すぐさま、その場を後にした 私と同じ人なんていらない 私は、私という存在だけで、
なのに
深月 澪(ミツキ レイ)
若井滉斗
理由を一つも聞いてないし
藤澤涼架
苦しめられてるの?
核心を突かれたようだった、 しかし、 その音楽でここまで上り詰めた どうにかして音楽の完璧を、 目指さなければならない
そんな考えに囚われてしまう
深月 澪(ミツキ レイ)
正しいのは私なんだから
衣装に似合うアクセサリーを見ながら 私のことを何も知らない 知ったような口ぶりの 人達の戯言に付き合う
大森元貴
いいんじゃない?
深月 澪(ミツキ レイ)
開きそうな扉が閉じるの
貴方は分かるの?
大森元貴
仕事の量ではないのは
誰から見ても明らか
だから、
深月 澪(ミツキ レイ)
大森元貴
頼ってみてほしいんです
現に俺だって、
涼ちゃんとひろぱ
二人の力を借りてるし
寂しさだって
多くとも、少なくとも
紛らわせてくれます。
深月 澪(ミツキ レイ)
藤澤涼架
同じ趣味があればもう友
です!
深月 澪(ミツキ レイ)
友達にさせられる みたいな流れになってる…?
そうなる前に逃げなければ。 そう思った私は、 良い感じのアクセサリーは ネット通販で 後々調べることにした。
ガンダなう
急いで外へ出ると 綺麗な茜空になっていた
息切れした私の呼吸を整え
深月 澪(ミツキ レイ)
そう言うと同時に後ろから 私より息を知らせた 3人が追いついてきた
深月 澪(ミツキ レイ)
大森元貴
もらいたくて…
若井滉斗
でもいいですし
藤澤涼架
私への執着心は 週刊誌以上にあるかもしれなくて 認めざるおえないようだ。
にしても なんで告白みたいなの!?
深月 澪(ミツキ レイ)
まぁ、許すけど
3人はすごく嬉しそうに、 子供のように、はしゃいでいた 何だか負けた気がした。
藤澤涼架
深月 澪(ミツキ レイ)
藤澤涼架
大丈夫なの?
若井滉斗
大森元貴
深月 澪(ミツキ レイ)
藤澤涼架
なんと、美味しいご飯
なんと食べ放題!
若井滉斗
豊富になります!
大森元貴
一緒に考えちゃいま〜す
なんと私は欲望に負けるのであった。
( 主˙꒳˙ )
ほんとごめんなさい
( 主˙꒳˙ )
ホントにマジで
嘘なのマジごめんなさい
( 主˙꒳˙ )
3月に!
控えてるんです、
なんでね
投稿遅くなるかも
でも、短くていいながら
できるだけ投稿早めに
( 主˙꒳˙ )






