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にこにこ
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にこにこ
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診断を受けた日から、
2ヶ月経っても、 症状が緩和しない日々が続いた。
しゅう
ひで
しゅう
ひで
ひで
しゅう
ひで
ひで
ひで
しゅう
ひで
ひで
ひで
ひで
しゅう
ひで
口の周りの筋肉が随分と弱くなった。
栄養の点滴に頼りきりの毎日で、 自分の口から ごはんを食べたがることがなくなったからかな
ひで
しゅう
ひで
🚪ガラガラガラ…
しゅう
熱が中々下がらなかった。
身体が頑張ってる証拠と思うことにした。
調子がいい時はお話もしてくれる
話せる時間だけが、 希望の光だった
🚪ガラガラガラ…
ひで
しゅう
ひで
ひで
しゅう
しゅう
ひで
たまの笑顔が嬉しかった。
でも
数値は、
何も待ってくれなかった。
数週間後
ひで
ひで
しゅう
🚪…
こあ
こあ
ひで
しゅう
医者
ひで
医者
ひで
ひで
こあ
ひで
ひで
医者
ひで
医者
ひで
ひで
医者
ひで
ひで
医者
そこからの話はあまり覚えてない。
前に、 血液を綺麗にする機能が 上手く働いてないって聞いた。 だから、 ばい菌だらけの血液が、 身体中にまわって、 攻撃しちゃうのかもしれないって 容易に理解できたんだ。
しゅう…大丈夫かな。
話できない日も多くて、
苦しそうにしながら、 ただただ仰向けに横になる。
このままにしておくことが、 果たしてしゅうにとって最善なのか…
俺のエゴなんじゃないか。
でも、しゅうは、 1秒でも長くそばにいたいって言ってくれた。
その言葉を信じて、 生きる道、選んだよ俺。
治療薬強くして… もっと苦しくなっちゃっても… 俺はずっとそばにいる。
変わってあげられなくて、ごめんね。
治療薬を強めて数日。
ひで
しゅう
ひで
ひで
しゅう
ひで
しゅう
ひで
🚪ガラガラガラ…
医者
ひで
医者
医者
医者
しゅう
ひで
医者
ひで
ひで
しゅう
ひで
医者
内心焦ってた。
こんなにも棒のように動かず、 意識があるのにも関わらず 目を瞑り続けるのは初めてだったから。
医者
医者
ひで
医者
ひで
医者
医者
ひで
医者
ひで
医者
ひで
ひで
これでよかったのかな。 辛い思いさせたくないと言っておきながら、 また辛い道を選んでしまった。
ごめん。しゅう。
俺、間違ってた…よね…
お話し…したいよ…
しゅうのきもち…聞きたいよ…
10分だけで良いから。
お話ししたいよ…
ごめんね…ごめん。
次の日、 熱が39℃を超えてしまい、 ICUへと移動になった。
コメント
3件

続き気になる どうなるのかな? 良くなりますように
初っ端早々、更新遅れてすみません💦💦
ああ、もう…胸がぎゅっとなりました。ひでさんの「変わってあげられなくてごめんね」の台詞がずしんと来て、涙が止まらなかったです。しゅうちゃんが話せる時間だけが希望の光だったという描写、その儚さが本当に切なくて。ICUに移動する流れになった後の、ひでさんの「お話ししたいよ」という本音が痛いほど伝わってきました。病気と向き合う家族のリアルな葛藤、丁寧に紡いでくださってありがとうございます。続きが気になりますが、今はこの静かな切なさに浸っていたいです。