こんにちは
やっぱこうゆうのは伸びないのかな?
まぁとりあえず
ご覧下さい!
朝…
僕
ふぁ〜……
僕
おはよう…
君
おはよ
僕
起きるの早いね
君
あー…
君
なんか早く起きちゃって…
僕
しっかり寝なよ?
君
うん
僕
今日はなんか拠点探したいね
君
うん
君
あ〜いい場所知ってる
僕
どこ?
君
○○公園の近くのとこ
君
とりあえず行こうよ
僕
あーいいよ
少し駆け足で歩き出す
今日はやけに暑い
僕
うわぁ〜あっつい〜…
僕
夏が嫌いになるよまじで
君
……
すごい量の汗
僕
……?
僕
……!?
僕
だ、大丈夫?
異変に気づいた
僕
こっち!コンビニ行くよ!
君
う、うん
僕
はぁはぁ…
僕
だ、大丈夫?
君
飲み物買う…
僕
アイス買ってあげるから食べな?
君
あ、ありがとう
僕
タオルで汗ふきな
君は汗を30秒ぐらいかけて拭いた
僕
会計しといたよー
僕
○○の分はお金もらってたから買っといたよー
君
じゃ、行こっか
僕
うん
僕
え?ここどこ?
なにかの神社みたいだ
人はいないけど少し嫌な雰囲気がする
僕
ここ…なに?
君
私がよく来るとこだよ
君
ここにはから声が聞こえたの
「こっちにおいで」
君
って
僕
……!?
僕はものすごい恐怖を感じた
君
でも大丈夫もう居ないから
僕
じゃあ少しゲームする?
君
おーいいねぇ
もう夜になりそうだ
君
あ、そういえば
君
こっちきて
僕
え、うん
僕の腕を強く引っ張る
僕
おぉ…
とても綺麗な夜の海が広がる
君
ここ、いいでしょ
僕
なんで知ってたの?
君
最後の思い出にいいかなぁって
君
めっちゃいいよね
僕
最後ねぇ…
僕
じゃあ……
「バッ」
君
……///
僕の腕が君を包む
君
な、なんで?
僕
最後なんでしょ?
僕
良くない?
君はあたかかくて
心地よくて
優しくてちょっと心細い
そんな雰囲気が僕を包む
僕
ずっとしてたい
君
う、うん…
君は少し僕を腕で包んでから
君
もうやめようか…
僕
え…?
君
ここいいでしょ
少し見なれたいい景色が広がる
僕
なんで知ってたの?
君
最後の思い出にいいかなぁって
僕
最後…ねぇ?
○○は少し変な雰囲気がした
「バッ!」
君
……//
自分でも顔が熱いのがわかった
照れているんだ
君
な、なんで…?
僕
最後なんでしょ?
僕
良くない?
突然過ぎて分からなかった
でも…とても綺麗な海でハグをさせるなんて
とても幻想的だ
僕
ずっとしてたい…
君は突然子供のようになった
君
う、うん…
少し○○を腕で包む
君
も、もうやめようか…
僕
……。
子供のような君はムスッとしていた
君
でも…
「ありがとう」






