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私の声をきいて。

6 - 第6話熱中症か。半袖はやだ。絶対に

♥

27

2025年11月24日

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○○

角名

またここにいる

○○

すなこそ

角名

ねぇ、来週から合宿なんだけど○○くる?

角名

3日間

○○

行こっかな、

角名

行かない方がいいかな…

○○

なんで?

角名

だってまた噂広がったら嫌だしさ

○○

うーん、そうだね

○○

私のことは気にしないでよ

角名

○○

私はただ大切な人が幸せなら私はいいんだよ

○○

姫凛が、みんながそれを望むのなら私は悪役にだってなってもいい

○○

私は影でいいんだよ

○○

すな

角名

そんなの良くないよ

角名

人生は自分が主人公だよ

○○

何それ笑

○○

綺麗事だね2人とも

角名

そうかな?

角名

でも実際そうだよ

○○

そうだね

○○

ごめん、私行かないと

角名

どこに?

○○

内緒

○○

角名

大丈夫、?顔色悪いよ

○○

ディスってる?笑

○○

大丈夫だよ、ただ疲れただけ

○○

(座る)

角名

ほんとに、大丈夫?

○○

うん、よく、あるから

角名

…(○○を抱える)

○○

どうしたの…?休んだら大丈夫だって

○○

ねっ、

角名

どう見ても熱中症だろ

角名

こんな真夏に屋上で昼間に

角名

長袖長ズボンのやつなんていないよ

角名

先生。○○が

先生

○○さん。大丈夫?横になろっか

○○

ありがと、すな

先生

上着脱げる?

○○

い、嫌です

先生

そっかそっか

先生

でもね、熱を出すために脱がないと行けないんだ

先生

すなさん戻っててください

角名

はい

○○

先生

なんか隠したいことあるの?

先生

先生に言ってみて

○○

先生

言いたくないよね。ごめんね

先生

じゃあ、せめて上を脱いでタオル被ってようか

先生

これひんやりしてるタオル

先生

上脱いだらこれ被ってね

先生

先生見ないようにあっち向いてるからさ

○○

…(上を脱ぎタオルを被る)

先生

嫌なことさせてごめんねありがとう

先生

手見せてもらえる?このタオルから少しだけでいいから

○○

(ちょこっとみせる)

先生

ん〜、貧血かな

先生

貧血と熱中症かな

先生

涼しくなったら楽になると思うから

先生

このまま寝てよっか

先生

先生あっちにいるから。なんかあったら行って

○○

はい。

カーテンを閉める

○○

先生

放課後だけど、部活やってたよね?

○○

はい、

先生

休む?あ、さきに着替えよっか

○○

(上を着る)

先生

…着替え終わった?

○○

はい。

先生

明日から涼しい格好するんだよ

先生

それと鉄分取ってね

先生

部活は?どうする

先生

先生言っとく?

○○

いえ、

○○

○○

行きます

先生

確か、もうすぐ合宿だっけ?

先生

頑張ってね

○○

…はい

姫凛大丈夫?!

倒れたって聞いたけど、、

姫凛(ぷりん)

倒れてはないよ

姫凛(ぷりん)

ちょっとふらついただけ

角名

(コソッと○○のとこに行く)

○○

今日はありがと(小声

角名

大丈夫?(小声

○○

(頷き、微笑む)

角名

(微笑み返す)

今日は座ってなよ

姫凛(ぷりん)

えー、悪いよ

北さん

休んで動けそうだったら動けばいい

北さん

今はとりあえず様子見。

姫凛(ぷりん)

はーい

…(どっちを信じたらいいんだろう)

(北さんは、どっち側だろ、)

○○

じゃあ私行くね

○○

(マネの仕事をこなす)

○○

あ、待ってこれ、

○○

だめかも(壁によし掛る)

私の声をきいて。

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