでしょ?

○○

あ、まぁいいよ。寝るだけだし。

亮太

○○!

○○

………

蓮生

○○?

紗良

ん……っ?あれ?いつの間にか寝てた……

○○

あ、紗良、おはよ!ね、家いこ!夏帆も起こして、女子会しよー!

紗良

いいね!

○○

ほら、夏帆!おきてー!

夏帆

んん………

蓮生

お前、ヨダレ……(笑)

夏帆

えっ!?あ…………////

蓮生

○○んちで女子会だってよ。

夏帆

え?わかった……

亮太

○○………

なにか言いたそうな亮太に気付かないふりをして、 私は紗良と夏帆つれて、自分ちに帰った。 その後は何気ない会話して、 3人で寝た。

loading

この作品はいかがでしたか?

132

コメント

2

ユーザー

阿部ちゃん海外行くのー?!まじか…… ○○ちゃん甘々なの可愛すぎるᐡ⸝⸝> ̫ <⸝⸝ᐡ めめが、すぐに気づけて凄い!👏✨女子会入りたいな〜! どうなるんだろう!めっちゃ続き楽しみ!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚